PRODUCT INTRODUCTION商品紹介

NEW ITEM新入荷品情報

私も使ってます。ゲルテックスマットレス!

医療先進国 ドイツでシェアNo.1のベッドメーカー「シェララフィア」の人気商品、

「ゲルテックスマットレス」がリニューアルしました!

 

「ゲルテックス クォンタムタッチ」です!

ゲルテックスマットレスは、鋼製コイルを使っていないノンコイルマットレスで、

大きく3つの特徴があります。

 

1.優れた体圧分散 ~からだへの負担を逃がすこと~

 

ゲルテックス クォンタムタッチは、ゲルテックスのみを使用した2層構造になっており、

下層の「クオンタムフォーム」はしっかり身体を支えながらも体圧を分散し、

上層の「タッチフォーム」が身体のラインや動きにぴったり合わせて体圧を分散します。

 

仰向け、横向きなど複雑な寝姿勢のラインにしなやかにフィットすることで、

部分的な強い圧迫を軽減し、お休みになっている間の血流量を落ちにくくします。

2.正しい寝姿勢 ~からだを適切に支える力~

 

腰が落ち込みすぎていたり浮きすぎていたりと不自然に歪んだ姿勢での睡眠は、からだに様々な悪影響を及ぼします。

ゲルテックスクォンタムタッチは適度な反発力でからだ全体をしっかりと下から押し支え、

直立しているときと同じ、理想的な寝姿勢を保つことができます。

 

身体の部位ごとに異なった重さに対応するこだわりの構造設計もゲルテックスクォンタムタッチならではです。

 

3.抜群の通気性 ~快適な睡眠環境~

 

寝ている間、人はコップ一杯分もの汗をかくと言われています。

お布団の中の湿度は寝苦しさをともなうだけでなく、

熱を逃がすために寝返りの回数が増えるなどリラックス状態を妨げます。

また、ダニやカビなどのアレルゲンを発生、増幅させる衛生問題へも直結しています。

ゲルテックスマットレスは空気の通り穴が無数にあるオープンマイクロセル構造ですので、
通気性に非常に優れ、爽やかで快適な睡眠環境を整えます。

 

ゲルテックスクォンタムタッチは、

特徴の1でご紹介した上層部のタッチフォームと下層部のクォンタムフォームとの厚さのバランスの違いで、

寝心地の異なる4タイプをご用意しています。

 

実はこれを書いている私もゲルテックスマットレスを使用してもうすぐ3年になります。

今回ご紹介しているマットレスは新作で、私の使用しているマットはすでに旧型になっていますが、

リニューアルしてさらにさらに深みが増したというか、

寝心地の良さが実感できるマットになりました。

 

ぜひ店頭でお試しになってみてください。

 

おまけ。

とっても軽いのもいいところです♪

 

日本人好みのマットレスです!

今日は日本人好みのやや硬め、しっかり感を得ながら、

同時にフィット感もスポイルしていない新商品のマットレスを展示しましたのでご紹介します。

画像(左) マットレス Gran Revo Royal セミダブルサイズ ¥119,800(税込)

画像(右) マットレス Gran Revo Noble シングルサイズ ¥79,800(税込)

 

画像だけ見るとストロークがあって、ふっかふかな雰囲気を醸し出していますが、

実際 横になってみると、どちらかというとしっかり感が強く、反発力の強い寝心地になっています。

 

 

 

コアになるコイルユニットは体重を長期にわたってしっかりと受け止める高い圧縮率(40%)、

横揺れ防止と同時に豊かなストロークとのバランスをとった7.1インチ、7.5巻きのポケットコイル。

 

表層に近いクッション部分は高い吸放出性能のあるウレタン サラブライトと、

高反発ウレタンにいずれも通気性を確保したプロファイル加工を施して内蔵。

 

表面生地は複雑な寝姿勢を攣れ感なく、しなやかな感触で受け止めてくれるジャンプキルトを採用しています。

 

またマットレスの端に座るなど、局部的に強い荷重のかかりがちな外周エッジ部分は、

高硬度エッジブロックフォームで補強しており、マットレス全体の安定感、横揺れ対策を施しています。

 

以上は2種類のマットレスに共通の部分で、

Gran Revo Royal についてのみ、ポケットコイル直上に厚さ35mmの網状構造体「3D コア」を内蔵して、

Gran Revo Noble に比較してやや硬めの寝心地に設定しています。

 

分かりやすい断面図をご覧ください。

 

▽Gran Revo Royal

 

▽Gran Revo Noble

 

また、どちらのマットレスもシングルからクィーンサイズまで5サイズをご用意しています。

 

コストパフォーマンスでは非常に優れたマットレスと言えますので、

あとはお客様お一人お一人の体感としてご自分に合っているかどうか、

是非一度お試しいただきたい一品です。

 

 

ついでですが、展示のベッドフレームもお値頃感 抜群です!

シングルサイズで ¥30,000(税込)~ クィーンサイズ ¥50,000(税込)まで5サイズ対応。

 

ベッドフレームの人気色、展示中のライトグレー、ダークグレーのほかに、

どんなお部屋にもマッチしやすいブラウン色もご用意しています。

 

▽ブラウン色(マットレスは今回ご紹介している商品ではございません)

 

お色のほかに、こちらのフレームは脚を取り外すことによってロータイプでもご使用になれます。

 

Gran Revo Royal、Gran Revo Nobleのような厚手のマットレスを載せる時や、

小さなお子様がご使用なるときにマットレスから落ちてしまうことが予想される時など、

低くセットしてご使用いただくと良いと思います。

 

お子様が小さいうちは低くして一緒にお休みになり、

独り立ちしたら脚を取り付けて高い状態で使用するなど、

時系列によって使い方を変えることができるのもいいところですね。

 

もちろんマットレスのみ、フレームのみのご注文も大丈夫ですので、

ご検討、よろしくお願いいたしますm(__)m

落ちにくいマットレスは、プロ・ウォール。

今日は国内ベッドシェアNo.1を誇る「フランスベッド」から、

今 売り出し中の新製品「プロウォール」マットレスを載せた特価ベッドをご案内します。

 

まずフレームですが、全体に直線基調ですっきりとしたシルエットになっています。

窓をあけたようなヘッドボードのデザインで、LED照明とコンセントを装備。

LED照明が窓の手前下側から背板方向に照射されている点は一般的なヘッドボードのデザインとは少し変わっていて、効果的な間接照明となっています。

もう一点、すっきりとしたシルエットの秘密はサイドレールの成(せい・部材の高さを指す言葉)で約9cmになっています。

一般的なフレームの成は12~13cmですので、かなり細身ですね。

その代わりサイドレールの強度を補完するため、厚みを一般的な2cmから2.5cmとしています。

床から大きく空間を空けたサイドレールは、お部屋を広く見せると同時に、

ベッド下のお掃除のときにも姿勢を極端に低くしなくていいので、身体への負担も少ないです。

 

フレームは展示中のナチュラル色とブラウン色の2色からお選びいただけます。

続けて重要なマットレスについてのご案内です。

 

コイル部分はフランスベッドお得意の高密度連続スプリングで、

①フラット感

②高耐久性

③軽量

この3つが基本の特徴となっています。

 

そして今回のマットはさらに、今 フランスベッド イチ推しのプロウォール仕様になっているのがミソです。

プロウォールについてはこちらの動画をご覧いただくと分かりやすいと思いますのでどうぞ。

プロウォールは他の一般的なマットと比較して、一目瞭然の違いがある非常に分かりやすいマットレスです。

シングルサイズでも実質セミダブルサイズの広さを実感しながらお休みになれたり、

ツインベッドとして使用したときでも、2台の接触部分の落ち込みが気にならずにお使いいただけますよ。

 

 

さて、今回ご紹介したフレームとマットレスは数量限定の特別価格商品です!

フレームとマットレス、それぞれ単体でのプライスは、

 

シングルフレーム @¥54,000(税込)

シングルマットレス @¥79,000(税込)

 

なのですが、こちらを2台セットでご購入いただいた場合に限り、

(シングルフレーム+シングルマットレス)× 2台セット でなんと!

¥178,000(税込)

 

プロウォール仕様のマットレスがついたフル国産シングル×2のツインベッド。

日本全国探しても、この価格は絶対出ない自信作です!

寝心地を試しに、ご来店をお待ちしておりますm(__)m

 

耐久性?心配ございません。

2003年にデビューしたアイシン精機のスーパーフレックスフィットマットレス=ファインレボ。

 

ファインレボはマットレスに内蔵されて体圧を受ける円筒形のぷにゅぷにゅしたコンニャク?のような素材です。

 

 

日本人好みの硬さと寝返りのしやすさは他に類を見ないデザインのマットレスでしたが、

ファインレボはいかにも柔らかくて瑞々しく、

「円筒形の型崩れが起きるのではないか?」「しなやかさを失って短期でガサガサの物体に変わってしまうのでは?」など

その耐久性にやや不安があった(私の個人的な印象で、メーカーからは「大丈夫」と言われていました)ため、当店での取り扱いは短期で終了させていました。

 

その後、メーカーのアイシン精機は単なるベッドメーカーから寝室空間のトータルサプライヤーとなるべく、

改めて新事業部として「ASLEEP」を立ち上げ、それまでの硬鋼線を使用したコイルマットレスを全廃して

現在ではノンコイルマットレスであるファインレボのみに絞って供給をしています。

 

あれから15年。

当店の耐久性への不安は無駄だったと言っていいと思います。

現に当時、ファインレボをお求めいただいたお客様(決して多くはありませんでしたが)からは、

耐久性に対する問題は1つも挙がってきていません。

 

今回、このファインレボマットレスを15年ぶりに再展示しましたのでご案内いたします。

展示はファインレボの寝心地を十分に味わえながら、お求めやすいプライスでご提供できるR3ノーマルタイプです。

 

当時感じた寝返りのしやすさは当然ですが今でもまったく変わっておらず、再び感動したくらいです。

上の画像の紺色のメッシュ素材の下にファインレボを内蔵しています。

 

ファインレボが一般的なコイルスプリングと圧倒的に異なるのは

①横方向の動きの滑らかさ

②面で支える体圧分散性の高さ

の大きく2点です。

 

①横方向の動きの滑らかさ

 

コイルスプリングは体圧がかかった時に縦方向(垂直方向)の動きは出来ますが、

コイルを横から押すような力には上手く対応できません。

特に質の悪いポケットコイルなどは、横から力がかかることでコイルそのものが横倒しになってしまうものもあります。

(このことはソファのシートに不用意にポケットコイルを使用した場合にも起こる重大な問題ですが、ここでは話が逸れますので止めておきます)

 

寝返り時には寝具を横方向から押すような力が加わっています。

 

眠りを考える時に寝返りは血流の圧迫を防ぐために非常に大切で自然な動作ですが、

寝返りに筋肉を使うようでは睡眠の妨げ以外の何物でもありません。

 

ファインレボは寝返りを打つ時の横方向の身体の動きに滑らかに対応して、

力を使わない寝返りを補助するように働きます。

 

 

 

②面で支える体圧分散性の高さ

 

コイルはいくら径を小さくしてたくさん配列したところで、結局は線でしか身体を支えることは出来ません。

体圧分散性を究極まで高めるためには水のバッグの上で休めばいいのですが(いわゆるウォーターベッド)、

ウォーターベッドにはメンテナンスの悪さや重量など少なくないマイナス面が目立ちます。

 

ファインレボは体重がかかった時に筒の形状が上から押しつぶされることによって身体を支えます。

これは点でも線でもなく、水に近い正に「面」なのです!

しかも水とは違ってメンテナンスフリーです!

 

文章で長々と書きましたが、動画をご覧いただくと分かりやすいです。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

ここまで書いてくるとなんだか随分ソフトなマットレスに感じられるかもしれませんが、

実際に横なっていただくと、当店の品揃えの中でもかなり「ハード」なマットレスの部類に入ります。

 

なので、

①固め好みの方

②和布団歴が長く、初めてマットレスをお使いになられる方

に特にお奨めします。

 

逆にいかにもマットレスらしいふわふわした感触がいい、というお客様にはちょっと向かないかもしれません。

 

▼イメージガールの稲村亜美さんの動画をご覧ください。

 

 

 

 

さて、始めに戻りますが耐久性について「大丈夫!」と確信を得たのは単にアイシン精機が作り続けているからという理由だけではありません。

実は15年前にデモ機として使用していたファインレボ(下の写真で、座布団のようにお尻の下に敷いてその感触を直接体感していただくためのもの)が奇跡的に倉庫から出てきまして、

そのしなやかさがに全く変化がなかったのです!

オドロキです!

 

現在、ファインレボマットレスの隣に15年前のデモ機を椅子に乗せてお試しいただけますので、

ご来店の上 是非体感していただければと思います。

 

当時「この座布団を商品化したら売れるよね」なんて話していたのですが、

案の定というか何というか「ヒップケアクッション」という名前で商品にもなっていまして、

こちらも展示していますので椅子での座り作業が多い方にはお奨めです。

▲ヒップケアクッション(ファインレボ内蔵)

 

例によってまだまだお話しすることは山のようにあるのですが、

いくら時間があっても難しいので、ご来店を心よりお待ちしております。

 

こちらのフレームも超おススメですので。

 

それとツインパックのスペシャルプライスもご用意しています!

 

あぁ~、いつまでたっても終わらない~

 

 

 

 

 

 

羊を数える夜はもう来ない コスパ最強マットレス!

9月も半ばになってだいぶ過ごしやすい日が続いています。

夜もよく寝られるようになりましたね。

 

ということで今日は今 人気のマットレスブランド「サータ」から、

通常よりもコイル高さの高い6.8インチのポケットコイルを搭載したモデルをご紹介します。

このマットレスはただ今 当店で出荷量No.1のマットレスです。

 

では早速 外見からです。

サータらしい高級感のある濃いめのお色のジャガード織りの生地を採用、

外周にはマット内部の湿気を放出するためのエアレット加工が3列で施してあります。

マットに腰掛ける瞬間、エアレットのそばに手のひらを近づけると内部の空気が出し入れされていることがよく分かります。

厚みは27cm、厚すぎずに取り回しの良いサイズです。

 

続いて肝心のコイルについてです。

コイル形状はサータのお得意芸「ポケットコイル」ですが、他の商品と少し異なるのがコイル自体の高さです。

一般的なコイルが5.8インチ(147mm/6.5巻)なのに対して、こちらは6.8インチ(172mm/8巻)というワンランク上級の仕様で、

ストロークの大きい豊かなフィット感とより高い体圧分散性を体感することが出来ます。

 

 

 

 

身体の各所で異なった荷重(例えば臀部は重い、足先は軽い)に対して、正しい寝姿勢を保つために

一つ一つのコイルが独立して受け持つことによって高い体圧分散性を得ようというのがポケットコイルの考え方ですが、

このことはポケットコイルの最大の弱点を同時に包含してしまいます。

 

このウィークポイントは重要ですので注目しなければいけないところですが、

ネット上の情報をはじめ、家具の専門店でさえもお客様に対してあまり指摘されていないところです。

「ポケットコイル=良いマット」ではありません。

 

 

ポケットコイルのマットの中央部分、普通に横になったら臀部に当たる部分のコイルは常に酷使されています。

一方でマットの四隅にあるコイルは全くと言っていいほど仕事をしていません。

 

四隅のコイルはいいとして、マットの中央部に配置されているコイルはほんの数十個のコイルで重い部分を毎日支えなければならない。

この時に重要なのはそのコイルの材質です。

 

コイルは針金のようなものをクルクルと数回巻いて出来ていてどれも同じように見えますが、

実は材料が異なっているのですね。ここ、重要です。

 

材料が弱ければ毎日酷使されるマット中央部のポケットコイルはあっという間にヘタってしまいます。

私の経験の中で、お客様が最も短期でマットレスを廃棄した期間は使用なんと3か月です。(当店の取扱商品の話ではありません)

 

このマットに使用されているコイルの鋼線はSWRH82B-Cという線材で、

カーボンの含有量が高く硬度が出てヘタりにくくなっています。

ただ硬いだけだと今度は破断しやすくなってしまいますので、マンガンを含有させることで粘り強さをプラス。

さらにコイルを25%圧縮して袋(ポケット)に閉じ込めることによって、より強い反発力と耐久性を持たせているのです。

一般的にこれ以上の線材を使用するというのはマットレスの世界では無理、というレベルにまで達していると言っていいと思います。

 

さて、このハイカーボン6.8インチ8巻のポケットコイルですが、次に線径を2種類(1.9mmと2.0mm)を用意して、

荷重のかかる中央部には2.0mmを、特に横向きに寝た時の肩口に当たる部分には強すぎる圧迫がないように1.9mmを配置することによって、

よりきめ細やかに身体の凹凸を受け止めるように設計しています。

下の図で色のついた部分が2.0mm径のコイル、白い部分は1.9mm径です。

 

ハード               レギュラー

 

さらに、コイルをハチの巣状に配置することによって全体としてハードタイプに、

平行に配置することによってレギュラータイプに仕上げて、体重やお好みによって2タイプの寝味を選べるようにしています。

 

 

マットの良さはお伝えできたかなあと思うのですが、気になるのはやっぱりお値段ですよね。

高けりゃいいに決まってるんですがこのマットレス、意外とお手頃価格です。

 

ハードタイプがシングルサイズ¥85,000~クィーンサイズ¥125,000まで4サイズ

レギュラータイプは同¥75,000~115,000(価格は全て税込)まで同じく4サイズでご用意できます。

いわゆるコスパの高いマットレス、超おススメ商品です!

 

耐久性には絶対の自信がありますので、あとはお客様の求めている寝心地に達しているかどうかです。

是非お店で実際に横になってご体感いただきたいところです。

 

それと、今こちらのマットレスを当店指定の国産フレームと組み合わせて2台お求めいただくと、

さらにさらに超お得なプライスをご用意しています。

正直なところ、いろいろな意味で刺激が強過ぎるくらいのプライスなので、

あまり堂々と店頭表示しておりません(オトナの事情です)が、2台お求めのお客様には接客させていただく段階でご紹介していますので、ご心配なく。

 

耐久性抜群!コスパ最強の全米売上げ7年連続No.1サータ社のマットレス、よろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

 

 

 

スッキリ、さっぱり、ヒノキのベッド

6月中の梅雨明けといい、先日の西日本中心の豪雨といい、

ここ数年 毎年のように話題にされている異常気象ですが、今年は特に酷いような気がします。

 

そしてこの1週間くらいは、記録的な猛暑で夜になっても全く気温が下がらないような日が続いていますよね。

 

少しでも快適な睡眠をということで、今日はお布団派のお客様のためにご用意しているベッドをご紹介します。

 

ヘッドボード、フットボード、そして最も荷重のかかるサイドフレーム、床板まで、

合板やMDFを使わず、全てヒノキの無垢材で仕上げたスノコベッドです。

スノコには若干の節が入りますが、フレームは無節のヒノキ材を使用しています。

ヘッドボードには小物が置ける台とコンセント付き。

床板の高さは基本40cmですが、15cm~40cmの間 1cm間隔で無料オーダーを承ります。(納期が約30日かかります)

身長や敷かれるお布団の厚みなどに応じて高さをお申し付けください。

 

サイドレールは上の写真でもお分かりいただけると思いますが、集成材ではなくて一枚板になっていますので木目もきれいですし、何しろ丈夫です。

 

スプリング入りのマットレスを使用する場合は、ベッドフレームの強度はそこまで追求しなくて良いのですが、

お布団を敷かれる場合は、例えばお尻で座った時など小さな面積に大きな荷重が集中的にかかりますので、

しっかりとしたフレームを選ぶ必要があります。

 

お選びになる際は、お連れの方かあるいは店員に、ベッドの長さ方向のほぼ中央に腰掛けるように言って、

サイドレールがどのくらいしなるか、そばで見ていていただくとフレームの強さが一目瞭然、よく分かると思います。

 

「フレームなんかみんな同じでしょ」という会話をよくお聞きしますが、そんなことないのですよ。

いろいろあるんですね。

 

最後に、この商品はもちろん日本製で塗料、接着剤もホルムアルデヒドなどの人体に有害な揮発性物質の放散量を最低限度に抑えたF☆☆☆☆仕様となっています。

 

 

飽きの来ないさっぱりとしたシンプルなデザインで、洋間でも和室でも合うと思います。

 

シングルサイズ 幅98cm 長208cm 高73cm 床板高15~40cm ¥59,800(税込)

(ご要望のお客様にはセミダブル、ダブルの生産も可能です。スタッフまでお問合せください)

 

 

 

 

さらに、お布団ではなくてスプリングのマットを使いたいお客様には、↓こちらをお奨めいたします。

フランスベッド製高密度連続スプリングを内蔵した薄型マットレスです。

非常に通気性が良いスプリングですので、高温多湿の日本の気候にはピッタリ。

 

厚さわずか12cmの薄型ですが、コイル数は960個の高密度!

これこそ店頭で横になってお試しいただくと、底突き感がなくて体圧分散性が高いことがすぐに分かっていただけると思います。

 

さらにさらに!なんとスプリングが入っているのに折りたためてしまうのがこのマットの最大の特徴!

普通のお布団のように押入れにしまってしまったり、他のお部屋に移して使ったりというのが容易にできますよ~

直接、畳の上に敷いて使うことも出来ますので、急なお客様で宿泊なんていう場合でも活躍できるのではないでしょうか?

クルマに乗せて車中泊というのもアリかと。

 

シングルサイズ 幅97cm 長195cm 高12cm ¥30,755(税込)

 

ということで総ヒノキベッドのご紹介でした。 今回、チラシにも掲載していますよ~

 

ご検討をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホントのソファの使い方

新しいコンセプトのソファを展示しましたのでご紹介します。

 

ソファって腰掛けるものですが、実際のシーンでは正しい姿勢で座ることがむしろ少なく、かなり崩れた姿勢で使用されていませんか?

なので、お店で選ぶときはもっともっとラフな姿勢で座ってみると良いです。

場合によっては横になったり、シートの上にあぐらをかいて座ったり。

 

今回ご紹介するソファでは、最初から「正しいソファの座り方」を無視^^;しまして、

ソフトな床の上にいるような、ゴロゴロと、本当の意味?でリラックスできるシーン作りを目指しています。

 

 

このソファは上の写真のようにシングルサイズのマットの大きさ(102cm×196cm)の広々としたシート面積を持っています。

ソフトな床みたいな使い方ですね。

最近はソファ代わりにベッドのマットレスをリビングに敷いて使う方もいらっしゃいますが、

さすがにマットレスをリビングに敷くのはちょっと抵抗がありますよね。

 

でもこのソファだったらデザイン的にもスタイリッシュです。

 

シートの内部はベッドのマットレスでも使用されている非常に耐久性の良い「ライトウェーブ」と「高通気性無膜ウレタンフォーム」で出来ています。

これでしたら横になったり、あぐらをかいたりなどの姿勢も楽に受け止めてくれて、

またあらゆる姿勢でお使いいただけますので、座り飽きない?ソファだと思います。

 

また張地はカバーリングになっていますので、万が一汚してしまってもクリーニング出来ますし、

いよいよカバーが汚れたりくたびれてしまったら、カバーのみのご注文をお受けすることが出来ますので安心です。

 

と、ここまでは普段の使い方です。

 

もしお客様が来られたりしたときは・・・

 

お一人でも簡単にシートを引っ込めることが出来て、奥行きの浅い通常のソファとしても使っていただます。

これでしたらお客様にも気兼ねなくお座りいただけますよね。

 

↓こちらが来客時のスタイルです。

 

↓こちらが普段使いのパターン

 

ソファの左右側面と背面は、オーク無垢材と化粧合板を使用してすっきりとした印象に仕上げています。

特に側板は無垢材ならではのカーブをかけた加工で、高い質感と優しい雰囲気も持っています。

 

 

フレームはブラウンとナチュラルの2色、クッション部分はブルーとグレーの2色をご用意しています。

フレームとクッションのカラーはどのように組み合わせていただいてもOKです。

 

またサポートクッション4個をそれぞれのカラーに合わせてお届けします。

 

 

 

いかがでしょうか?

個人的にすごく気に入ったソファなのですが・・・

 

掛け心地を試しに、ご来店をお待ちしております。

 

あっ、お値段は税込で118,000円です、ハイ。

フランスベッド ¥39,800(税込)!

ベッドメーカーでは国内No.1のシェアを誇っているのが、皆様もお聞きになったことがあると思いますが「フランスベッド」です。

フランスのメーカーと勘違いされていらっしゃる方も少なくないのですが、

パリが首都のフランスとは一切無関係で、純然たる日本のメーカーです。

(ちなみに創業当時の社名は「双葉製作所」で、ジャポン感丸出しです^^;)

 

フランスベッドのマットレスの考え方は純日本メーカーならではで、

独特の高温多湿な風土、和布団を基本としてきた日本人の眠りといったところがその基礎になっています。

 

フランスベッドの中でもたくさんの種類のマットレスがありますが、どの商品にも特徴的なのは、

①抜群の通気性(主流になっていると言われているポケットコイルとは雲泥の差です)

②軽いマットレス

③マット面のフラット感を長期に渡って保つ耐久性

の3点が挙げられます。

 

今回はマットレスはもちろん、フレームまで国内生産したオリジナル商品をご紹介します。

 

まずは大事なマットレスですが、フランスベッドのお家芸である高密度連続スプリングの中でも基礎的なデザインの「ゼルトスプリング」を使用しています。

前述の通りとても通気性がよくて、マットレス自体も非常に軽量、フラット性に優れていますので、

特に15歳以下の新陳代謝が良く、まだ背が伸びているようなお子様に特にお奨めします。

また大人の方でもお布団での就寝環境が長く初めてベッドをお求めになる方や、

マットレス独特のフワッとした感覚が苦手なお客様にもお奨めです。

 

 

次にフレームです。

マットレスは信頼性の高い日本製でも、海外製品の比較的安価なフレームとドッキングさせて販売という形態も多いですが、

こちらのベッドフレームはその辺り、手抜かりなくしっかりと国内生産をしています。

 

ヘッドボードのフレーム部分、フットボードのレッグ部分は無垢のパイン材を、

サイドレールはプリント化粧合板を使用しています。

床板はバリが出ないようにきれいに面取りしたスノコタイプです。

 

 

 

以上の品質でフレームとマットレスのセットが税込¥39,800でしたら、この価格帯ではもう他のベッドの選択余地はないような…

 

取り敢えず100台ご用意しましたので、是非ご来店の上、寝心地、品質をお確かめください。

お待ちしていますm(__)m

 

 

パラマウントベッドの取扱いを開始しました。

電動ベッドの出荷台数で世界一を誇る日本のメーカー「パラマウントベッド」の取扱いをはじめました。

 

展示商品はCMでも話題の「INTIME1000」から、スペック最高クラスの

①3モーター

②ハリウッドスタイル(フレームカラー:ホワイトスパークル)

③ラウンドタイプ(ボードフレームカラー:マットグレー/ボードカラー:ホワイトスパークル)

です。

 

他の電動ベッドと比較してこちらのシリーズの秀でた大きな特徴が2点あると思います。

 

一つは人の手で抱き起されているように自然な(機械的には複雑な)リクライニング機能です。

いわゆるお姫様抱っこをされるときに抱き起されている人の身体の動きを見ると、

まず足(膝)が少し上げられ、次に上半身が起こされて、ある程度上半身が起き上がるとおなかが苦しくなってきますので足が下げられながら、上半身がさらに起き上がるという順番になります。

この動きをボタン一つで連動して行ってくれます。

 

機械に起こされているという感覚がなくて、本当の意味で日常の生活に溶け込むような使い心地が得られますので、

ある意味「特殊な」「特別な」ベッドという違和感がなくご使用いただけると思います。

 

もう一つも「日常感」とかかわると思いますが、デザイン、カラーが豊富で、ソファやダイニングセットを選ぶような感覚で

お部屋の雰囲気に合わせたり、単純にデザインの好き嫌いで選択ができるという点です。

機能だけに特化した、ある意味冷たい感覚のするいわゆる「介護ベッド」ではなくて、

毎日の快適な住空間の構築、ベッドルームのコーディネートの一環として楽しめるアイテムになっています。

 

 

その他にもリクライニング角度のデジタル表示や、お使いになる方の快適な姿勢に1ボタンで設定できるメモリーポジション機能、

軽くて取扱いがしやすく高い体圧分散性と耐久性を誇るマットレスなど、長年培ってきた専門メーカーの渾身の作ということができます。

 

電動ベッドのご購入はもちろん、通常のベッドのお買い替え予定のお客様も、店頭でご体感いただいてご検討の商品の一つに加えていただければと思います。

最後にテレビCMをご覧ください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

ツインベッドの新しい形

「ベッドで休みたいけどスペースが厳しい」というお声はを頻繁にお聞きします。

今回は省スペースでシングルベッド2台を設置できる引出し型のツインベッドフレームをご紹介します。

早速、写真をご覧ください。

上段は普通の使い方です。下段はお休みになるときに手前に引き出して使用します。

全方向キャスターではなくて、前後方向キャスターを7個使用していますので、動きが非常にスムース。もちろんしっかりと止まるストッパー付きなので、ご使用時も安定感抜群です。

 

組立て途中の写真もご覧ください。

上段、下段ともに中央に縦方向に配している黒い棒が目立つと思いますが、これはすのこにかかる荷重を支えるエレメントバー(金属製)です。

通常では採用しているベッドはほとんどありませんので、こちらもこの商品の特徴の一つになっています。

 

¥49,800(税込)(マットレスは別売り)にて本日よりスタートの商品になりますので、是非一度ご来店の上、現品をお確かめください。

お待ちしております。