埼玉県北本市の家具専門店-小川家具のHPです

小川家具

HOME お問合せ 採用情報 よくあるご質問
048-591-3517 土日祝 9:00-20:00 平日 9:00-19:30 不定休

店舗紹介

01 02 03 04 05
インテリアコーディネーターとは
スタッフ紹介
コーディネート例
インテリア用語集
HOME > インテリアコーディネート

インテリアコーディネーターとは

インテリアコーディネーターとは、消費者が家を建てたり改築したりする際に、家具やカーテン、照明などの商品選びや住宅計画の提案を行う仕事です。お客様の要望を聞いて、インテリアや建築の知識を駆使して的確なアドバイスをする専門職なのです。 女性に人気の職業ですが、最近では男性でもインテリアコーディネーターを目指す人が増えています。
認定団体の社団法人インテリア産業協会は、住宅における住空間のトータルインテリアの普及を促進することを目的に、昭和58年6月に経済産業大臣の許可を得てインテリア産業界唯一の横断的組織として設立されました。

インテリア産業協会
インテリアコーディネーターとは

スタッフ紹介

小川登志洋
小川登志洋
こんにちは!インテリアコーディネーターの小川登志洋です。
ご来店、ありがとうございます。
こんな家具が欲しいなあとか、こんな部屋にしてみたいなあ、と思い描いたりするのは本当に楽しいことですよね。
でもいざ真剣に、例えばご新築をされてリビングに家具を入れたいと考えてコーディネートしようとすると、これは正に生みの苦しみ(大袈裟?^^;)だったりします。
家具をお店で見ますと、その一点一点は素敵なものばかりだと思いますが、重要なことは実は「全体としてどうか?」ということです。
つまり床の色、壁の色、カーテンの柄、窓位置や動線との関係、そして家具同士の関係、全体の雰囲気・テイスト、住まい方との整合性などなど、とてもある一つの家具を取り上げて簡単に良し悪しを判断できるものではありません。
洋服や食べ物だったら、多少失敗してもタンスの肥やしにすれば済む(?)し、喉元過ぎればみな同じ、という言い方もできます。しかし悪いことに、家具はそういう訳には行きません。
気に入らないからと言って小さく畳んでしまってしまう訳にはいかないし、場合によってはこれから数十年、毎日目にしてつきあっていかなくてはならなのですものね。
家具選びが難しかったり、失敗してしまう原因はただ一つ、その経験の少なさからもたらされます。
悩んだら是非、ご相談してみてください。
大きなヒントがきっと見つかると思います。
最後に。。。近頃はインターネットやカタログ通販で家具を購入することも簡単になってきていますが、できれば、当店に限らずお近くにお店がある場合は是非、実際に見て、また信頼の置ける店員さんに相談してご検討いただければと思います。家具は、本来は、絵を見て購入する性質のものではないと考えています。
↑ページの先頭へ戻る

コーディネート例

テキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入ります
テキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入ります
テキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入りますテキストが入ります
↑ページの先頭へ戻る

インテリア用語集 (家具に関する専門用語として使用される場合の説明です)

         
ありぐみ(蟻組み)
引出しの前板とかき板との接合の仕方(組手)の一種。ほぞの先端を広げて前板がかき板から分離するのを防ぐ。
アングルちょうばん(アングル蝶番)
広げると凹型をした蝶つがい。カップ径、カップ長、扉厚、側板厚など微妙な寸法でできているので、交換には注意が必要。大キャスト製、鉄製のものがある。
いため(板目)
木材の中心からずれて製材されたときに現れる平行でない木目。欅材などは非常に美しい。⇔柾目
いりかわ(入り皮)
立ち木の状態で何らかの原因で樹皮に傷がつき、その傷を巻き込むように樹皮が成長したとき、製材後に現れる黒っぽい線状の傷の痕跡。バーチ材などに顕著で趣き深い。
ウェビングテープ
椅子のクッション材の一種。伸縮性のあるテープ状で、通常は縦横に交差させた形状で用いる。コイルばねに比較してしなやかでナチュラルな感触が得られる。
うらいた(裏板)
たんすや食器戸棚などの背面に使用されている部材。
 エクステンションテーブル
伸長式テーブル。必要に応じて天板の大きさを可変できるテーブル。
エナメルとそう(エナメル塗装)
不透明顔料を使用した塗装。木目が見えず、光沢と硬度に優れている。
エフワンごうはん(F1合板)
ホルムアルデヒドの放散量が極めて少ない合板。F1は2000年より新基準となり同等級をFC0と呼ぶ。FC0の放散量は0.5mg/l以下。
エムディーエフ(MDF)
Medium Density Fiber board (中質繊維板)の略。木材の繊維と接着剤を混ぜて板状に整形した部材。加工が容易。芯材のほか、テーブルの天板、引出しの前板などにも使われる。
オートヒンジ
扉の召し合わせに用いられる埃避け用部材は通常、向かって左側の扉に取り付けられるため、これを固定した場合は必ず向かって右扉先開けとなる。そこで、埃避けに取り付け、ばね仕掛けによって向かって左側の扉のみを開くことが出来るように工夫された部品。
おきどこ(置床)
床の間のない和室などに、置き家具としてしつらえる床の間。
オレフィンシート
焼却しても塩素ガスを発生させないエコ材料。家具の表面材として用いられる。
↑ページの先頭へ戻る
カウチ
足を伸ばして座れる椅子。片肘、両肘などデザインは様々。
かがみいた(鏡板)
框組みの内側にはめ込んだ板。。⇒かまちぐみ(框組み)
かきいた(かき板)
引出しの側面の垂直部材。
かさぎ(笠木)
椅子の背もたれの最上部に取り付けられている横架材。
カバーリングソファ
ソファ全体、またはシート面、背もたれ面等を覆う専用の取り外し可能カバーがついたソファ。洗ったりクリーニングしたり取り替えたりすることが可能。
かまちぐみ(框組み)
角材を方形に組み、中央に鏡板を取り付けた板状の構造体。たんすや食器棚の側板、座卓の天板もこの構造のものがあるが、フラッシュ構造が一般化して現代ではあまり目にしなくなった。。⇒かがみいた(鏡板)
からき(唐木)
紫檀(したん)、黒檀(こくたん)、鉄刀木(たがやさん)、花梨(かりん)といった材料の総称。いずれも熱帯産で非常に堅い。仏壇や座卓に使用される。
がわいた(側板)
たんすや食器戸棚、書棚等の側面の部材。
きくいむし(木食い虫)
木の繊維を分解して栄養とする害虫。種類が非常に多く、製材後も見つけにくいので、しばしば家具として製品化された後、被害を被る。
きどり(木取り)
一定の大きさの材料を部材として効率よく裁断すること。
きょうめんしあげ(鏡面仕上げ)
鏡のように艶を出した塗装仕上げ。ピアノ塗装。
くるまたんす(車箪笥)
車輪がついた民芸箪笥。火災が多発した江戸では、貴重品を収納しておいて火災時に箪笥ごと屋外に逃げた。
けしょうごうはん(化粧合板)
表面にプリント化粧紙や天然木を貼った合板。一般的に「合板」というと「張り物」=「安物」という意味で使われがちだが、銘木と言われる材料を突板(つきいた)にした「天然木化粧合板」もあるので、アタマに「○○化粧合板」とつけて区別されるべき。
こぐち(木口)
木材を繊維方向と直角に切ったときの断面。水分を吸収しやすく、木工用ボンドなどは効きにくい。
こば(木端)
板材、角材の繊維方向の側面。木工用ボンドは木端に効果的。
↑ページの先頭へ戻る
さぎょういき(作業域)
人間が特定の作業をするときに必要な動作空間。
さじゃく(差尺)
テーブルの天板面から椅子の座面までの距離。椅子の座面高さは、それ自体で成立しているのではなくて、天板高から割り出されていることに注意が必要。食事や事務仕事では26~30cmが適当といわれている。
しぜんとそう(自然塗装)
植物油を主成分とした塗装。
しにぶし(死節)
立ち木の状態で、枯れた枝の一部が木の成長と同時に幹に取り込まれていって出来た節。製材すると節が抜けて穴になることがある。
しゃく(尺)
伝統的な長さの単位。家具は建築と同様、この単位を多用する。1尺=30.3cm。6尺=1間(いっけん)=181.8cm。
しゅうせいざい(集成材)
長さ十数cm~数十cm、幅数cm、厚さ数cmの木材を板状に接着した部材でテーブルの天板等に用いられる。天然木の風合いを感じさせながら、一枚板の反りや割れといった欠点を防ぎ、強度も高く、また比較的ローコストで大きな部材として使用できる。⇒はばはぎざい(幅剥ぎ材)
しらた(白太)
木材の樹皮に近い周縁部分。中心部に比較して白みがかって見える。辺材。 ⇔赤身
しりん(支輪)
たんすや食器戸棚などの最上部に取り付けられる部材。箱全体の強度を高める上で重要。飾りを兼ねることもある。
しんざい(心材)
木材の樹心部分。周辺部に比較して赤味がかって見えることが多い。腐朽、虫害に強く有用。 =赤身 ⇔辺材
しんざい(芯材)
主にフラッシュ構造の内部に用いる骨組み。芯材の量や強度は家具全体の剛性に影響を与える。
すいつきざん(吸い付き桟)
無垢板の反りを防止するための部材。
スタッキングチェア
積み重ねが出来る椅子のこと。
スツール
背もたれのない、または背もたれが極端に小さい椅子。
スライドちょうばん(スライド兆番)
扉の傾きを調整することの出来る兆番。扉の傾きは主に家具の設置場所の不陸から生じるが、スライド兆番が付いていればこれを簡単に補正できる。
スライドレール
引出しをスムースに開閉させるための金属製レール。フルスライドタイプはいっぱいに開けても引出しが落下せず、奥のほうまで使いやすい。
スラットベース
ベッドで、マットレスの荷重を支える床板の一種。材料を数枚重ね、アーチ型にむくりをつけたスノコ状。弾性の調節機能をもつものもある。
せきそうごうはん(積層合板)
単板を積層、接着した合板。曲面をつけて椅子の座と背もたれ、肘掛部分にしばしば用いられる。強くて粘り強い。⇒たんぱん(単板)
せいた(背板)
たんすや食器戸棚などの背面に用いられる部材。
ぞうがん(象嵌)
家具の表面材を彫り込み、別の木材や貝殻、金属などで施す模様。
そこいた(底板)
引出しの底面の板。
↑ページの先頭へ戻る
だいわ(台輪)
たんすや食器戸棚などの最下部で、接地している部分の部材。家具全体の剛性を保つ。
だぼ(太?)
①部材接合の際、双方の部材にあけられた穴に挿入する木製の丸棒。だぼの整合性やのり溜りの状態が接合強度に影響する。②棚受け。
たまもく(玉杢)
けやき材の根元などに時々現れるこぶ状の部分を切断すると、同心円状の木目が見られる。無垢の座卓などに用いられ珍重される木目。
たんぱん(単板)
厚さ3~7mm程度の薄い木材。積層すると積層合板。⇒せきそうごうはん(積層合板)
チェスト
整理たんすや小引出しを指す。
ちょうがんもく(鳥眼杢)
鳥の目のような小さな丸い木目が密集して現れる状態。カエデ類のバーズアイメープルは非常に美しい。
ちょうばん(兆番)
扉を開閉するための部材。スライド兆番、アングル兆番、じか付け兆番など種類も素材も様々。微妙な寸法体系で製作されているのため、交換には注意が必要。
つきいた(突板)
木材を1mm~3mm程度に薄くスライス(「突く」と言う)したもの。希少な材料を手軽に楽しむため、または木目を均一化してフラットな雰囲気を出すために、基板に貼ってテーブルなどの表面として仕上げる。「貼り物」というと「粗悪品」「廉価品」という意味で使われがちだが、そのような意味の例えば「プリント化粧合板」とは明確に区別して使われるべきで、突板仕上げのものは「天然木化粧合板」とも言う。
てんいた・てんばん(天板)
①テーブルや座卓などの天面の部材。②たんすや食器棚の最上部の部材。
どうせん(動線)
人間が室内を移動するときの空間領域。家具配置では動線を十分考慮することが重要。
とこいた(床板)
ベッドでマットレスを支えるための部材。表面はベニヤ、布、すのこ状など様々。
とらふ(虎斑)
ナラやオーク材の柾目と直角方向に時々現れる虎の背中の模様のような斑。珍重される。
↑ページの先頭へ戻る
ぬき(貫)
T字型のテーブルの脚と脚、椅子の脚と脚などに渡す横架材。
ねこあし(猫脚)
テーブルや椅子の脚先の形状の一種。猫の脚に似ていることから。
のこめ(鋸目)
鋸で引いた跡。意図的に鋸目に見せかける手法もある。
ノックダウン
組立式の意。
↑ページの先頭へ戻る
ハイベッド
床板面が80cm~130cm程度の高い位置にあるベッドの総称。⇒ロフトベッド
パーティクルボード
木材のチップに接着剤を混ぜ、成型加工した板。狂いが少なく安価で軽いが湿気に弱い。
 ハードボード
木材の繊維に接着剤を混ぜ、成型加工したもの。滑らかなので塗装してそのまま表面材として使われることもある。ファイバーボードの一種。⇒ファイバーボード
はばはぎざい(幅剥ぎ材)
幅方向にのみ木材を接着した面積の大きな板。集成材は幅方向のみならず長さ方向にも接着したもので区別される。長い材料が必要なため、一般的に集成材より高価。⇒しゅうせいざい(集成材)
ハニカムコア
フラッシュ構造の芯に入れる強度補完のための蜂の巣状の厚紙。軽くて丈夫な板を作ることができる。
ピアノとそう(ピアノ塗装)
ラッカー塗装の一種。ピアノのような光沢が特徴。
ファイバーボード
木材の繊維に接着剤を混ぜ、成型加工したもの。家具に頻繁に使用されるのは中質のMDF。⇒エムディーエフ
フィンガージョイント
木材を繊維と直角方向に接着する方法の一つ。木口は接着剤の効果が薄いため、接着面積を大きくするために、双方の木材を互いに指を組んだ形に加工して接着する。テーブルの天板など大きな部材をローコストで生産することが可能。
フラッシュこうぞう(フラッシュ構造)
木材を枠組みして芯とし、両面を合板でサンドイッチする中空構造。片面のみに合板を接着する場合「片面フラッシュ構造」ともいう。
ふりく/ふろく(不陸)
プリントけしょうごうはん(プリント化粧合板)
プリントけしょうごうはん(プリント化粧合板)
表面に化粧紙を貼って仕上げた合板。天然木化粧合板と厳密に区別されるべき。⇒つきいた(突板)
ヘッドボード
ベッドの頭側に取り付けれられている板。現在は照明や引出し、棚としての機能も果たしているが、元来、頭が壁に接触して壁を汚してしまうのを防ぐためのもの。
ベニヤ
本来は木材を薄くスライスした単板を意味するが、これを数枚貼り合わせた合板を指すのが一般的。⇒単板
へんざい(辺材)
木材の樹皮に近い周縁部分。中心部に比較して白みがかって見えることが多い。⇔心材
ほぞぐみ(?組み)
一方の部材を凸型に、他方を凹型に加工して、二つの部材を接合する方法。三つめの部材のダボを使う構造に比較して強度が高い。
ほたて/ほうだて(帆立て/方立て)
収納家具の内部に使う縦方向の仕切り板。家具全体の剛性を補完する役割もある。
ポリウレタンとそう(ポリウレタン塗装)
密着性、耐薬品性、耐久性に優れた塗装方法。材の質感を表現するのにも適する。
ポリエステルけしょうごうはん(ポリエステル化粧合板)
表面をポリエステル系合成樹脂で化粧した合板。比較的キズに強く、色や柄も豊富なため最近ではレンジボードなどのカウンター部に多様される。
ポリエステルとそう(ポリエステル塗装)
塗膜が厚く、耐薬品性にも優れ、硬度が高いので、テーブルの天板をはじめ家具には広範に用いられる。他方、耐衝撃性には比較的弱く、特に塗膜にクラックが入ると補修が困難。また天然木の質感を出すに不向き。
ポケットコイルスプリング
樽型スプリングを圧縮した状態で一つ一つ不織布の袋にとじこめたスプリング形状。ポケットコイルを使用したマットレスでは、特定のコイルにかかる圧力や振動が他のコイルに伝達されにくい特徴がある一方、特定のコイルを酷使して寿命を短期にしてしまう難点もある。
ホルムアルデヒド
刺激臭のある無色の気体。接着剤、塗料、防腐剤等に多く含まれ、シックハウス症候群の元凶となっているため、現在では建築基準法で特に建材について使用を厳しく制限されるようになった。置き家具に関しては法的な縛りはないが、ホルムアルデヒドが空中を飛散するという性質がある以上、業界として低減、削減に努力しなければならない。
↑ページの先頭へ戻る
まえいた(前板)
引出しの正面の板。⇒むこういた(向板)
まくいた(幕板)
①四本脚(ときに三本脚)のテーブルの天板直下の部材で、脚と脚を繋ぐように四方(三方)に枠組みされた垂直部材。天板の強度補完の役割があるが、脚の留め付け部材の役割も兼ねることが普通。②家具と天井との隙間を埋めるための垂直部材。フィラー。
まげき(曲木)
木材を蒸し、金型に嵌め込んで曲線を作る技法、またはその部材。
まさめ(柾目)
木材の中心を通るラインで挽かれた部材に現れる平行の木目。狂いが生じにくく一般的に板目より高価。⇔板目
みみつき(耳付き)
無垢板で樹皮近くの自然の凸凹が残っている様子。
みや(宮)
ベッドのヘッドボードについている棚。
むく(無垢)
言葉本来の意味は別にあるが、家具用語で使用される場合は厳密には一枚板のこと。しかし表面と厚み内部とが同一天然木であるという意味で集成材、幅剥ぎ材にも用いられる。時々、「ムク」という樹種の意味として使用している人もいるが、「ムク」という樹種は確かに存在するものの家具には一般的に使用されない。例えば「ケヤキの無垢」「ナラの無垢」という使い方が正確。⇒しゅうせいざい(集成材) ⇒はばはぎざい(幅剥ぎ材)
むこういた(向板)
前板の対面に位置する垂直の部材。⇒まえいた(前板)
めいぼく(銘木)
木質に優れ、木目が美しく、希少価値の高い材種。特定の樹種を指す言葉ではない。
めしあわせ(召し合わせ)
両開きの扉で、双方の扉が合わさる部分。
めんぶちざい(面縁材)
材の厚み部分の仕上げ材。単板や樹脂テープなど。
めんとり(面取り)
材の角を落とすこと。ささくれやキズ防止の他、意匠とすることもある。
もくり(木理)
木目。
↑ページの先頭へ戻る
ユーブイ塗装(UV塗装)
塗料に紫外線を照射して塗膜を硬化させる塗装方法。耐摩耗性に優れ、艶のある仕上げとなる。
↑ページの先頭へ戻る
ラブソファ
二人掛けのソファ。
ルーバー
棒状の平板を一定の角度で連続的に取り付けた部材。扉の前板などに主に通気の目的で使用される。
ロフトベッド
床板面がおよそ150cmより高い位置にあるベッド。ベッド下を有効に活用できる。⇒ハイベッド
↑ページの先頭へ戻る
ワードローブ
服を吊るして収納できるたんす。洋服たんす。
わじみ(輪染み)
結露したコップなどを放置したためにに出来る天板上の円状の染み。無塗装や自然塗装などの場合は注意が必要だが、味わい、趣きとして捉えることもできる。わざと古く見せるため、輪染みを描く仕上げ方法もある。
↑ページの先頭へ戻る