敢えて「こだわる」ダイニング

毎年 不思議なことに1月はダイニングセットのご注文が多くなります。

学習机やこたつ、籐製品などが一般的に「季節商品」と呼ばれますが、

1月のダイニングセット、3月のベッド、7・8月のソファも「季節商品」と言ってしまっていいほど、ハッキリとした需要の伸びがあります。

 

最近 ご要望の多いダイニングテーブルのデザインの一つが金属脚です。

そこで、新商品として導入した渾身の1アイテムがありますので、今日はこちらをご案内します。

まずは写真をご覧ください。

最大の特徴は何と言ってもシンプルでシャープ、直線基調で細身のシルエットです。洗練されたデザインですよね。

こういう細いラインの商品を作るときは、素材にこだわらないと

(余談ですがこの「こだわる」の正しい使い方について、いつもちょっと迷っています。このあと「こだわる」が時々出てきますが、強いツッコミはご遠慮ください^^;)

ただただチープ感が漂うだけとなってしまいますので、天板は選び抜かれたアメリカンブラックウォールナット材を節ありで使用しています。

剥ぎ寸法も10cm~20cm程度(ランダム)と贅沢に使って、オイル塗装で仕上げていますので、

ボリューム感、素材感、上質感を存分に味わっていただけると思います。

毎日の食事や団らんがこのテーブルでできたら、本当に幸せですね~

 

サイズは展示中の180cm×85cmの他に、

150×85、165×85、200×90 の4サイズで展開してまいります。高さはいずれも70.6cmです。

 

また、天板の素材は上のアメリカンブラックウォールナット(節あり)の他に、

明るいお色のホワイトオーク材(節なし)もお選びいただけます。

ホワイトオーク材は価格が高騰して供給量が非常に少なくなっておりまして、

従来ホワイトオークを使用していた商品も、材料をレッドオークに変更して価格を保っているような状況が目につきますが、

そこはやはりこだわってホワイトオークを使用しています。

ホワイトオークとレッドオークは似ている材料ですが、よく見比べるとやっぱりホワイトオークのほうが格段に綺麗です。

ホワイトオークとレッドオークの違いについては店頭に材種サンプルがありますので、

ご興味のある方はどちらの材も実際に目で見て、触って比べていただくことができます。

スタッフまでその旨 言いつけてください。

触って比べたからといって何か買わなくてはいけない ということは一切ございません。

ブログに書いてあったから「ただ触りに来ました」でも全然OKです、ハイ(^^)/

 

そして脚部は金属製のブラック塗装です。金属製の脚は4タイプからお選びいただけます。

(この画像の天板は別商品のものです)

 

さらにホワイト色も承ります。最近多くなりつつあるメープル材などを使った床にはホワイトの脚もお奨めです。

(この画像の天板は別商品のものです)

 

さらにさらに、「金属は嫌だ!」というお客様のために木製脚も3つのデザインで対応可能です!!

(この画像の天板は別商品のものです)

 

 

そしてチェアはこちらを合わせてみました。

艶のある合成皮革 ブラック色の張地がテーブルともマッチしたシンプルなデザインですが、随所に仕上りの良さ、ひと手間加えたこだわりが見えています。

背板の角度が絶妙で当たりも非常に良いですし、椅子を引く時の取り回しの良さも抜群です。

椅子の生産では国内随一の歴史と伝統、世界的にも高い技術を誇る飛騨高山で作られた椅子ならでは、という感じです。

 

 

このテーブルのデザインでしたら、椅子のデザインも選ぶ範囲が広がりますよ。

お店で実際に色々な椅子と組合わせてみてくださいね。それだけでも楽しいですよ。

 

 

そして、そして、実はここでご説明した以外にも、たくさんのシリーズ商品が存在しています。

例えばデスクや円形のテーブルも出来ちゃうんですね。

 

 

なので「こだわり」のあるお客様は、スタッフまで何なりとご希望を仰ってください。

きっとピッタリのダイニングファニチャーに出逢っていただけると思います。

 

という訳で、今日は「こだわり」のダイニングセットのご紹介でした。

ご来店をお待ちしておりますm(__)m