PRODUCT INTRODUCTION商品紹介

NEW ITEM新入荷品情報

あったか~い!布団レスヒーター付きLD

ダイニングとソファの機能を一つにまとめて お部屋スッキリ、広々!

 

取り扱いを開始してちょうど1年くらいですが、

今秋から新たにヒーター付きの昇降テーブルをセットした、

こちらのリビングダイニングセットがご好評です!

上の画像には5つの商品が写っています。

 

①ヒーター付き昇降テーブル W1200×D800×H560~710(無段階)¥83,000(税込)

②LDカウチソファ W1650×D650×H660 ¥82,800(税込)

③LDソファ W1200×D650×H660 ¥59,800(税込)

④スツール W600×D450×H380 ¥29,800(税込)

⑤ヘッドレスト ¥14,800(税込)

 

昇降テーブルに「ヒーターは要らないよ」というお客様には、

ヒーターなしの昇降テーブルもご用意できます。

W1200×D800×H550~700(無段階)¥59,800(税込)

 

 

展示中昇降テーブルは布団のいらない布団レスヒーター付きです。

このヒーターは太陽光と同じ効果の光輻射熱方式を採用していて、

光があたった瞬間から暖かさを感じることが出来ます。

消費電力は平均で約10 円/ 時間とお財布にやさしい設計。

さらにうっかりつけっぱなしで出かけてしまっても、

3時間で自動でOFFになる消し忘れ防止タイマーを組み込んでいます。

安心ですよね(^^)

 

ソファ全体の奥行は650mmとコンパクトなのですが、

背もたれを置きクッションにしているため、座面の奥行はたっぷりとしています。

また比較的平らですので、身体ごと座面に上がって正座や胡坐をかくなど、

フロアのような使い方が出来ます。

 

座面や木部のカラーもたくさんの種類からお選びいただけますよ~

座面と背もたれクッションは別色もOKです。

 

そして、そして、

背もたれも座面もうれしいカバーリング仕様です。

 

カバーリングであることをご説明すると、

お客様は揃って「えっ!いいですね!」と驚きの声を上げられます(^^)

 

カバーのみのご注文も承りますので、

予備を用意して季節によって掛け替えていただくと季節感も演出できますし、

生地も半年お休みできますので長持ちします。

 

そして、そして、そして。

これもこのアイテムの大きな特徴の一つですが、

 

カウチソファに付いているサイドのもたれ部分は、

なんと左右の付け替えも出来るんです!

 

これによって、例えば模様替えやお引越しをした時などでも、

逆のL字型に対応できます!

 

って感じで、なかなかのスグレモノですね~

 

テーブルやソファのサイズオーダー、ベンチの製作など、

その他のご要望にもできる限り対応していきますので、

何かモノタリナイトコロがあったら、どんどんお問合せくださいね。

 

ご来店をお待ちしておりますm(__)m

 

 

 

いいソファが入荷しました!

さすがソファの本場、イタリア!

洗練されたデザインのソファが入荷しました!

 

イタリアではトレンドの、正面から見て細いラインで垂直に立ち上げた肘部分と、

スマートで個性的な脚部のデザインが特徴です。

 

張地は1.5mmの厚革を総張りにした贅沢な仕様ながら、

シンプルなシルエットでちっとも嫌味がありません。

 

基本的には最近特にご要望の高まっているローバック(背もたれの低い)ソファで圧迫感を抑えていますが、

ゆっくりと長時間お寛ぎになるときは可動式のヘッドレストを上げてお使いいただくと良いです。

お色はイタリア製らしい色合いのブルーを展示していますが、

シックでどんなお部屋にもマッチするブラックもございます。

 

W1900 D980 H720~920

¥198,000(税込)

 

と価格もかなり頑張りましたので、ぜひ座り心地をお試しください。

(こちらは数量限定品となります。都度、在庫のご確認をお願いいたします)

 

個人的には広い座面に身体ごと全部預けて、足を下ろさない座り方がおススメです♪

ご来店をお待ちしておりますm(__)m

 

 

人気のカウチ、迷ったらコレ!

長かったGWも終わり、令和時代もいよいよ本格的に動いてきた感じです。

平成に続いて、一人一人が心豊かに夢に向かって進んでいける時代になるといいなと思います。

 

さて今日はGW SALE中に爆発的に人気のあったお手頃価格のカウチソファをご紹介します。

カウチソファ

幅218cm 奥行85cm/149cm 高さ82cm 座面高38cm

¥108,000(税込)(レザーテックス アニリンの場合)

 

ヘッドレストとサポートクッションは別売りになります。

ヘッドレスト ¥5,000(税込)

サポートクッション ¥5,000(税込)

 

やや低めの背もたれで、リビングとダイニングを仕切るように配置しても圧迫感がありません。

 

張地はその性能と肌触りで定評のあるレザーテックスを使用しています。

 


LEATHERTEX(レザーテックス)とは、ナチュラルレザーのような肌触りと風合いのある、革でも布でもない新素材です。

レザーテックスは、まるで北イタリアサンタクローチェの最高級アニリンレザーのような雰囲気を持つアニリンタイプと

エレガントで独特の肌触りを演出するヌバックタイプがあります。

更に、レザーでは実現できない様々な耐久性能を持ち合わせています。(メーカーHPより抜粋)


 

座面は置きクッションになっていますので、置き方を変えますと、スツールを独立させて使用することもできます。

人数が増えた時など便利ですね。

 

このような3人掛けのソファの場合、肘掛のある左右どちらかのシートが酷使される一方で、

真ん中のシートの使用頻度が少なくなる傾向があって、ヘタリという意味で格差が生じやすいですが、

シートは位置をローテーションしながらお使いいただけますので、その意味でも長持ちします。

 

後ろからご覧いただくと分かりやすいですが、

本体は1:2に分割されていますので、

模様替えやお引越しなどの移動も楽に行えます。

そして2分割の本体がずれないように、ジョイントパーツも付いています。

このパーツは、あると本当に良いと思いますが、通常あまり見かけない装備ですね。

 

比較的平ら感が強く、しっかり固めのソファに仕上がっています。

カウチで悩んだら是非一度お試しいただきたいソファでもあります。

よろしくお願いいたしますm(__)m

 

新しいコンセプトのLDのご提案

本日はちょっと変わったソファが入荷しましたのでご紹介します。

まずは写真をご覧ください。

今までたくさんのソファを取り扱ってきましたが、

全く新しいコンセプトをもったアイテムです。

商品名は「PORTER」です。

 

どこからご説明して良いか…迷いますけど、冷静に順番にご説明しますね。

 

まず、ソファの本体の寸法が W160 D85 H63 SH34 です。

次に短めのスツールがあります。 W85(ソファのDと同じ) D35 H=SH44

そして長めのスツール(写真のソファ本体の後ろ側にちょっと見えています)が W160(ソファのWと同じ) D35 H=SH44 です。

 

3つのアイテムで1つの商品となっています。

価格は全部で¥148,000(税込)です。

 

3つのアイテムのレイアウトを変えることで、

ダイニングテーブルと絡ませながら、

様々な間取りに対応できるコンパクトなリビングダイニングのスタイルを作ろう、という訳です。

 

別の角度からの写真もご覧ください。

長めのスツールはダイニングテーブルに対するベンチの役割にもなっています。

 

短いスツール(ソファの横に配置した場合は肘掛けの役割でした)をちょっと移動して、

こちらもテーブルに対するベンチとして使用できます。

 

ダイニングとソファの役割を一つの家具で集約させて、

お部屋をすっきりと広く使おうとするリビングダイニングセットが脚光を浴びていますが、

こちらの商品は、そのコンセプトを本来の正しい高さである70cmのダイニングテーブルを活用しながら実現しています。

 

上の写真は「I型レイアウト」と呼んでいます。

ダイニングテーブルとソファとの配置の仕方によっては「L型レイアウト」も可能です。

 

では、間取りとテレビボードとの位置関係を例に、I型とL型の配置を分かりやすいPOPでご覧ください。

いかがでしょうか?

POPの中の必要寸法を参考に、配置を考えてみてくださいね。

 

さてこのソファ、お色のが

ブルー×グレー

アイボリー×グレー

の2色をご用意しています。

 

そしてクッション部分はもちろん、本体からそっくり外してドライクリーニングできるフルカバーリング仕様にしています。

クッション内部にはヘタリにくくて、通気性も抜群の高反発素材「ライトウェーブ」も使用していますよ。

ライトウェーブは以前にもご紹介した「ごろ寝ソファ」で、

お客様から大変良い評価を得ながら実績を積み重ねている自信のクッション材です。

 

▼ごろ寝ソファ

 

いかがでしょうか?

フレキシブルに対応できる新しいリビングダイニングのご提案。

間もなく平成も幕を閉じようとしていますが、

新しい時代に向けて新しいLD、考えてみませんか?

 

 

 

スマート!

本年最後の商品のご紹介は1人掛けの電動リクライニングソファ(パーソナルチェア)です。

まずは写真をご覧ください。

電動リクライニングソファは一般的に

↑こんな感じの重々しいデザインのものが多い中で、

 

今回ご紹介のソファは軽快でスマートなシルエットが第一の特徴です。

 

サイズは 幅75cm 奥行き80~146cm 高さ105~74cm 座面高44cm ですので、やはり数字上でもコンパクトなパッケージとなっています。

 

突出したデザインの特徴としては あと2点あります。

①アーム外側に配したウォールナット材の飾り突板

②アルミダイキャスト製 ブラック塗装を施した脚部

 

どちらも他の商品とは一線を隔すポイントになっています。

 

張地は以前にご紹介した3人掛けのリクライニングソファ↓

でも使用されている新素材「レザーテックス」です。(上の写真のソファは後ほどご説明するお色のうち「キャメル」色を張っています。)

 

レザーテックスの特徴は

①ナチュラルレザーの表情と柔らかい感触

②耐摩擦性、耐変色性、耐引き裂き、耐引っ張りなどのJIS試験をクリアしたクオリティ

③ウォーターリペレント加工(水などをこぼしてしまっても簡単に拭き取りが可能)

④耐表面剥離(ジャングル試験済み)

⑤熱がこもりにくい抜群の通気性

などです。

 

実際に手を触れていただいたお客様からは、まず初めに「肌触りがいいですね」というお声をお聞きしています。

 

展示はブラック色ですが、4色で対応いたします。

 

さて、リクライニングソファですので肝心なのは掛け心地とリクライニング動作のスムースさですよね。

 

座面、背もたれ共にかっちりした感じ、ややハードな仕上げとなっています。

シートには非常に耐久性の高いモールドウレタンを使用していますので、永く使っていただいても型崩れが少ないです。

 

リクライニング動作は右アーム内側についている4つのボタンで操作します。

脚側のボタンでフットレストの上げ下げを、背もたれ側のボタンで背もたれ角度を調整します。

ワンボタンで脚と背が連動してしまうタイプが多い中、それぞれを別角度に設定できるのでお好みの姿勢をとっていただけるのが最大の特徴です。

ボタンを押している間はボタン周囲にブルーのLEDが点灯します。なかなか高級感のある操作部です。

座ってたら見えないですけど^^;

 

そしてソファ全体はアルミダイキャストの脚部を中心に回転させることができます。

ただし電源コードが付いていますので、一方向に何回転もさせますと脚の支柱にコードが巻き付いて傷めてしまうのでお気を付けくださいね。

 

逆光で写真が上手く取れなかったのでスタジオ写真でもご紹介しておきます。

 

最後に価格ですが、とっても頑張りました!

¥99,800(税込)

 

自分だけの快適な指定席、欲しいですよね。

 

あと半年ほどで「平成」が終わります。

激動の「平成」を懸命に、そしてひたむきに駆け抜けてこられた皆様、自分へのご褒美に1脚いかがでしょうか?

 

是非是非、よろしくお願いいたしますm(__)m

ローバックは意外といいです。

ローバック(背もたれの低い)のソファはデザイン的にもスタイリッシュでかっこいいですが、

設置したときに圧迫感が少ないのもいいところです。

 

先日 お客様をご案内していて、ダイニングテーブルからソファの背中越しにテレビを見るような配置になるお部屋があって、

ダイニングテーブルから見た時の圧迫感や、実際にテレビ画面が見切れてしまう可能性をアドバイスさせていただいたところ、

「頭まで支えられるハイバックのソファに限定して探していて、そんなこと全然考えていなかった。

言われてみれば確かにその通りですね。でも どの家具屋さんでもそんな話は聞けませんでした」というお話をいただきました。

 

ソファをお選びになるときに注意したいことの一つが「正しい姿勢で座らない」ということがあります。

 

「正しい姿勢」というのは、お尻を深く座って背中を背もたれにピッタリ付ける、という座り方です。

 

この座り方は確かに「正しい」ですが、お家で実際に寛いでテレビを見たり、家族団らんを過ごしたりしている時には、

実はその姿勢ではないことが少なくありません。

 

 

ちょっと言葉のチョイスが悪いかもしれませんが、もっともっとずっこけたり、斜めに座ったり、

腕を背もたれの後ろ側に回したり、横に近い状態になったりしているハズです。

 

思い起こしてみてください。

いかがでしょうか?

 

「正しい姿勢」で座るとすごくいいけど、

姿勢を崩すと途端に身体の変なところにソファの硬い部分が当たって不快、なんてことが、

例えば最近流行りの木フレームのソファで起こったりもします。

 

ハイバックのソファは正しい姿勢で座ると頭まで支えてくれて、確かに楽なものも多いですが、

実際にその姿勢で座るシーンが少ないとしたらどうでしょうか?

 

残るのはソファ特有の圧迫感?存在感?

ですよね。

 

「ローバックのソファは頭を支えないから座り心地が悪い」というふうにお考えのお客様には

是非、当店の2つのソファを試してみていただきたいと思います。

 

ローバックタイプで以前にご紹介したソファがこちらでした↓

このソファ、お陰様で大ヒット商品となりました。ありがとうございます!

 

 

で、調子に乗りまして^^; ローバックで上の商品の競合となるであろうタイプを新たに展示しました!

いわゆるカウチソファというタイプになりますが、カウチ部分の形状がちょっと変わっていまして、

「ルーミーカウチ」と呼んでいます。

 

本体の角の所はご覧のようにRを切っています。

この部分を背もたれにして斜めに座っていただくと、背当たりがとてもいい感じで寛げます。

またこの広くて大きなルーミー部分は「ソファ」ではなくて「柔らかい床」という感覚でお使いいただくのが良いです。

とにかくダラダラと胡坐をかいたり、寝転んだりしていただいて(^^)

 

座と背にはフェザーを充填していますので、どんな姿勢でも最初にフワッと、姿勢が決まるとカチッと受け止めてくれる感じの掛け心地です。

 

張地は全部で40色からお選びいただけます。

布張りソファを選ぶ時の最重要ポイントともいえるカバーリング仕様で、

置きクッション部分はもちろん、本体も全てカバーを外してクリーニング出来るようにしていますので、

汚れに関しても安心ですね。

 

カバーのみのご注文も承れますので、できれば冬向きの温かみのある色合いのものと、

夏向きの明るくサッパリした雰囲気のカバー両方をご用意いただいて、

半年で掛け替えながらお使いいただくと清潔ですし、生地も半年お休みできますので長持ちします。

 

片肘ソファ、ルーミーカウチともに、もちろん左右逆のパターンもお選びいただけますので、

設置したときに都合のいい向きをお考えになってみてくださいね。

 

「どっち向きがいいか分からない」というお客様は、出来ればお部屋の平面図(手書きでさらさらっとでもOK)をお持ちいただいてご相談くださいね。

 

 

という訳で、今日は期待の新商品 ルーミーカウチのご紹介でした。

 

個人的にもすごく気に入っているソファなので掛け心地(寝心地?)を試しに、ご来店をお待ちしておりますm(__)m

このソファも、いいですよ~

リクライニングソファはドイツモコイツモ イマイチな商品ばかりで(スミマセン、のっけから言葉が乱れてしまいました^^;)、

なかなか満足のいく商品が出てこなかったので、ずっと展示をやめていました。

 

ドイツモコイツモというのは、

①ぼっかりとしていて 暑っ苦しく 重っ苦しいデザイン(スミマセン、また言葉が乱れてしました)

②シートハイが必要以上に高くて足がブラブラ → 通常のソファとしての掛け心地が×

③真ん中の背もたれが倒れてテーブルになります → テーブルが水平だった試しがない

④テーブル部分の機構によっては指を挟んでケガをする可能性が少なくない

などなどです。

 

で、やっといいのに出会えまして、久しぶりに展示しましたのでご案内いたします。

W190 D96~154 H90 SH39

張地:レザーテックス(アニリンタイプ4色 ヌバックタイプ2色対応)

座面:ポケットコイル+高密度ウレタンフォーム

背もたれ:シリコンフィル

パイピング部分:セミアニリン仕上げ本革

 

大きな特徴はまず張地です。

摩擦、変色、引き裂き、引っ張りに対して非常に強い素材、レザーテックス(ジャングルテストクリア)を採用しています。

布張りのような温かみ、近寄りやすさがありながら、一時的に水分を染み込ませないウォーターリペレント加工を施しているので、汚れに関してもお手入れが楽です。

また高い通気性を確保していますので、長時間座っても自分自身の体温を逃がしてくれるので例えば夏場なども快適なご使用が可能。

さらにナチュラルレザーのような表情も併せ持っていますので、一般的な合成皮革にあるチープさもありません。

アニリン系、ヌバック系と異なる雰囲気を持った2種類のタイプをご用意しています。(上の写真はアニリン系です)

 

次にシートハイ(SH/座面高)ですが設計寸法で39cmと、

一般的なリクライニングソファと比較して5~7cm程度低く設定しています。

シートハイはソファの掛け心地を語る上で、実は座面の有効奥行きや背もたれ角度などとも密接に関わっている寸法です。

よくネットショップなどで座面の有効奥行きをセンチメートル単位で表示しているのを見かけますが、この表示は掛け心地を表現する方法としてほぼ無意味です。

 

えーとスミマセン、書いてて分かってきましたが、この辺のことを文章にすることこそ無意味なような気がするので、

とにかく店頭で腰掛けてみて快適さを実感していただければと思います。

 

もう一つがデザインです。

メーカーの説明によると「イタリア在住の売れっ子イタリア人デザイナーがデザインを引き」(原文ママ)とありました。

「イタリア」と「デザイン」がくどいですが^^;

 

まあイタリアのデザインが全ていいとは思いませんし、売れっ子かどうかも正直どっちでもいいですし、良い悪いももちろんそれぞれの感性ですが、

個人的にはいいなあ、と思います。皆様いかがでしょうか?

特に本革のパイピングは色の選定も含めてありがちなリクライニングソファと一線を隔していると思います。

全体のフォルムもこれ見よがしみたいなところがなくて、清潔で温かみのあるリビングに馴染みやすい雰囲気を持っているのではないでしょうか。

 

ちなみに冒頭で言葉乱れました真ん中の水平だった試しのない意味不明テーブルはナシです!金輪際ナシですっ!

(再三に渡って今日は言葉が乱れておりますことを深くお詫び申し上げますm(__)m)

 

 

例によってごちゃごちゃ書き並べてしまいましたが、参考画像を。

▲座面がやや前方にスライドしながらリクライニングしていきます。ソファの後ろ側に15cm程度の空間的な余裕が必要です。

▲シンプルで高級感のある操作ボタンは側面についています。

▲カラー展開です。左からヌバックバイオレットブルー、ヌバックビリジアングリーン、アニリンクラフトベージュ、アニリンブラック、アニリンカカオ、アニリンキャメル。

長方形のサンプルはパイピング専用のセミアニリン革です。パイピングのお色は本体のお色の選択によって決まることになっています。

詳細はスタッフまでお問合せください。

 

ここからはカタログ画像です。

 

で、とっておきの話は最後にしたくなるタイプで、展示中の「3人掛け」もいいのですが、

もう一つ「3人掛け2ツ割れ」というタイプがありまして、それがこちら↓になります。

どうですか!みなさま!

かっこいいです!

 

寸法は「3人掛け」と全く一緒ですが、シートが2分割になっていますので1人当たりの余裕感がとってもいいですし、

デザインもさらに洗練された感じではありませんか?

ちょっと斜めに崩れた姿勢でお座りいただくとすごくいいですよ。

 

個人的にはこちらの「3人掛け2ツ割れ」が好きですが、これも人それぞれですかね?

 

ご説明することはまだまだあるのですが、ご来店の時に是非。

ご検討、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満を持して登場です!

6月というのになんと梅雨明けしてしまった今日は、満を持して登場の新商品をご紹介します。

①ワイド&ローの洗練された都会的なデザインと、②ふっくら柔らかな掛け心地、さらに③お求めやすいプライスの3拍子揃ったカウチソファです。

 

上の写真は左側の2人掛け片肘ソファと、右側のカウチを並べていますが、

アイテムはこの他に3人掛ソファ、1人掛け片肘ソファ、スツールがあって全5タイプの椅子を組み合わせることによってシーンを作っていけます。

 

本体座面にはSバネを採用、その上のシートクッション、背もたれクッションには羽毛とミクセルキューブを混合させた詰め物を使用。

本体の背もたれ高さは645mmしかないのですが、低さを感じさせず、どんな姿勢にもフィット感のいい、ソファらしいふっくらとした掛け心地になっています。

 

張地は全部で22色からお選びいただけるフルカバーリング仕様。

クリーニングできることはもちろんですが、後々カバーだけのご注文や、詰め物のみの作り替えも承れる準備をしていますので、

あまり汚れやヘタリを気にすることなく思う存分ソファライフをご堪能いただけます。

 

掛け心地には絶対に自信のあるソファですが、実は最大の特徴が本体の背もたれから肘部分に回り込むラウンドコーナーにあります。

 

 

電車のシートの端っこって、できればゲットしたい席ですよね。

このソファはその端っこが本当にいいです。

 

カウチ部分はもちろん足を伸ばして座ることが出来ますが、2人掛けの部分もこのラウンドコーナーによって斜めに腰掛けたり、足を投げ出して座るのが本当に楽です。

やっぱりソファはこのように様々な姿勢を受け止めてくれなくてはいけませんよね。

 

 

生地のランクは2ランクになっていて、展示は少し豪華なSPランクです。

SPランクの上の写真の組合せでW250 D160(90) H65 SH42cm 税込¥203,040です。

ノーマルなランクのSNランクの場合ですと¥159,840となります。

(いずれも画像のブラウン色のサポートクッションは別売りです)

 

W200の3人掛けソファではSPランクでも¥135,000、SNランクだと¥116,640ですから、

この品質、この掛け心地のソファとしては、絶対「買い」だと思いますので、是非ご来店の上お試しいただければと思います。

 

複雑なので一応、詳細POPをご覧いただければと思いますが、これでもなかなかピンと来ないと思いますので、

スタッフまで何なりとお尋ねくださいね。

 

 

 

 

個人的には3人掛けソファと2人掛け片肘ソファを組合わせて、

スクエアなコーナーパターンが本当はお奨めなのですが、どなたかチャレンジしていただけるお客様はいらっしゃいませんか~?

 

どうぞよろしくお願いいたします。

ソファはやっぱり掛け心地!

当店の品揃えの中ではちょっと異色な感じの可愛らしいデザインのソファが入荷しましたのでご紹介します。

 

座、腰、肩と、積み重ねたような全体的に丸みを帯びたフォルムが特徴的です。

 

本当に良いソファというのは、正しい姿勢だけではなくて、斜めに向いたり、お尻を少し前にずらしてずっこけたように座ったりしても

しっかりと身体を受け止めてくれるソファだと思います。

 

このソファは正しい姿勢の時の肘置きの位置と腰、肩甲骨辺りの当たりがとってもいいです。

斜めに座った時は左右に回り込んでくる2段目と3段目が力を抜いてもしっかりと身体をホールドしてくれます。

さらに横になった時は肘の部分が肩から上と頭辺りを程よい角度で支えてくれます。

 

 

可愛らしいデザインのソファって、いざ座るとなかなかしっくりと身体に馴染むものが少ないと思いますが、

このソファはデザインと掛け心地をしっかりと両立できてるなあって感じがします。

 

クッションにはフィット感のいいソフトワイヤーキャンバーバネを使用。

一般的なSバネよりもやや柔らかめの感覚のバネですが、ウレタンの比重が高いせいか座面自体はやや硬めと言っていいと思います。

全体奥行きを82cmに抑えているので、このサイジングと座の硬さのバランスは絶妙です。

奥行きはコンパクトな82cm

 

 対応独立した動きをするSバネ ソフトワイヤーキャンバー

 

 

また8色から選べる張地はどのお色にも黒の糸を混ぜて織り上げていて、渋めの色からビビッドなカラーまでどの色も深みのある高級感のある発色になっています。

 

 

サイズは展示中の幅186cmと少し小さめの166cmをご用意できます。(高さ83cm 座面高38cmは共通です)

価格はそれぞれ

186cm 138,000円(税込)

166cm 128,000円(税込)

 

さらに展示していませんが、半円形のこちらも可愛いフォルムのスツールもご用意できます。

スツール 29,800円(税込)

 

お部屋にスッと馴染む圧迫感のないデザインで、超お奨めのソファです。

当店お得意のしっかりとした日本製ですので、安心してお使いいただけますよ。

是非掛け心地を試しに、ご来店をお待ちしておりますm(__)m

 

 

ホントのソファの使い方

新しいコンセプトのソファを展示しましたのでご紹介します。

 

ソファって腰掛けるものですが、実際のシーンでは正しい姿勢で座ることがむしろ少なく、かなり崩れた姿勢で使用されていませんか?

なので、お店で選ぶときはもっともっとラフな姿勢で座ってみると良いです。

場合によっては横になったり、シートの上にあぐらをかいて座ったり。

 

今回ご紹介するソファでは、最初から「正しいソファの座り方」を無視^^;しまして、

ソフトな床の上にいるような、ゴロゴロと、本当の意味?でリラックスできるシーン作りを目指しています。

 

 

このソファは上の写真のようにシングルサイズのマットの大きさ(102cm×196cm)の広々としたシート面積を持っています。

ソフトな床みたいな使い方ですね。

最近はソファ代わりにベッドのマットレスをリビングに敷いて使う方もいらっしゃいますが、

さすがにマットレスをリビングに敷くのはちょっと抵抗がありますよね。

 

でもこのソファだったらデザイン的にもスタイリッシュです。

 

シートの内部はベッドのマットレスでも使用されている非常に耐久性の良い「ライトウェーブ」と「高通気性無膜ウレタンフォーム」で出来ています。

これでしたら横になったり、あぐらをかいたりなどの姿勢も楽に受け止めてくれて、

またあらゆる姿勢でお使いいただけますので、座り飽きない?ソファだと思います。

 

また張地はカバーリングになっていますので、万が一汚してしまってもクリーニング出来ますし、

いよいよカバーが汚れたりくたびれてしまったら、カバーのみのご注文をお受けすることが出来ますので安心です。

 

と、ここまでは普段の使い方です。

 

もしお客様が来られたりしたときは・・・

 

お一人でも簡単にシートを引っ込めることが出来て、奥行きの浅い通常のソファとしても使っていただます。

これでしたらお客様にも気兼ねなくお座りいただけますよね。

 

↓こちらが来客時のスタイルです。

 

↓こちらが普段使いのパターン

 

ソファの左右側面と背面は、オーク無垢材と化粧合板を使用してすっきりとした印象に仕上げています。

特に側板は無垢材ならではのカーブをかけた加工で、高い質感と優しい雰囲気も持っています。

 

 

フレームはブラウンとナチュラルの2色、クッション部分はブルーとグレーの2色をご用意しています。

フレームとクッションのカラーはどのように組み合わせていただいてもOKです。

 

またサポートクッション4個をそれぞれのカラーに合わせてお届けします。

 

 

 

いかがでしょうか?

個人的にすごく気に入ったソファなのですが・・・

 

掛け心地を試しに、ご来店をお待ちしております。

 

あっ、お値段は税込で118,000円です、ハイ。