PRODUCT INTRODUCTION商品紹介

NEW ITEM新入荷品情報

あったか~い!布団レスヒーター付きLD

ダイニングとソファの機能を一つにまとめて お部屋スッキリ、広々!

 

取り扱いを開始してちょうど1年くらいですが、

今秋から新たにヒーター付きの昇降テーブルをセットした、

こちらのリビングダイニングセットがご好評です!

上の画像には5つの商品が写っています。

 

①ヒーター付き昇降テーブル W1200×D800×H560~710(無段階)¥83,000(税込)

②LDカウチソファ W1650×D650×H660 ¥82,800(税込)

③LDソファ W1200×D650×H660 ¥59,800(税込)

④スツール W600×D450×H380 ¥29,800(税込)

⑤ヘッドレスト ¥14,800(税込)

 

昇降テーブルに「ヒーターは要らないよ」というお客様には、

ヒーターなしの昇降テーブルもご用意できます。

W1200×D800×H550~700(無段階)¥59,800(税込)

 

 

展示中昇降テーブルは布団のいらない布団レスヒーター付きです。

このヒーターは太陽光と同じ効果の光輻射熱方式を採用していて、

光があたった瞬間から暖かさを感じることが出来ます。

消費電力は平均で約10 円/ 時間とお財布にやさしい設計。

さらにうっかりつけっぱなしで出かけてしまっても、

3時間で自動でOFFになる消し忘れ防止タイマーを組み込んでいます。

安心ですよね(^^)

 

ソファ全体の奥行は650mmとコンパクトなのですが、

背もたれを置きクッションにしているため、座面の奥行はたっぷりとしています。

また比較的平らですので、身体ごと座面に上がって正座や胡坐をかくなど、

フロアのような使い方が出来ます。

 

座面や木部のカラーもたくさんの種類からお選びいただけますよ~

座面と背もたれクッションは別色もOKです。

 

そして、そして、

背もたれも座面もうれしいカバーリング仕様です。

 

カバーリングであることをご説明すると、

お客様は揃って「えっ!いいですね!」と驚きの声を上げられます(^^)

 

カバーのみのご注文も承りますので、

予備を用意して季節によって掛け替えていただくと季節感も演出できますし、

生地も半年お休みできますので長持ちします。

 

そして、そして、そして。

これもこのアイテムの大きな特徴の一つですが、

 

カウチソファに付いているサイドのもたれ部分は、

なんと左右の付け替えも出来るんです!

 

これによって、例えば模様替えやお引越しをした時などでも、

逆のL字型に対応できます!

 

って感じで、なかなかのスグレモノですね~

 

テーブルやソファのサイズオーダー、ベンチの製作など、

その他のご要望にもできる限り対応していきますので、

何かモノタリナイトコロがあったら、どんどんお問合せくださいね。

 

ご来店をお待ちしておりますm(__)m

 

 

 

一枚板 たくさん揃いました!

一枚板がたくさん揃いました!

 

今年の春頃からご要望がさらに多くなって、

一時品薄、その後 イベント続きで売り場を縮小していましたが、

夏を終えてまた展示を増やしました。

 

もし展示の中でお気に召したものがなく、

ご指定の樹種や大きさ、ご予算などがございましたら、

お気軽にお尋ねください。

 

全力でお探しします!

大いなる自然の息吹をご自宅でも。

 

 

 

「品質」というのは、例えばこんなことをいいます。

今日は椅子、テーブルの生産では世界にも類を見ないほど高い技術力を誇る飛騨高山の地で生産された

新商品のダイニングセットをご紹介します。

 

展示してまだ1か月ですが、注目度、実績ともに非常に高いレベルで推移していて、

そういう意味で「異常」と言ってもいいくらい特別なアイテムになっていきそうです。

まずは主なスペックからご案内します。

 

材種:レッドオーク無垢

テーブルサイズ:幅130cm~200cmまで10cm刻み 奥行き80cm~100cmまで5cm刻みで対応

テーブルエッヂ形状:スクエア・ラウンド・テーパー 3タイプ

        

テーブル高さ:71cm

テーブル脚:2本脚・4本脚の2タイプ

カラー:ホワイトウォッシュ・クリア・ミッドブラウン・ダークブラウン 4色対応 ポリウレタン塗装

チェア張地:布27色 レザー5色 対応

ここまででも すでにかなりバリエーションが多いですが、

さらにチェアを7アイテムご用意しています。

ガリアアーム

ガリア

ワトー

レイ

オゼル

タイレル

セブルバ

このうち展示はガリアアーム、ガリア、レイ、セブルバの4アイテムになりますが、

圧倒的人気はやはり飛騨らしいウィンザー形状のガリアです。

 

個人的には一見すっきりしたデザインですが、座ると背中に吸い付くような複雑なもたれ形状をもったレイもいいと思います。

 

価格帯は、テーブルが100,000円~130,000円(サイズによって)、

チェアは40,000円~50,000円(張地やデザインによって)、

飛騨産のものとしては、かなり頑張ったプライスになっていますので、

是非ご検討商品の一つに加えていただきたいと思います。

価格以上の価値感、満足感が得られるアイテムです!

 

さて、こだわりの部分はたくさんあって、

文章では表現しきれないほどなので、

ここでは取り敢えず1点だけ、

量販店やインターネットショップではこのレベルに達しているアイテムは少なく、

したがって説明さえほとんどない、

専門店ならでは、というところをご案内してみたいと思います。

 

それはチェアの「木取り」についてです。

 

下の二つの写真をご覧ください。

 

左が今回ご紹介している飛騨高山産のチェア「ガリア」(Aランクの張地で税込¥46,200)です。

右はこちらも当店のヒット商品となっているウォールナット材の輸入品チェア「フィガロ」(税込¥12,000)です。

価格でいうと「ガリア」は「フィガロ」の約4倍です。

 

さて、「木取り」とは木材をチェアに加工するときに、

その木材の どの部分を、チェアの どの部分に使用するかを決めることです。

(ここでは狭義の「木取り」について説明しています)

 

背もたれの右端の縦の部材に注目して、もう一度上の写真をご覧ください。

 

「ガリア」のそれは前脚へと、「フィガロ」のそれは後脚へと連続する、

いずれも荷重を支える重要な部材になります。

拡大してみますね。

 

違いがお分かりいただけるでしょうか?

 

左「ガリア」は木目が縦(いわゆる柾目)にきれいに走っています。

右「フィガロ」の木目は横方向(いわゆる板目)だったり円を描くよう乱れています。

 

椅子を正面から見て、脚の部材にどのような木目の木を使うか=木取りをするか?

というのは実は椅子の強度と非常に深く関係しています。

この場合、柾目で取ってやったほうがずっと強い椅子が出来るのです。

 

偶然的にそこにある部材を、

偶然的な製作工程上にあった椅子の、

偶然的な工程上にあった部材に、

偶然的に使う、

のではない。

 

この椅子は、

こちらの向きに強い力がかかるので、

その荷重に耐える脚にするために、

この木材を、

このように木取りして、

こちらの向きで使う。

 

これが家具の「品質」なのですね。

 

ちょっと技術論が長くなってしまいましたが、

実際に座って確かめていただきたい、

飛騨高山産のダイニングセットのご紹介でした。

 

最後にきれいな写真でもう一度ご紹介しておきます。

ご来店をお待ちしておりますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいコンセプトのLDのご提案

本日はちょっと変わったソファが入荷しましたのでご紹介します。

まずは写真をご覧ください。

今までたくさんのソファを取り扱ってきましたが、

全く新しいコンセプトをもったアイテムです。

商品名は「PORTER」です。

 

どこからご説明して良いか…迷いますけど、冷静に順番にご説明しますね。

 

まず、ソファの本体の寸法が W160 D85 H63 SH34 です。

次に短めのスツールがあります。 W85(ソファのDと同じ) D35 H=SH44

そして長めのスツール(写真のソファ本体の後ろ側にちょっと見えています)が W160(ソファのWと同じ) D35 H=SH44 です。

 

3つのアイテムで1つの商品となっています。

価格は全部で¥148,000(税込)です。

 

3つのアイテムのレイアウトを変えることで、

ダイニングテーブルと絡ませながら、

様々な間取りに対応できるコンパクトなリビングダイニングのスタイルを作ろう、という訳です。

 

別の角度からの写真もご覧ください。

長めのスツールはダイニングテーブルに対するベンチの役割にもなっています。

 

短いスツール(ソファの横に配置した場合は肘掛けの役割でした)をちょっと移動して、

こちらもテーブルに対するベンチとして使用できます。

 

ダイニングとソファの役割を一つの家具で集約させて、

お部屋をすっきりと広く使おうとするリビングダイニングセットが脚光を浴びていますが、

こちらの商品は、そのコンセプトを本来の正しい高さである70cmのダイニングテーブルを活用しながら実現しています。

 

上の写真は「I型レイアウト」と呼んでいます。

ダイニングテーブルとソファとの配置の仕方によっては「L型レイアウト」も可能です。

 

では、間取りとテレビボードとの位置関係を例に、I型とL型の配置を分かりやすいPOPでご覧ください。

いかがでしょうか?

POPの中の必要寸法を参考に、配置を考えてみてくださいね。

 

さてこのソファ、お色のが

ブルー×グレー

アイボリー×グレー

の2色をご用意しています。

 

そしてクッション部分はもちろん、本体からそっくり外してドライクリーニングできるフルカバーリング仕様にしています。

クッション内部にはヘタリにくくて、通気性も抜群の高反発素材「ライトウェーブ」も使用していますよ。

ライトウェーブは以前にもご紹介した「ごろ寝ソファ」で、

お客様から大変良い評価を得ながら実績を積み重ねている自信のクッション材です。

 

▼ごろ寝ソファ

 

いかがでしょうか?

フレキシブルに対応できる新しいリビングダイニングのご提案。

間もなく平成も幕を閉じようとしていますが、

新しい時代に向けて新しいLD、考えてみませんか?

 

 

 

敢えて「こだわる」ダイニング

毎年 不思議なことに1月はダイニングセットのご注文が多くなります。

学習机やこたつ、籐製品などが一般的に「季節商品」と呼ばれますが、

1月のダイニングセット、3月のベッド、7・8月のソファも「季節商品」と言ってしまっていいほど、ハッキリとした需要の伸びがあります。

 

最近 ご要望の多いダイニングテーブルのデザインの一つが金属脚です。

そこで、新商品として導入した渾身の1アイテムがありますので、今日はこちらをご案内します。

まずは写真をご覧ください。

最大の特徴は何と言ってもシンプルでシャープ、直線基調で細身のシルエットです。洗練されたデザインですよね。

こういう細いラインの商品を作るときは、素材にこだわらないと

(余談ですがこの「こだわる」の正しい使い方について、いつもちょっと迷っています。このあと「こだわる」が時々出てきますが、強いツッコミはご遠慮ください^^;)

ただただチープ感が漂うだけとなってしまいますので、天板は選び抜かれたアメリカンブラックウォールナット材を節ありで使用しています。

剥ぎ寸法も10cm~20cm程度(ランダム)と贅沢に使って、オイル塗装で仕上げていますので、

ボリューム感、素材感、上質感を存分に味わっていただけると思います。

毎日の食事や団らんがこのテーブルでできたら、本当に幸せですね~

 

サイズは展示中の180cm×85cmの他に、

150×85、165×85、200×90 の4サイズで展開してまいります。高さはいずれも70.6cmです。

 

また、天板の素材は上のアメリカンブラックウォールナット(節あり)の他に、

明るいお色のホワイトオーク材(節なし)もお選びいただけます。

ホワイトオーク材は価格が高騰して供給量が非常に少なくなっておりまして、

従来ホワイトオークを使用していた商品も、材料をレッドオークに変更して価格を保っているような状況が目につきますが、

そこはやはりこだわってホワイトオークを使用しています。

ホワイトオークとレッドオークは似ている材料ですが、よく見比べるとやっぱりホワイトオークのほうが格段に綺麗です。

ホワイトオークとレッドオークの違いについては店頭に材種サンプルがありますので、

ご興味のある方はどちらの材も実際に目で見て、触って比べていただくことができます。

スタッフまでその旨 言いつけてください。

触って比べたからといって何か買わなくてはいけない ということは一切ございません。

ブログに書いてあったから「ただ触りに来ました」でも全然OKです、ハイ(^^)/

 

そして脚部は金属製のブラック塗装です。金属製の脚は4タイプからお選びいただけます。

(この画像の天板は別商品のものです)

 

さらにホワイト色も承ります。最近多くなりつつあるメープル材などを使った床にはホワイトの脚もお奨めです。

(この画像の天板は別商品のものです)

 

さらにさらに、「金属は嫌だ!」というお客様のために木製脚も3つのデザインで対応可能です!!

(この画像の天板は別商品のものです)

 

 

そしてチェアはこちらを合わせてみました。

艶のある合成皮革 ブラック色の張地がテーブルともマッチしたシンプルなデザインですが、随所に仕上りの良さ、ひと手間加えたこだわりが見えています。

背板の角度が絶妙で当たりも非常に良いですし、椅子を引く時の取り回しの良さも抜群です。

椅子の生産では国内随一の歴史と伝統、世界的にも高い技術を誇る飛騨高山で作られた椅子ならでは、という感じです。

 

 

このテーブルのデザインでしたら、椅子のデザインも選ぶ範囲が広がりますよ。

お店で実際に色々な椅子と組合わせてみてくださいね。それだけでも楽しいですよ。

 

 

そして、そして、実はここでご説明した以外にも、たくさんのシリーズ商品が存在しています。

例えばデスクや円形のテーブルも出来ちゃうんですね。

 

 

なので「こだわり」のあるお客様は、スタッフまで何なりとご希望を仰ってください。

きっとピッタリのダイニングファニチャーに出逢っていただけると思います。

 

という訳で、今日は「こだわり」のダイニングセットのご紹介でした。

ご来店をお待ちしておりますm(__)m

伸びます、伸びます、(古っ!)

今日で7月も終わり、お盆休みも近づいてきました。

お盆には家族や親戚が集まって大勢で食事というシーンも多くなるかと思いますが、

この季節によくご要望に挙がるのが伸長式のダイニングテーブルです。

 

伸長式のテーブルには色々なタイプがありますが、今日は当店でお奨めしている商品をご紹介します。

 

■伸長式ダイニングテーブル(レッドオーク材)

幅130/145/160/175cm 奥行80cm 高さ70cm ¥60,000(税込)

■カバーリングチェア

幅42cm 奥行54cm 高さ87cm 座面高さ44cm ¥19,500(税込)

上の写真の5点セットで¥138,000(税込)になります。

 

一番小さい幅の時が130cmです。

では大きくしていきましょう。まずテーブルの妻側の幕板に手を掛けて伸ばすように引き出します。

中に大小2枚の伸長用天板が収納されていますので、こちらを取り出して引き延ばした部分にセットします。

この時、小さな板をセットするとテーブルの全体幅は130cmから145cmに、

大きな板をセットすると160cmに、

そして大小2枚をセットすると175cmまで大きくなります。

上の写真で伸長部分の木目が綺麗に連続して通っているのがお分かりただけますでしょうか?

このテーブルの手を抜かない作り込みの一端が見て取れます。

(小さい板のみをセットした場合は木目は通りません)

 

 

最大の175cmにしますと、下の写真のようにテーブルの長手方向に3人座っていただけるくらいの大きさになります。

 

まとめると下の図のようになります。

 

 

冒頭に「伸長式には色々なタイプがある」とお伝えました。

 

・片方の天板を持ち上げて、つっかえ棒になる脚で支える片バタ式

・左右の天板を下から滑り出すように広げるウィングタイプ

・中央に格納された伸長天板を回転させるように出す回転タイプ

・キャスター付きの伸長部分を転がすように引き出してくるタイプ

 

等ですが、それぞれに一長一短があります。

 

今回ご紹介しているテーブルは、普段使いの130cmの場合に天板の中央付近に溝が入らず、

ゴミや水分が入り込まないので普通の固定テーブルのように快適に使えたり、

大きくしたときにはテーブルの脚が常に四隅にくるので、座る人の足回りを邪魔にせず使い心地が良いというところがメリットです。

 

デメリットはサイズを変える時に一旦テーブルの上のものを片付けていただかないといけないところだと思います。

コップを置いたまま伸長作業をすると危ないです。

 

それから、伸長式テーブルを探すときに注意したいのが剛性感(しっかり感)です。

一般的に伸長式のテーブルというのは剛性感が今一つで、

テーブルをちょっと揺すっていただくとユラユラと不安定な感じのものが多いのですが、

その点、こちらの商品は非常にしっかりとしているのが魅力です。

 

是非お店で実際にテーブルを揺らすような力をかけて剛性感を確かめてからお求めいただきたいところです。

 

カラーはこれまで写真でご紹介してきた温かみのある木目ホワイトの他に

オーソドックスなブラウン色もご用意できます。

 

それからセットされているチェアもとても良いと思いますのでご案内しておきたいと思います。

普通、背もたれを木で作る場合は木目を横方向(床と平行)に使いますが、

こちらのチェアはご覧のように垂直方向に使っています。

こうすることによって後ろ脚から滑らかで伸びやかに背もたれに続くラインを実現しています。

 

また背もたれのカーブは半径350mmになっていて、曲率を変えて試作を繰り返した結果、

多くの方にフィットしやすい形状を採用しています。

実際に座ると本当に何にも背中を支えられていない感覚で力を抜いてリラックスすることが出来ます。

 

さらに座面はカバーリング仕様にしていますので、汚してしまっても安心。

カバーだけの別売りもご用意しています。(詳細はスタッフまでお問合せください)

 

ということでいかがでしょうか?

 

便利な伸長式ダイニングテーブル、この機会にお盆までにご用意されてはいかがですか?

ご来店をお待ちしておりますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売れてる理由は・・・

本日はただ今 大ヒット中のダイニングセットをご紹介します。

 

こちらです。

 

天板はウォールナット無垢材の集成で、ウォールナットの木目の独特な個性を活かしてブロック状のデザインになっています。

白っぽいところや、やや紫がかったところ、節、荒々しい木目や比較的素直な部分など、見ているだけでも飽きないです。

コストの関係でテーブルの脚にはアカシア材を使用していますが、チェアのほうはやはりウォールナットを使用しています。

テーブル同様、シンプルなデザインのチェアですが、背もたれの後方への角度が上手くできていて面で支えられる感じで心地いいです。

 

 

この商品は、このウォールナット材でスタートしましたが、お客様の反応がとても良かったので、

新たに明るい色のオーク材もスタートしています。

 

チェアのシートは合成皮革張りになっていて、ウォールナット材のほうはシックで高級感のあるブラック、オーク材のほうは爽やかにホワイトとなっています。

 

で、何といってもお手頃なプライスがヒットの最大の理由です!

(価格は全て税込、ウォールナット材もオーク材も同価格です)

 

135テーブル W135 D80 H72 ¥35,000

180テーブル W180 D90 H70 ¥41,000

180テーブル W180 D90 H70 ¥46,500

チェア    W43 D51 H80 ¥11,900

105ベンチ  W105 D35 H44 ¥11,000

125ベンチ  W125 D35 H44 ¥13,500

150ベンチ  W150 D35 H44 ¥14,500

 

180テーブルにチェア×3、150ベンチの5点セットで税込¥96,700は絶対お買い得です!

 

ダイニングシーンをリフレッシュして、暑い夏に負けないように気持ちもリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

 

魅惑のメープル材ダイニング

まったく別のものを探しにご来店されたお客様でも、このテーブルの近くを通られると天板をひと撫でしていかれる方が少なくありません。

 

そのテーブルが天然木でできているのか、あるいはメラミン材などの人工物なのか、一般のお客様で瞬時に判断できるお客様は多くないと思いますが、

天然木には感覚的に惹きつけられるものが醸し出すオーラ(?)、触れたくなる衝動といったものがあるように感じます。

 

とくにこのダイニングテーブルが放つオーラは今まで取り扱ってきた商品と一線を隔すといっても過言ではない感じです。

 

今日はカナダの国旗やシロップ、野球のバットでもご存知の方が多いと思いますがメープルという材料を使用したダイニングセットをご紹介します。

 

メープルという木はパッとした明るい色合いと緻密で優しく滑らかな木目が特徴の材料です。

天板には10~15cmくらいのメープル無垢材を幅剥ぎで使用しています。

一部、強く短く黒っぽい筋状の木目が見られますが、「入り皮」と呼ばれる木目で、立木の状態の時に何らかの原因で木肌に傷が付き、

その傷を巻き込むように木が成長した痕跡です。

メープルは明るい色合いの材料なので他の材料に比較して入り皮が目立つようですが、これもメープル材の表情が持つ魅力の一つです。

 

上の写真は肘付きチェアの肘の束の部分です。

波状杢と言われる横縞模様も一見おとなし気なメープル材によく出現する木目の一つです。

もっと細かくさざ波状に表れることもあって、角度を変えるとキラキラと輝くシルクの布のように見えることもあります。

 

先にもお話ししたようにメープルはとても明るい色合いの材料ですが、経年で色が濃くなる方向に動きやすい特徴をもっています。

特に製品にして1年くらいの期間に大幅に色の変化が起こります(と言っても真っ黒になってしまう訳ではなくて、いくらか飴色に近づくといった程度です)ので、

この商品の場合は、実は製造段階で一年くらい経過したであろう色合いになるようにほんの少し着色をしています。

ですのでお求めいただいた時の色合い、雰囲気は、ほぼ経年変化なくご使用いただくことができると思います。

 

構造の部分でも長く快適にご使用いただくためにいろいろと気を遣った部分があります。

上の写真は天板を下から覗いたところです。

まだ呼吸して生きている天然木を使用していますので、長年の使用に対して天板が反ったりしないように、

しっかりとした厚みをもった金属製のL型の反り止めを天板に食い込ませるように取付けているのがお分かりいただけるでしょうか?

 

業界では「反り止めは金属製よりも木製のほうが強い」なんていう人もいますが私の経験上、

木製の反り止めをものともせず反っている天板は何度も見たことがありますが、

やはりここまで肉厚の金属反り止めを使用した天板が反っているのは見たことがありません。

 

次の写真はチェアの座枠と後ろ脚の結節点のアップです。

ダイニングチェアを使っていて、もっとも負担がかかるこの部分が外れて壊れてしまったという経験がある方は少なくないのではないでしょうか?

チェアの構造上、急所にあたる部分です。

 

座枠と後ろ脚の結節方法には大きく分けてダボ組み(一般的に座枠・後ろ脚・ダボ2本の4つの部材が関係する)とホゾ組み(座枠を後ろ脚に差し込むことで2つの部材で完了)がありますが、

ホゾ組みのほうが技術的にずっと高度で、強度も優れているこということが言えます。

 

このチェアはホゾ組みを施した上にさらに写真でご覧いただけるようにピンを横から挿すことによって、

全体の優しい雰囲気のデザイン、木の表情とは裏腹に、とてもしっかりとした構造になっているのですね。

 

最後にデザインの特徴をお話ししたいと思います。

もっとも目を引くのはチェアの背もたれです。

背もたれを木製でデザインしようとしたとき、材料は横方向に使用するのが一般的です。

でもこのチェアでは木が本来立っていた縦方向に使用して、後ろ脚から滑らかに背もたれへと接続していくラインを実現しました。

とても手間のかかる仕事ですが、魅力的なラインです。

その背もたれのカーブはご覧の写真の半径350mmに設計しています。

いろいろと試作していって、この半径350mmのラインが多くの方の背に吸い付くように素直な姿勢をとれるという結果からの答えです。

特に女性からの評判が良いですが、大柄な男性向けにはもう少しカーブが緩やかな半径500mmもご用意しています。

 

こちらも女性から「かわいい」とよく言われるテーブルの脚のデザインです。

意外と複雑な断面形状の4本の支柱で支えたデザインですが、森の木立のようですよね。

 

こちらは背付きのベンチになります。

背もたれは1本の材料から削り出していますので、無垢材ならではの高い質感がさらに強調されています。

座面も緩い曲線で削り出して、尾骶骨だけが強く付いてうっ血するのを防いでいますので、板座の割に長時間座っていても苦になりません。

それだけではく実は座面にはノンスリップ塗装を施していて、座って力を抜いた時でもずるずるとお尻が前方に滑らないように工夫されています。

ノンスリップ塗装は明らかに他の塗装とは異なる感覚で腰掛けていただけますので、是非店頭でお試しいただきたいところです。

 

展示のセットではチェアを布張り、ベンチを板座にしていますが、チェアのほうは他の張地も選べたり、板座にすることも可能ですのでスタッフまでお問合せください。

またテーブルは180cm×90cmのサイズで展示していますが、サイズオーダーや4本脚タイプ、丸タイプも製作可能です。

ご希望がございましたら、何でもお気軽にお問合せください。

 

最後にいくつかのパターンの写真を掲載してみます。

このテーブルで毎日食事出来たら幸せですよね。

ご検討、よろしくお願いいたします。

テーブル4サイズ対応

新製品、お手頃プライスのウォールナット材使用 ダイニングセットが入荷しました!

最近、この商品のようないわゆる「線の細い」テーブルのご希望が増えたような気がします。

とてもスマートでシンプル、お部屋にすっきりとした印象を与えます。

天板と幕板、脚の部分に少しだけ段差(溝状)を付けているのも、細かなところですがこのテーブルのデザインのキーポイントと言えると思います。

 

テーブルサイズも幅130cm、150cm、165cm、180cmの4サイズと豊富にご用意いたしました。

幅165cmでも、長手方向にチェア3脚が入りますので、特にこれからの季節、コンパクトに多人数で座りたいお客様には最適です。

 

チェアのほうは総高さ95cmのハイバック仕様。縦格子の背もたれのラインはかなり強めのS字型のカーブを描いていて、当店の品揃えの中でもトップクラスの掛け心地です。

チェアは是非ご来店の上でお掛けになってお試しいただきたいところです。

 

テーブル幅130×奥80×高70cmにチェア×2、ベンチ×1の上の写真のセットで税込¥79,800の超特価でご提案です!

このクラスのダイニングセットとしては、価値観が高いと思いますのでご検討をお願いいたします。

 

まるいLD

2017.10.31

寛ぎと食事の機能を一つの家具で達成して、手狭になりがちなリビングダイニング室を広くすっきり使おう、という目的でいわゆるリビングダイニング(LD)セットを探されているお客様が多くなっています。

 

LDセットというと背付きの長椅子をL形に配したものや、長方形のテーブルを挟んで片側にソファ的なもの、対面側にちょっとゆったりしたチェアが並ぶ、なんていうのが定番ですが、今日は今回のチラシNo.55~60でもご好評の少し変わった丸型のLDセットのご紹介します。

では早速写真をご覧いただきながら、ご説明も加えていきたいと思います。

展示中のテーブルは浮造りを施し、硬質ウレタン塗装で仕上げた直径125cm、杉無垢材です。

杉はご存知の方も多いかもしれませんが、木目が綺麗で温かみがあり、特に日本人には馴染み深い材料です。

ですが比較的柔らかいという特徴もありますので、予め年輪と年輪の間の比較的柔らかな部分を削って落としてしまう加工をしてあります。結果、年輪の部分が他の部分に比べて浮き上がっているような形になるので「浮造り(うづくり」と呼ばれています。

手間はかかりますが、天然木の温もりをより一層引き立て、またご使用の上でもキズがつきにくい仕上げということができると思います。

こんな和風のペンダントライトが似合います。

テーブルの直径は90cm、110cm、125cmからお選びいただけます。また高さは通常のダイニングテーブルより5cm低く、ゆったりした雰囲気を演出できる65cmの設定です。

ソファ、チェア、ベンチも全体に丸みを帯びた個性的で楽しくなるようなデザインです。

ちなみに敷いてあるラグは190cmの正方形です。

チェアは背もたれの高さや座面の奥行きが異なる2タイプをご用意しています。向かって左のチェアはどちらかというと男性に、右のチェアは女性に人気で、単品買いのお客様も非常に多いです。

ソファの背もたれには、天板と同じ杉材で幅広の部材がRを切って回してあります。デザイン的にも面白いのですが、ソファにやや斜に座り、肘を背もたれの後ろに回すように腰掛けたりするときにとっても具合がいいです。

浮造りの感じが分かっていただけますでしょうか?

で、これが大変なのですが、木部が展示中の濃いお色と、サンプルにあるもう少し明るいお色の2色、そしてチェアの張地がご覧のように死ぬほど(笑)あります。

迷います。

迷いますので、ご希望のお客様には色選びをお手伝いしますのでお気軽にお声かけください。できればお部屋の写真を携帯で何枚か撮ってきてお見せいただくといいかもしれませんです、ハイ。

 

LDセットについてはお話ししたいことがまだまだ山のようにあるのですが、今日はこの辺にしたいと思います。

是非 ご検討をよろしくお願いいたします。