小さなソファの次は大きなLD

「ダイニングセットとソファ、両方置くとお部屋の広さがちょっと足りない」

というお客様にお奨めなのが、いわゆるリビングダイニング(LD)セット。

 

食事と寛ぎを一つの家具でやってしまおう、というアイテムです。

 

洋服やクルマのデザインもそうですが、

ユーザー側から能動的に求めてブームや流行が起こるのではなくて、

どちらかというと供給側が意図的にけしかけるから一大潮流になっていく、

というストーリーが一般的なのかなあと思います。

 

LDセットも我が家具業界のトップランナー、ニトリ様が「リビダイ家具」というコピーでテレビCMを流したりすると、

LDにわぁ~っと火が付いたりします。

 

「リビダイ」なんて、さすがニトリ様らしい、キャッチーで親近感のあるネーミングだなあと感心します。

 

 

えっと、今日の話はそういうことではなくて、

LDセットの新商品のご紹介でした。

↓こちらです!

巷のLDセットというのは、比較的チマチマしたちっちゃな商品が多いので、

もっと大きくて、ゆったりと寛げる、

そういう意味でのL=リビングの機能を重視したアイテムを求めていましたが、

やっと納得のいくものをご紹介できます!

 

「巷のLD」はほんとに小さすぎます!

テーブルが120cmなんて、

このソーシャルディスタンスの時代に、

いくら家族とはいえ肩すれすれでそんなにくっついていられるかあっ!という、

なんなら半ばキレ気味です。

 

ダイニングセットとソファをやめて一つにしょうっていうんだから、

そこそこ大きいものだって置けるんだぞっ!

 

ああ、いかん、また言葉が乱れてきた。

スミマセン。

 

特徴がたくさんありますので、

分かりやすく箇条書きにしたいと思います。

 

①木部はアッシュ材無垢を使用

 

②木部カラー4色対応

 

③テーブルサイズ 140cm~180cmまで、10cm刻みで5サイズ対応

(奥行きは90cmが基本ですが、ご希望により小さくすることも可能)

 

④LDソファ、LDカウチも、欲しいテーブルの大きさやお部屋のサイズに合わせてサイズが選べます。

 

⑤張地カラーは10色から背もたれと座面を別色でもチョイス可能

 

⑥座面、背もたれはすべてカバーリング仕様。全部剥がして手洗いまたはドライクリーニングが可能

 

⑦後々、カバーのみのご注文や座面内部のウレタン交換も承れます。

 

⑧LDカウチは肘の付け替えが可能なのでお求めになる段階で左右を決定しなくてもOK。

⑨従来型より座面奥行を5cm深くして、あぐらをかいたり寝転んだりのリビング機能としてのゆったり感を出すことに成功

 

⑩ホルムアルデヒドやトルエン、キシレンといった有害な揮発性物質を極力含まないF☆☆☆☆仕様

 

いかがでしょうか?

 

ダイニングセットとソファを置かないで、

LDセットで一つに使う、という訳ですから、

実際にたくさんのお家を拝見してみた経験で、

概ねのお客様は少し大きめでもセッティングできるケースが多いです。

 

そして「コンパクトに使いたい」というお気持ちはすごくよく分かりますが、

LDセットをお求めになる大きな目的の一つに、

「食事の後もゆっくりと寛げるスペースを作りたい」ということがあるに違いありませんので、

その目的を達するには、やはりちょっと大きめの選択は十分にあり得ると思うのです。

 

展示の商品はテーブルサイズ160cm×90cm、

占有面積242cm×178cmにしていますが、

できれば、テーブルサイズ180cm×90cm、

占有面積252cm×178cmをお奨めしておきます。

 

各サイズの占有面積の例を付けておきます。

こちら以外のサイズ展開も承りますので、ご要望がございましたら仰ってください。

 

 

そして展示中の商品の写真です。

 

最後にブログ「かぐだらけ」をずーっとスクロールしていただき、

2017.11.27の投稿「リビングダイニングセットは本当にリビングダイニングセットか?というおはなし」も参考にしていただければ嬉しいです(^^)

 

新しいLDセット、よろしくお願いいたしますm(__)m