PRODUCT INTRODUCTION商品紹介

NEW ITEM新入荷品情報

敢えて「こだわる」ダイニング

毎年 不思議なことに1月はダイニングセットのご注文が多くなります。

学習机やこたつ、籐製品などが一般的に「季節商品」と呼ばれますが、

1月のダイニングセット、3月のベッド、7・8月のソファも「季節商品」と言ってしまっていいほど、ハッキリとした需要の伸びがあります。

 

最近 ご要望の多いダイニングテーブルのデザインの一つが金属脚です。

そこで、新商品として導入した渾身の1アイテムがありますので、今日はこちらをご案内します。

まずは写真をご覧ください。

最大の特徴は何と言ってもシンプルでシャープ、直線基調で細身のシルエットです。洗練されたデザインですよね。

こういう細いラインの商品を作るときは、素材にこだわらないと

(余談ですがこの「こだわる」の正しい使い方について、いつもちょっと迷っています。このあと「こだわる」が時々出てきますが、強いツッコミはご遠慮ください^^;)

ただただチープ感が漂うだけとなってしまいますので、天板は選び抜かれたアメリカンブラックウォールナット材を節ありで使用しています。

剥ぎ寸法も10cm~20cm程度(ランダム)と贅沢に使って、オイル塗装で仕上げていますので、

ボリューム感、素材感、上質感を存分に味わっていただけると思います。

毎日の食事や団らんがこのテーブルでできたら、本当に幸せですね~

 

サイズは展示中の180cm×85cmの他に、

150×85、165×85、200×90 の4サイズで展開してまいります。高さはいずれも70.6cmです。

 

また、天板の素材は上のアメリカンブラックウォールナット(節あり)の他に、

明るいお色のホワイトオーク材(節なし)もお選びいただけます。

ホワイトオーク材は価格が高騰して供給量が非常に少なくなっておりまして、

従来ホワイトオークを使用していた商品も、材料をレッドオークに変更して価格を保っているような状況が目につきますが、

そこはやはりこだわってホワイトオークを使用しています。

ホワイトオークとレッドオークは似ている材料ですが、よく見比べるとやっぱりホワイトオークのほうが格段に綺麗です。

ホワイトオークとレッドオークの違いについては店頭に材種サンプルがありますので、

ご興味のある方はどちらの材も実際に目で見て、触って比べていただくことができます。

スタッフまでその旨 言いつけてください。

触って比べたからといって何か買わなくてはいけない ということは一切ございません。

ブログに書いてあったから「ただ触りに来ました」でも全然OKです、ハイ(^^)/

 

そして脚部は金属製のブラック塗装です。金属製の脚は4タイプからお選びいただけます。

(この画像の天板は別商品のものです)

 

さらにホワイト色も承ります。最近多くなりつつあるメープル材などを使った床にはホワイトの脚もお奨めです。

(この画像の天板は別商品のものです)

 

さらにさらに、「金属は嫌だ!」というお客様のために木製脚も3つのデザインで対応可能です!!

(この画像の天板は別商品のものです)

 

 

そしてチェアはこちらを合わせてみました。

艶のある合成皮革 ブラック色の張地がテーブルともマッチしたシンプルなデザインですが、随所に仕上りの良さ、ひと手間加えたこだわりが見えています。

背板の角度が絶妙で当たりも非常に良いですし、椅子を引く時の取り回しの良さも抜群です。

椅子の生産では国内随一の歴史と伝統、世界的にも高い技術を誇る飛騨高山で作られた椅子ならでは、という感じです。

 

 

このテーブルのデザインでしたら、椅子のデザインも選ぶ範囲が広がりますよ。

お店で実際に色々な椅子と組合わせてみてくださいね。それだけでも楽しいですよ。

 

 

そして、そして、実はここでご説明した以外にも、たくさんのシリーズ商品が存在しています。

例えばデスクや円形のテーブルも出来ちゃうんですね。

 

 

なので「こだわり」のあるお客様は、スタッフまで何なりとご希望を仰ってください。

きっとピッタリのダイニングファニチャーに出逢っていただけると思います。

 

という訳で、今日は「こだわり」のダイニングセットのご紹介でした。

ご来店をお待ちしておりますm(__)m

スマート!

本年最後の商品のご紹介は1人掛けの電動リクライニングソファ(パーソナルチェア)です。

まずは写真をご覧ください。

電動リクライニングソファは一般的に

↑こんな感じの重々しいデザインのものが多い中で、

 

今回ご紹介のソファは軽快でスマートなシルエットが第一の特徴です。

 

サイズは 幅75cm 奥行き80~146cm 高さ105~74cm 座面高44cm ですので、やはり数字上でもコンパクトなパッケージとなっています。

 

突出したデザインの特徴としては あと2点あります。

①アーム外側に配したウォールナット材の飾り突板

②アルミダイキャスト製 ブラック塗装を施した脚部

 

どちらも他の商品とは一線を隔すポイントになっています。

 

張地は以前にご紹介した3人掛けのリクライニングソファ↓

でも使用されている新素材「レザーテックス」です。(上の写真のソファは後ほどご説明するお色のうち「キャメル」色を張っています。)

 

レザーテックスの特徴は

①ナチュラルレザーの表情と柔らかい感触

②耐摩擦性、耐変色性、耐引き裂き、耐引っ張りなどのJIS試験をクリアしたクオリティ

③ウォーターリペレント加工(水などをこぼしてしまっても簡単に拭き取りが可能)

④耐表面剥離(ジャングル試験済み)

⑤熱がこもりにくい抜群の通気性

などです。

 

実際に手を触れていただいたお客様からは、まず初めに「肌触りがいいですね」というお声をお聞きしています。

 

展示はブラック色ですが、4色で対応いたします。

 

さて、リクライニングソファですので肝心なのは掛け心地とリクライニング動作のスムースさですよね。

 

座面、背もたれ共にかっちりした感じ、ややハードな仕上げとなっています。

シートには非常に耐久性の高いモールドウレタンを使用していますので、永く使っていただいても型崩れが少ないです。

 

リクライニング動作は右アーム内側についている4つのボタンで操作します。

脚側のボタンでフットレストの上げ下げを、背もたれ側のボタンで背もたれ角度を調整します。

ワンボタンで脚と背が連動してしまうタイプが多い中、それぞれを別角度に設定できるのでお好みの姿勢をとっていただけるのが最大の特徴です。

ボタンを押している間はボタン周囲にブルーのLEDが点灯します。なかなか高級感のある操作部です。

座ってたら見えないですけど^^;

 

そしてソファ全体はアルミダイキャストの脚部を中心に回転させることができます。

ただし電源コードが付いていますので、一方向に何回転もさせますと脚の支柱にコードが巻き付いて傷めてしまうのでお気を付けくださいね。

 

逆光で写真が上手く取れなかったのでスタジオ写真でもご紹介しておきます。

 

最後に価格ですが、とっても頑張りました!

¥99,800(税込)

 

自分だけの快適な指定席、欲しいですよね。

 

あと半年ほどで「平成」が終わります。

激動の「平成」を懸命に、そしてひたむきに駆け抜けてこられた皆様、自分へのご褒美に1脚いかがでしょうか?

 

是非是非、よろしくお願いいたしますm(__)m

ローバックは意外といいです。

ローバック(背もたれの低い)のソファはデザイン的にもスタイリッシュでかっこいいですが、

設置したときに圧迫感が少ないのもいいところです。

 

先日 お客様をご案内していて、ダイニングテーブルからソファの背中越しにテレビを見るような配置になるお部屋があって、

ダイニングテーブルから見た時の圧迫感や、実際にテレビ画面が見切れてしまう可能性をアドバイスさせていただいたところ、

「頭まで支えられるハイバックのソファに限定して探していて、そんなこと全然考えていなかった。

言われてみれば確かにその通りですね。でも どの家具屋さんでもそんな話は聞けませんでした」というお話をいただきました。

 

ソファをお選びになるときに注意したいことの一つが「正しい姿勢で座らない」ということがあります。

 

「正しい姿勢」というのは、お尻を深く座って背中を背もたれにピッタリ付ける、という座り方です。

 

この座り方は確かに「正しい」ですが、お家で実際に寛いでテレビを見たり、家族団らんを過ごしたりしている時には、

実はその姿勢ではないことが少なくありません。

 

 

ちょっと言葉のチョイスが悪いかもしれませんが、もっともっとずっこけたり、斜めに座ったり、

腕を背もたれの後ろ側に回したり、横に近い状態になったりしているハズです。

 

思い起こしてみてください。

いかがでしょうか?

 

「正しい姿勢」で座るとすごくいいけど、

姿勢を崩すと途端に身体の変なところにソファの硬い部分が当たって不快、なんてことが、

例えば最近流行りの木フレームのソファで起こったりもします。

 

ハイバックのソファは正しい姿勢で座ると頭まで支えてくれて、確かに楽なものも多いですが、

実際にその姿勢で座るシーンが少ないとしたらどうでしょうか?

 

残るのはソファ特有の圧迫感?存在感?

ですよね。

 

「ローバックのソファは頭を支えないから座り心地が悪い」というふうにお考えのお客様には

是非、当店の2つのソファを試してみていただきたいと思います。

 

ローバックタイプで以前にご紹介したソファがこちらでした↓

このソファ、お陰様で大ヒット商品となりました。ありがとうございます!

 

 

で、調子に乗りまして^^; ローバックで上の商品の競合となるであろうタイプを新たに展示しました!

いわゆるカウチソファというタイプになりますが、カウチ部分の形状がちょっと変わっていまして、

「ルーミーカウチ」と呼んでいます。

 

本体の角の所はご覧のようにRを切っています。

この部分を背もたれにして斜めに座っていただくと、背当たりがとてもいい感じで寛げます。

またこの広くて大きなルーミー部分は「ソファ」ではなくて「柔らかい床」という感覚でお使いいただくのが良いです。

とにかくダラダラと胡坐をかいたり、寝転んだりしていただいて(^^)

 

座と背にはフェザーを充填していますので、どんな姿勢でも最初にフワッと、姿勢が決まるとカチッと受け止めてくれる感じの掛け心地です。

 

張地は全部で40色からお選びいただけます。

布張りソファを選ぶ時の最重要ポイントともいえるカバーリング仕様で、

置きクッション部分はもちろん、本体も全てカバーを外してクリーニング出来るようにしていますので、

汚れに関しても安心ですね。

 

カバーのみのご注文も承れますので、できれば冬向きの温かみのある色合いのものと、

夏向きの明るくサッパリした雰囲気のカバー両方をご用意いただいて、

半年で掛け替えながらお使いいただくと清潔ですし、生地も半年お休みできますので長持ちします。

 

片肘ソファ、ルーミーカウチともに、もちろん左右逆のパターンもお選びいただけますので、

設置したときに都合のいい向きをお考えになってみてくださいね。

 

「どっち向きがいいか分からない」というお客様は、出来ればお部屋の平面図(手書きでさらさらっとでもOK)をお持ちいただいてご相談くださいね。

 

 

という訳で、今日は期待の新商品 ルーミーカウチのご紹介でした。

 

個人的にもすごく気に入っているソファなので掛け心地(寝心地?)を試しに、ご来店をお待ちしておりますm(__)m

ちょっと贅沢なラグマット

暖冬と言われながら、12月も終わりに近づきいよいよ寒くなってきました。

そこで今日は「ちょっと贅沢」なラグマットをご紹介します。

 

 

インド・ドバイ地方に原材料のニュージーランドウールを輸入して、綿打機械でほぐした後、紡いで糸にします。

この糸を100℃の熱湯と顔料を使って様々な色に染色し、一枚一枚職人の手と手機織機を使って丁寧に織り上げられます。

パイルの高さの微調整や、周囲がほつれないよう手作業でロックした後、

仕上げにウールの汚れを落とし、艶を与えるため柔軟剤と水で何度も洗浄。

最後に形を整えながら自然乾燥することで、豊かな踏み心地と鮮やかな発色の手織りラグがやっと完成です。

 

化学繊維と異なり静電気が起きませんのでホコリも寄せ付けにくく、

高密度のパイルはホコリ自体も奥に入っていきにくいので清潔でお掃除もラクラク。

 

またウールは吸放湿性にも大変優れており、

湿気の多い時期には空気中の水分を吸収して空気をさっぱりと、

逆に乾燥の季節には水分を放出して、お部屋の空気に潤いを与えてくれます。

夏は高温多湿、冬は低温乾燥という日本の気候の特色にも実はピッタリな敷物素材なのですね。

 

ウールラグはその上に例えばチェアなどが長期に渡って置いてあっても、

脚で凹んだ部分が元の通りに立ち上がる力も化学繊維に比べて強いんです。

素足で踏んだ時の反発感も、他の素材ではなかなか再現できないところですね。

 

そしてデザイン。

ウールの素材感を活かし、シンプルなグラデーションのみで表現しています。

飽きの来ない、また使うほどに愛着の湧くラグです。

 

それでは色展開、全9色です。

ナチュラルベージュとナチュラルブラウンの2色のみ、羊毛の天然色を活かした無染色になっていますので、

正直なところ他のお色より手間がかかっています。

この2色が人気のワンツーフィニッシュです。

その他のお色は染色した羊毛です。

 

グレー

ブルーグレー

ブルー

ナチュラルベージュ

ナチュラルブラウン

ゴールド

ブラウン

グリーン

パープル

 

 

そしてサイズ展開とお値段です。(価格は全て税込)

40×40cm ¥5,800
45×75cm ¥11,800
60×90cm ¥19,800
70×120cm ¥29,800
90×150cm ¥48,000
130×190cm ¥88,000
170×240cm ¥138,000
200×250cm ¥178,000

 

40×40cmはチェア用のマットして最適です。

45×75cm~70×120cmは一番多いのは玄関マットしてのご利用でしょうかね?

でも、これも「玄関マット」と決めないで、ある時は玄関マット、ある時は一人掛けチェアの足元、ある時はベッドの下り口など、

家の中の色々な場所に敷き替えて楽しんでいただくことをお奨めします。

 

特にベッドの下り口などは、一日の始まりが手織りウールのラグの上というのは本当に贅沢で気持ちのいい瞬間を味わえたりします。

 

さらに大きなサイズはソファの前ももちろんですが、直接寝転んだりしてお使いいただくといいかもしれません。

ソファを置かないご家庭ではごろ寝に最適です。

そして大きいサイズほど、このラグのデザインの特徴のグラデーションが映えます。

 

いかがでしたか?

ラグですので最も大事なのはその踏み心地、肌触りですが、

こればっかりは文章ではお伝えしにくいので、是非お店で実際に体験していただきたいところです。

お待ちしております(^^)/

Mocky ご来店

家具、木工場では端材(大きな木材から家具製作のために材料採りした後に残る小さな木片)が大量に出ます。

中にはウォールナットやブラックチェリー、メープルなどのいわゆる高級木材も含まれていて、

端材だからといってポイっと捨ててしまうのはもったいない話です。

 

小さいとはいえ家具になるまでに何百年もかけて育ってきた木ですから。

 

適当な大きさの端材を四角柱に研磨して、穿孔機で中途半端な穴を2つ開け、その下に横に溝を切ると人の顔に見えます。

 

その名も「Mocky」(モッキー)、団体さんでご来店です(^^)/

 

材料の木材には着色していませんので、その木が本来持っている肌の色です。

 

こうしてみると背の高い人、低い人、色黒な人、色白な人、楽天家、気難しい人、笑ってる人、ぼぉーっとしてる人など、

意外と表情豊かで楽しくなってきませんか?

 

 

木も、人も、自然物という意味では同じですね。

 

材料は問わず、単純に大きさで

(小)324円   (中)432円   (大)540円 いずれも税込です。

 

 

ちょっと変わったデザインのチェストの上に展示しています。

 

このような家具を作った後の端材から生まれたのが今回ご紹介の「Mocky」たちです。

引出し前板の材料は上からブラックチェリー、ウォールナット、メープル、ホワイトオーク、ビーチです。

 

さあ、個々のMockyの樹種は何か、分かりますか?

 

お友達やご家族に似てる人はいませんかね?

探しに来られてみてはいかがでしょうか?

お待ちしておりますm(__)m

 

使い方、無限大!

日本初上陸!

お好きなパーツ組み合わせで、無限に広がる使い方。

女性でも簡単にスタイルチェンジ。

工具なしで組み立て可能。

最大100kg。驚きの耐久性で使い方はさらに広がっていく。

 

展示しました!

 

 

展示はデスクとシェルフの組合せの「OFFICE STYLE」。

W155 D125 H182 で総額¥59,400(税込)です。

 

「ezbo」(イジボ)はとにかくあらゆる可能性を秘めている家具でアイテムも非常に多いので、

下の動画をご覧いただくとイメージがつかみやすいと思います。

 

 

いかがでしょうか?

おうちのどこかで、必ずお役に立てる商品だと思います。

 

ご検討をよろしくお願いいたします(^^)/

 

耐久性?心配ございません。

2003年にデビューしたアイシン精機のスーパーフレックスフィットマットレス=ファインレボ。

 

ファインレボはマットレスに内蔵されて体圧を受ける円筒形のぷにゅぷにゅしたコンニャク?のような素材です。

 

 

日本人好みの硬さと寝返りのしやすさは他に類を見ないデザインのマットレスでしたが、

ファインレボはいかにも柔らかくて瑞々しく、

「円筒形の型崩れが起きるのではないか?」「しなやかさを失って短期でガサガサの物体に変わってしまうのでは?」など

その耐久性にやや不安があった(私の個人的な印象で、メーカーからは「大丈夫」と言われていました)ため、当店での取り扱いは短期で終了させていました。

 

その後、メーカーのアイシン精機は単なるベッドメーカーから寝室空間のトータルサプライヤーとなるべく、

改めて新事業部として「ASLEEP」を立ち上げ、それまでの硬鋼線を使用したコイルマットレスを全廃して

現在ではノンコイルマットレスであるファインレボのみに絞って供給をしています。

 

あれから15年。

当店の耐久性への不安は無駄だったと言っていいと思います。

現に当時、ファインレボをお求めいただいたお客様(決して多くはありませんでしたが)からは、

耐久性に対する問題は1つも挙がってきていません。

 

今回、このファインレボマットレスを15年ぶりに再展示しましたのでご案内いたします。

展示はファインレボの寝心地を十分に味わえながら、お求めやすいプライスでご提供できるR3ノーマルタイプです。

 

当時感じた寝返りのしやすさは当然ですが今でもまったく変わっておらず、再び感動したくらいです。

上の画像の紺色のメッシュ素材の下にファインレボを内蔵しています。

 

ファインレボが一般的なコイルスプリングと圧倒的に異なるのは

①横方向の動きの滑らかさ

②面で支える体圧分散性の高さ

の大きく2点です。

 

①横方向の動きの滑らかさ

 

コイルスプリングは体圧がかかった時に縦方向(垂直方向)の動きは出来ますが、

コイルを横から押すような力には上手く対応できません。

特に質の悪いポケットコイルなどは、横から力がかかることでコイルそのものが横倒しになってしまうものもあります。

(このことはソファのシートに不用意にポケットコイルを使用した場合にも起こる重大な問題ですが、ここでは話が逸れますので止めておきます)

 

寝返り時には寝具を横方向から押すような力が加わっています。

 

眠りを考える時に寝返りは血流の圧迫を防ぐために非常に大切で自然な動作ですが、

寝返りに筋肉を使うようでは睡眠の妨げ以外の何物でもありません。

 

ファインレボは寝返りを打つ時の横方向の身体の動きに滑らかに対応して、

力を使わない寝返りを補助するように働きます。

 

 

 

②面で支える体圧分散性の高さ

 

コイルはいくら径を小さくしてたくさん配列したところで、結局は線でしか身体を支えることは出来ません。

体圧分散性を究極まで高めるためには水のバッグの上で休めばいいのですが(いわゆるウォーターベッド)、

ウォーターベッドにはメンテナンスの悪さや重量など少なくないマイナス面が目立ちます。

 

ファインレボは体重がかかった時に筒の形状が上から押しつぶされることによって身体を支えます。

これは点でも線でもなく、水に近い正に「面」なのです!

しかも水とは違ってメンテナンスフリーです!

 

文章で長々と書きましたが、動画をご覧いただくと分かりやすいです。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

ここまで書いてくるとなんだか随分ソフトなマットレスに感じられるかもしれませんが、

実際に横なっていただくと、当店の品揃えの中でもかなり「ハード」なマットレスの部類に入ります。

 

なので、

①固め好みの方

②和布団歴が長く、初めてマットレスをお使いになられる方

に特にお奨めします。

 

逆にいかにもマットレスらしいふわふわした感触がいい、というお客様にはちょっと向かないかもしれません。

 

▼イメージガールの稲村亜美さんの動画をご覧ください。

 

 

 

 

さて、始めに戻りますが耐久性について「大丈夫!」と確信を得たのは単にアイシン精機が作り続けているからという理由だけではありません。

実は15年前にデモ機として使用していたファインレボ(下の写真で、座布団のようにお尻の下に敷いてその感触を直接体感していただくためのもの)が奇跡的に倉庫から出てきまして、

そのしなやかさがに全く変化がなかったのです!

オドロキです!

 

現在、ファインレボマットレスの隣に15年前のデモ機を椅子に乗せてお試しいただけますので、

ご来店の上 是非体感していただければと思います。

 

当時「この座布団を商品化したら売れるよね」なんて話していたのですが、

案の定というか何というか「ヒップケアクッション」という名前で商品にもなっていまして、

こちらも展示していますので椅子での座り作業が多い方にはお奨めです。

▲ヒップケアクッション(ファインレボ内蔵)

 

例によってまだまだお話しすることは山のようにあるのですが、

いくら時間があっても難しいので、ご来店を心よりお待ちしております。

 

こちらのフレームも超おススメですので。

 

それとツインパックのスペシャルプライスもご用意しています!

 

あぁ~、いつまでたっても終わらない~

 

 

 

 

 

 

羊を数える夜はもう来ない コスパ最強マットレス!

9月も半ばになってだいぶ過ごしやすい日が続いています。

夜もよく寝られるようになりましたね。

 

ということで今日は今 人気のマットレスブランド「サータ」から、

通常よりもコイル高さの高い6.8インチのポケットコイルを搭載したモデルをご紹介します。

このマットレスはただ今 当店で出荷量No.1のマットレスです。

 

では早速 外見からです。

サータらしい高級感のある濃いめのお色のジャガード織りの生地を採用、

外周にはマット内部の湿気を放出するためのエアレット加工が3列で施してあります。

マットに腰掛ける瞬間、エアレットのそばに手のひらを近づけると内部の空気が出し入れされていることがよく分かります。

厚みは27cm、厚すぎずに取り回しの良いサイズです。

 

続いて肝心のコイルについてです。

コイル形状はサータのお得意芸「ポケットコイル」ですが、他の商品と少し異なるのがコイル自体の高さです。

一般的なコイルが5.8インチ(147mm/6.5巻)なのに対して、こちらは6.8インチ(172mm/8巻)というワンランク上級の仕様で、

ストロークの大きい豊かなフィット感とより高い体圧分散性を体感することが出来ます。

 

 

 

 

身体の各所で異なった荷重(例えば臀部は重い、足先は軽い)に対して、正しい寝姿勢を保つために

一つ一つのコイルが独立して受け持つことによって高い体圧分散性を得ようというのがポケットコイルの考え方ですが、

このことはポケットコイルの最大の弱点を同時に包含してしまいます。

 

このウィークポイントは重要ですので注目しなければいけないところですが、

ネット上の情報をはじめ、家具の専門店でさえもお客様に対してあまり指摘されていないところです。

「ポケットコイル=良いマット」ではありません。

 

 

ポケットコイルのマットの中央部分、普通に横になったら臀部に当たる部分のコイルは常に酷使されています。

一方でマットの四隅にあるコイルは全くと言っていいほど仕事をしていません。

 

四隅のコイルはいいとして、マットの中央部に配置されているコイルはほんの数十個のコイルで重い部分を毎日支えなければならない。

この時に重要なのはそのコイルの材質です。

 

コイルは針金のようなものをクルクルと数回巻いて出来ていてどれも同じように見えますが、

実は材料が異なっているのですね。ここ、重要です。

 

材料が弱ければ毎日酷使されるマット中央部のポケットコイルはあっという間にヘタってしまいます。

私の経験の中で、お客様が最も短期でマットレスを廃棄した期間は使用なんと3か月です。(当店の取扱商品の話ではありません)

 

このマットに使用されているコイルの鋼線はSWRH82B-Cという線材で、

カーボンの含有量が高く硬度が出てヘタりにくくなっています。

ただ硬いだけだと今度は破断しやすくなってしまいますので、マンガンを含有させることで粘り強さをプラス。

さらにコイルを25%圧縮して袋(ポケット)に閉じ込めることによって、より強い反発力と耐久性を持たせているのです。

一般的にこれ以上の線材を使用するというのはマットレスの世界では無理、というレベルにまで達していると言っていいと思います。

 

さて、このハイカーボン6.8インチ8巻のポケットコイルですが、次に線径を2種類(1.9mmと2.0mm)を用意して、

荷重のかかる中央部には2.0mmを、特に横向きに寝た時の肩口に当たる部分には強すぎる圧迫がないように1.9mmを配置することによって、

よりきめ細やかに身体の凹凸を受け止めるように設計しています。

下の図で色のついた部分が2.0mm径のコイル、白い部分は1.9mm径です。

 

ハード               レギュラー

 

さらに、コイルをハチの巣状に配置することによって全体としてハードタイプに、

平行に配置することによってレギュラータイプに仕上げて、体重やお好みによって2タイプの寝味を選べるようにしています。

 

 

マットの良さはお伝えできたかなあと思うのですが、気になるのはやっぱりお値段ですよね。

高けりゃいいに決まってるんですがこのマットレス、意外とお手頃価格です。

 

ハードタイプがシングルサイズ¥85,000~クィーンサイズ¥125,000まで4サイズ

レギュラータイプは同¥75,000~115,000(価格は全て税込)まで同じく4サイズでご用意できます。

いわゆるコスパの高いマットレス、超おススメ商品です!

 

耐久性には絶対の自信がありますので、あとはお客様の求めている寝心地に達しているかどうかです。

是非お店で実際に横になってご体感いただきたいところです。

 

それと、今こちらのマットレスを当店指定の国産フレームと組み合わせて2台お求めいただくと、

さらにさらに超お得なプライスをご用意しています。

正直なところ、いろいろな意味で刺激が強過ぎるくらいのプライスなので、

あまり堂々と店頭表示しておりません(オトナの事情です)が、2台お求めのお客様には接客させていただく段階でご紹介していますので、ご心配なく。

 

耐久性抜群!コスパ最強の全米売上げ7年連続No.1サータ社のマットレス、よろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

 

 

 

このソファも、いいですよ~

リクライニングソファはドイツモコイツモ イマイチな商品ばかりで(スミマセン、のっけから言葉が乱れてしまいました^^;)、

なかなか満足のいく商品が出てこなかったので、ずっと展示をやめていました。

 

ドイツモコイツモというのは、

①ぼっかりとしていて 暑っ苦しく 重っ苦しいデザイン(スミマセン、また言葉が乱れてしました)

②シートハイが必要以上に高くて足がブラブラ → 通常のソファとしての掛け心地が×

③真ん中の背もたれが倒れてテーブルになります → テーブルが水平だった試しがない

④テーブル部分の機構によっては指を挟んでケガをする可能性が少なくない

などなどです。

 

で、やっといいのに出会えまして、久しぶりに展示しましたのでご案内いたします。

W190 D96~154 H90 SH39

張地:レザーテックス(アニリンタイプ4色 ヌバックタイプ2色対応)

座面:ポケットコイル+高密度ウレタンフォーム

背もたれ:シリコンフィル

パイピング部分:セミアニリン仕上げ本革

 

大きな特徴はまず張地です。

摩擦、変色、引き裂き、引っ張りに対して非常に強い素材、レザーテックス(ジャングルテストクリア)を採用しています。

布張りのような温かみ、近寄りやすさがありながら、一時的に水分を染み込ませないウォーターリペレント加工を施しているので、汚れに関してもお手入れが楽です。

また高い通気性を確保していますので、長時間座っても自分自身の体温を逃がしてくれるので例えば夏場なども快適なご使用が可能。

さらにナチュラルレザーのような表情も併せ持っていますので、一般的な合成皮革にあるチープさもありません。

アニリン系、ヌバック系と異なる雰囲気を持った2種類のタイプをご用意しています。(上の写真はアニリン系です)

 

次にシートハイ(SH/座面高)ですが設計寸法で39cmと、

一般的なリクライニングソファと比較して5~7cm程度低く設定しています。

シートハイはソファの掛け心地を語る上で、実は座面の有効奥行きや背もたれ角度などとも密接に関わっている寸法です。

よくネットショップなどで座面の有効奥行きをセンチメートル単位で表示しているのを見かけますが、この表示は掛け心地を表現する方法としてほぼ無意味です。

 

えーとスミマセン、書いてて分かってきましたが、この辺のことを文章にすることこそ無意味なような気がするので、

とにかく店頭で腰掛けてみて快適さを実感していただければと思います。

 

もう一つがデザインです。

メーカーの説明によると「イタリア在住の売れっ子イタリア人デザイナーがデザインを引き」(原文ママ)とありました。

「イタリア」と「デザイン」がくどいですが^^;

 

まあイタリアのデザインが全ていいとは思いませんし、売れっ子かどうかも正直どっちでもいいですし、良い悪いももちろんそれぞれの感性ですが、

個人的にはいいなあ、と思います。皆様いかがでしょうか?

特に本革のパイピングは色の選定も含めてありがちなリクライニングソファと一線を隔していると思います。

全体のフォルムもこれ見よがしみたいなところがなくて、清潔で温かみのあるリビングに馴染みやすい雰囲気を持っているのではないでしょうか。

 

ちなみに冒頭で言葉乱れました真ん中の水平だった試しのない意味不明テーブルはナシです!金輪際ナシですっ!

(再三に渡って今日は言葉が乱れておりますことを深くお詫び申し上げますm(__)m)

 

 

例によってごちゃごちゃ書き並べてしまいましたが、参考画像を。

▲座面がやや前方にスライドしながらリクライニングしていきます。ソファの後ろ側に15cm程度の空間的な余裕が必要です。

▲シンプルで高級感のある操作ボタンは側面についています。

▲カラー展開です。左からヌバックバイオレットブルー、ヌバックビリジアングリーン、アニリンクラフトベージュ、アニリンブラック、アニリンカカオ、アニリンキャメル。

長方形のサンプルはパイピング専用のセミアニリン革です。パイピングのお色は本体のお色の選択によって決まることになっています。

詳細はスタッフまでお問合せください。

 

ここからはカタログ画像です。

 

で、とっておきの話は最後にしたくなるタイプで、展示中の「3人掛け」もいいのですが、

もう一つ「3人掛け2ツ割れ」というタイプがありまして、それがこちら↓になります。

どうですか!みなさま!

かっこいいです!

 

寸法は「3人掛け」と全く一緒ですが、シートが2分割になっていますので1人当たりの余裕感がとってもいいですし、

デザインもさらに洗練された感じではありませんか?

ちょっと斜めに崩れた姿勢でお座りいただくとすごくいいですよ。

 

個人的にはこちらの「3人掛け2ツ割れ」が好きですが、これも人それぞれですかね?

 

ご説明することはまだまだあるのですが、ご来店の時に是非。

ご検討、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伸びます、伸びます、(古っ!)

今日で7月も終わり、お盆休みも近づいてきました。

お盆には家族や親戚が集まって大勢で食事というシーンも多くなるかと思いますが、

この季節によくご要望に挙がるのが伸長式のダイニングテーブルです。

 

伸長式のテーブルには色々なタイプがありますが、今日は当店でお奨めしている商品をご紹介します。

 

■伸長式ダイニングテーブル(レッドオーク材)

幅130/145/160/175cm 奥行80cm 高さ70cm ¥60,000(税込)

■カバーリングチェア

幅42cm 奥行54cm 高さ87cm 座面高さ44cm ¥19,500(税込)

上の写真の5点セットで¥138,000(税込)になります。

 

一番小さい幅の時が130cmです。

では大きくしていきましょう。まずテーブルの妻側の幕板に手を掛けて伸ばすように引き出します。

中に大小2枚の伸長用天板が収納されていますので、こちらを取り出して引き延ばした部分にセットします。

この時、小さな板をセットするとテーブルの全体幅は130cmから145cmに、

大きな板をセットすると160cmに、

そして大小2枚をセットすると175cmまで大きくなります。

上の写真で伸長部分の木目が綺麗に連続して通っているのがお分かりただけますでしょうか?

このテーブルの手を抜かない作り込みの一端が見て取れます。

(小さい板のみをセットした場合は木目は通りません)

 

 

最大の175cmにしますと、下の写真のようにテーブルの長手方向に3人座っていただけるくらいの大きさになります。

 

まとめると下の図のようになります。

 

 

冒頭に「伸長式には色々なタイプがある」とお伝えました。

 

・片方の天板を持ち上げて、つっかえ棒になる脚で支える片バタ式

・左右の天板を下から滑り出すように広げるウィングタイプ

・中央に格納された伸長天板を回転させるように出す回転タイプ

・キャスター付きの伸長部分を転がすように引き出してくるタイプ

 

等ですが、それぞれに一長一短があります。

 

今回ご紹介しているテーブルは、普段使いの130cmの場合に天板の中央付近に溝が入らず、

ゴミや水分が入り込まないので普通の固定テーブルのように快適に使えたり、

大きくしたときにはテーブルの脚が常に四隅にくるので、座る人の足回りを邪魔にせず使い心地が良いというところがメリットです。

 

デメリットはサイズを変える時に一旦テーブルの上のものを片付けていただかないといけないところだと思います。

コップを置いたまま伸長作業をすると危ないです。

 

それから、伸長式テーブルを探すときに注意したいのが剛性感(しっかり感)です。

一般的に伸長式のテーブルというのは剛性感が今一つで、

テーブルをちょっと揺すっていただくとユラユラと不安定な感じのものが多いのですが、

その点、こちらの商品は非常にしっかりとしているのが魅力です。

 

是非お店で実際にテーブルを揺らすような力をかけて剛性感を確かめてからお求めいただきたいところです。

 

カラーはこれまで写真でご紹介してきた温かみのある木目ホワイトの他に

オーソドックスなブラウン色もご用意できます。

 

それからセットされているチェアもとても良いと思いますのでご案内しておきたいと思います。

普通、背もたれを木で作る場合は木目を横方向(床と平行)に使いますが、

こちらのチェアはご覧のように垂直方向に使っています。

こうすることによって後ろ脚から滑らかで伸びやかに背もたれに続くラインを実現しています。

 

また背もたれのカーブは半径350mmになっていて、曲率を変えて試作を繰り返した結果、

多くの方にフィットしやすい形状を採用しています。

実際に座ると本当に何にも背中を支えられていない感覚で力を抜いてリラックスすることが出来ます。

 

さらに座面はカバーリング仕様にしていますので、汚してしまっても安心。

カバーだけの別売りもご用意しています。(詳細はスタッフまでお問合せください)

 

ということでいかがでしょうか?

 

便利な伸長式ダイニングテーブル、この機会にお盆までにご用意されてはいかがですか?

ご来店をお待ちしておりますm(__)m