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このソファも、いいですよ~

リクライニングソファはドイツモコイツモ イマイチな商品ばかりで(スミマセン、のっけから言葉が乱れてしまいました^^;)、

なかなか満足のいく商品が出てこなかったので、ずっと展示をやめていました。

 

ドイツモコイツモというのは、

①ぼっかりとしていて 暑っ苦しく 重っ苦しいデザイン(スミマセン、また言葉が乱れてしました)

②シートハイが必要以上に高くて足がブラブラ → 通常のソファとしての掛け心地が×

③真ん中の背もたれが倒れてテーブルになります → テーブルが水平だった試しがない

④テーブル部分の機構によっては指を挟んでケガをする可能性が少なくない

などなどです。

 

で、やっといいのに出会えまして、久しぶりに展示しましたのでご案内いたします。

W190 D96~154 H90 SH39

張地:レザーテックス(アニリンタイプ4色 ヌバックタイプ2色対応)

座面:ポケットコイル+高密度ウレタンフォーム

背もたれ:シリコンフィル

パイピング部分:セミアニリン仕上げ本革

 

大きな特徴はまず張地です。

摩擦、変色、引き裂き、引っ張りに対して非常に強い素材、レザーテックス(ジャングルテストクリア)を採用しています。

布張りのような温かみ、近寄りやすさがありながら、一時的に水分を染み込ませないウォーターリペレント加工を施しているので、汚れに関してもお手入れが楽です。

また高い通気性を確保していますので、長時間座っても自分自身の体温を逃がしてくれるので例えば夏場なども快適なご使用が可能。

さらにナチュラルレザーのような表情も併せ持っていますので、一般的な合成皮革にあるチープさもありません。

アニリン系、ヌバック系と異なる雰囲気を持った2種類のタイプをご用意しています。(上の写真はアニリン系です)

 

次にシートハイ(SH/座面高)ですが設計寸法で39cmと、

一般的なリクライニングソファと比較して5~7cm程度低く設定しています。

シートハイはソファの掛け心地を語る上で、実は座面の有効奥行きや背もたれ角度などとも密接に関わっている寸法です。

よくネットショップなどで座面の有効奥行きをセンチメートル単位で表示しているのを見かけますが、この表示は掛け心地を表現する方法としてほぼ無意味です。

 

えーとスミマセン、書いてて分かってきましたが、この辺のことを文章にすることこそ無意味なような気がするので、

とにかく店頭で腰掛けてみて快適さを実感していただければと思います。

 

もう一つがデザインです。

メーカーの説明によると「イタリア在住の売れっ子イタリア人デザイナーがデザインを引き」(原文ママ)とありました。

「イタリア」と「デザイン」がくどいですが^^;

 

まあイタリアのデザインが全ていいとは思いませんし、売れっ子かどうかも正直どっちでもいいですし、良い悪いももちろんそれぞれの感性ですが、

個人的にはいいなあ、と思います。皆様いかがでしょうか?

特に本革のパイピングは色の選定も含めてありがちなリクライニングソファと一線を隔していると思います。

全体のフォルムもこれ見よがしみたいなところがなくて、清潔で温かみのあるリビングに馴染みやすい雰囲気を持っているのではないでしょうか。

 

ちなみに冒頭で言葉乱れました真ん中の水平だった試しのない意味不明テーブルはナシです!金輪際ナシですっ!

(再三に渡って今日は言葉が乱れておりますことを深くお詫び申し上げますm(__)m)

 

 

例によってごちゃごちゃ書き並べてしまいましたが、参考画像を。

▲座面がやや前方にスライドしながらリクライニングしていきます。ソファの後ろ側に15cm程度の空間的な余裕が必要です。

▲シンプルで高級感のある操作ボタンは側面についています。

▲カラー展開です。左からヌバックバイオレットブルー、ヌバックビリジアングリーン、アニリンクラフトベージュ、アニリンブラック、アニリンカカオ、アニリンキャメル。

長方形のサンプルはパイピング専用のセミアニリン革です。パイピングのお色は本体のお色の選択によって決まることになっています。

詳細はスタッフまでお問合せください。

 

ここからはカタログ画像です。

 

で、とっておきの話は最後にしたくなるタイプで、展示中の「3人掛け」もいいのですが、

もう一つ「3人掛け2ツ割れ」というタイプがありまして、それがこちら↓になります。

どうですか!みなさま!

かっこいいです!

 

寸法は「3人掛け」と全く一緒ですが、シートが2分割になっていますので1人当たりの余裕感がとってもいいですし、

デザインもさらに洗練された感じではありませんか?

ちょっと斜めに崩れた姿勢でお座りいただくとすごくいいですよ。

 

個人的にはこちらの「3人掛け2ツ割れ」が好きですが、これも人それぞれですかね?

 

ご説明することはまだまだあるのですが、ご来店の時に是非。

ご検討、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伸びます、伸びます、(古っ!)

今日で7月も終わり、お盆休みも近づいてきました。

お盆には家族や親戚が集まって大勢で食事というシーンも多くなるかと思いますが、

この季節によくご要望に挙がるのが伸長式のダイニングテーブルです。

 

伸長式のテーブルには色々なタイプがありますが、今日は当店でお奨めしている商品をご紹介します。

 

■伸長式ダイニングテーブル(レッドオーク材)

幅130/145/160/175cm 奥行80cm 高さ70cm ¥60,000(税込)

■カバーリングチェア

幅42cm 奥行54cm 高さ87cm 座面高さ44cm ¥19,500(税込)

上の写真の5点セットで¥138,000(税込)になります。

 

一番小さい幅の時が130cmです。

では大きくしていきましょう。まずテーブルの妻側の幕板に手を掛けて伸ばすように引き出します。

中に大小2枚の伸長用天板が収納されていますので、こちらを取り出して引き延ばした部分にセットします。

この時、小さな板をセットするとテーブルの全体幅は130cmから145cmに、

大きな板をセットすると160cmに、

そして大小2枚をセットすると175cmまで大きくなります。

上の写真で伸長部分の木目が綺麗に連続して通っているのがお分かりただけますでしょうか?

このテーブルの手を抜かない作り込みの一端が見て取れます。

(小さい板のみをセットした場合は木目は通りません)

 

 

最大の175cmにしますと、下の写真のようにテーブルの長手方向に3人座っていただけるくらいの大きさになります。

 

まとめると下の図のようになります。

 

 

冒頭に「伸長式には色々なタイプがある」とお伝えました。

 

・片方の天板を持ち上げて、つっかえ棒になる脚で支える片バタ式

・左右の天板を下から滑り出すように広げるウィングタイプ

・中央に格納された伸長天板を回転させるように出す回転タイプ

・キャスター付きの伸長部分を転がすように引き出してくるタイプ

 

等ですが、それぞれに一長一短があります。

 

今回ご紹介しているテーブルは、普段使いの130cmの場合に天板の中央付近に溝が入らず、

ゴミや水分が入り込まないので普通の固定テーブルのように快適に使えたり、

大きくしたときにはテーブルの脚が常に四隅にくるので、座る人の足回りを邪魔にせず使い心地が良いというところがメリットです。

 

デメリットはサイズを変える時に一旦テーブルの上のものを片付けていただかないといけないところだと思います。

コップを置いたまま伸長作業をすると危ないです。

 

それから、伸長式テーブルを探すときに注意したいのが剛性感(しっかり感)です。

一般的に伸長式のテーブルというのは剛性感が今一つで、

テーブルをちょっと揺すっていただくとユラユラと不安定な感じのものが多いのですが、

その点、こちらの商品は非常にしっかりとしているのが魅力です。

 

是非お店で実際にテーブルを揺らすような力をかけて剛性感を確かめてからお求めいただきたいところです。

 

カラーはこれまで写真でご紹介してきた温かみのある木目ホワイトの他に

オーソドックスなブラウン色もご用意できます。

 

それからセットされているチェアもとても良いと思いますのでご案内しておきたいと思います。

普通、背もたれを木で作る場合は木目を横方向(床と平行)に使いますが、

こちらのチェアはご覧のように垂直方向に使っています。

こうすることによって後ろ脚から滑らかで伸びやかに背もたれに続くラインを実現しています。

 

また背もたれのカーブは半径350mmになっていて、曲率を変えて試作を繰り返した結果、

多くの方にフィットしやすい形状を採用しています。

実際に座ると本当に何にも背中を支えられていない感覚で力を抜いてリラックスすることが出来ます。

 

さらに座面はカバーリング仕様にしていますので、汚してしまっても安心。

カバーだけの別売りもご用意しています。(詳細はスタッフまでお問合せください)

 

ということでいかがでしょうか?

 

便利な伸長式ダイニングテーブル、この機会にお盆までにご用意されてはいかがですか?

ご来店をお待ちしておりますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スッキリ、さっぱり、ヒノキのベッド

6月中の梅雨明けといい、先日の西日本中心の豪雨といい、

ここ数年 毎年のように話題にされている異常気象ですが、今年は特に酷いような気がします。

 

そしてこの1週間くらいは、記録的な猛暑で夜になっても全く気温が下がらないような日が続いていますよね。

 

少しでも快適な睡眠をということで、今日はお布団派のお客様のためにご用意しているベッドをご紹介します。

 

ヘッドボード、フットボード、そして最も荷重のかかるサイドフレーム、床板まで、

合板やMDFを使わず、全てヒノキの無垢材で仕上げたスノコベッドです。

スノコには若干の節が入りますが、フレームは無節のヒノキ材を使用しています。

ヘッドボードには小物が置ける台とコンセント付き。

床板の高さは基本40cmですが、15cm~40cmの間 1cm間隔で無料オーダーを承ります。(納期が約30日かかります)

身長や敷かれるお布団の厚みなどに応じて高さをお申し付けください。

 

サイドレールは上の写真でもお分かりいただけると思いますが、集成材ではなくて一枚板になっていますので木目もきれいですし、何しろ丈夫です。

 

スプリング入りのマットレスを使用する場合は、ベッドフレームの強度はそこまで追求しなくて良いのですが、

お布団を敷かれる場合は、例えばお尻で座った時など小さな面積に大きな荷重が集中的にかかりますので、

しっかりとしたフレームを選ぶ必要があります。

 

お選びになる際は、お連れの方かあるいは店員に、ベッドの長さ方向のほぼ中央に腰掛けるように言って、

サイドレールがどのくらいしなるか、そばで見ていていただくとフレームの強さが一目瞭然、よく分かると思います。

 

「フレームなんかみんな同じでしょ」という会話をよくお聞きしますが、そんなことないのですよ。

いろいろあるんですね。

 

最後に、この商品はもちろん日本製で塗料、接着剤もホルムアルデヒドなどの人体に有害な揮発性物質の放散量を最低限度に抑えたF☆☆☆☆仕様となっています。

 

 

飽きの来ないさっぱりとしたシンプルなデザインで、洋間でも和室でも合うと思います。

 

シングルサイズ 幅98cm 長208cm 高73cm 床板高15~40cm ¥59,800(税込)

(ご要望のお客様にはセミダブル、ダブルの生産も可能です。スタッフまでお問合せください)

 

 

 

 

さらに、お布団ではなくてスプリングのマットを使いたいお客様には、↓こちらをお奨めいたします。

フランスベッド製高密度連続スプリングを内蔵した薄型マットレスです。

非常に通気性が良いスプリングですので、高温多湿の日本の気候にはピッタリ。

 

厚さわずか12cmの薄型ですが、コイル数は960個の高密度!

これこそ店頭で横になってお試しいただくと、底突き感がなくて体圧分散性が高いことがすぐに分かっていただけると思います。

 

さらにさらに!なんとスプリングが入っているのに折りたためてしまうのがこのマットの最大の特徴!

普通のお布団のように押入れにしまってしまったり、他のお部屋に移して使ったりというのが容易にできますよ~

直接、畳の上に敷いて使うことも出来ますので、急なお客様で宿泊なんていう場合でも活躍できるのではないでしょうか?

クルマに乗せて車中泊というのもアリかと。

 

シングルサイズ 幅97cm 長195cm 高12cm ¥30,755(税込)

 

ということで総ヒノキベッドのご紹介でした。 今回、チラシにも掲載していますよ~

 

ご検討をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

満を持して登場です!

6月というのになんと梅雨明けしてしまった今日は、満を持して登場の新商品をご紹介します。

①ワイド&ローの洗練された都会的なデザインと、②ふっくら柔らかな掛け心地、さらに③お求めやすいプライスの3拍子揃ったカウチソファです。

 

上の写真は左側の2人掛け片肘ソファと、右側のカウチを並べていますが、

アイテムはこの他に3人掛ソファ、1人掛け片肘ソファ、スツールがあって全5タイプの椅子を組み合わせることによってシーンを作っていけます。

 

本体座面にはSバネを採用、その上のシートクッション、背もたれクッションには羽毛とミクセルキューブを混合させた詰め物を使用。

本体の背もたれ高さは645mmしかないのですが、低さを感じさせず、どんな姿勢にもフィット感のいい、ソファらしいふっくらとした掛け心地になっています。

 

張地は全部で22色からお選びいただけるフルカバーリング仕様。

クリーニングできることはもちろんですが、後々カバーだけのご注文や、詰め物のみの作り替えも承れる準備をしていますので、

あまり汚れやヘタリを気にすることなく思う存分ソファライフをご堪能いただけます。

 

掛け心地には絶対に自信のあるソファですが、実は最大の特徴が本体の背もたれから肘部分に回り込むラウンドコーナーにあります。

 

 

電車のシートの端っこって、できればゲットしたい席ですよね。

このソファはその端っこが本当にいいです。

 

カウチ部分はもちろん足を伸ばして座ることが出来ますが、2人掛けの部分もこのラウンドコーナーによって斜めに腰掛けたり、足を投げ出して座るのが本当に楽です。

やっぱりソファはこのように様々な姿勢を受け止めてくれなくてはいけませんよね。

 

 

生地のランクは2ランクになっていて、展示は少し豪華なSPランクです。

SPランクの上の写真の組合せでW250 D160(90) H65 SH42cm 税込¥203,040です。

ノーマルなランクのSNランクの場合ですと¥159,840となります。

(いずれも画像のブラウン色のサポートクッションは別売りです)

 

W200の3人掛けソファではSPランクでも¥135,000、SNランクだと¥116,640ですから、

この品質、この掛け心地のソファとしては、絶対「買い」だと思いますので、是非ご来店の上お試しいただければと思います。

 

複雑なので一応、詳細POPをご覧いただければと思いますが、これでもなかなかピンと来ないと思いますので、

スタッフまで何なりとお尋ねくださいね。

 

 

 

 

個人的には3人掛けソファと2人掛け片肘ソファを組合わせて、

スクエアなコーナーパターンが本当はお奨めなのですが、どなたかチャレンジしていただけるお客様はいらっしゃいませんか~?

 

どうぞよろしくお願いいたします。

売れてる理由は・・・

本日はただ今 大ヒット中のダイニングセットをご紹介します。

 

こちらです。

 

天板はウォールナット無垢材の集成で、ウォールナットの木目の独特な個性を活かしてブロック状のデザインになっています。

白っぽいところや、やや紫がかったところ、節、荒々しい木目や比較的素直な部分など、見ているだけでも飽きないです。

コストの関係でテーブルの脚にはアカシア材を使用していますが、チェアのほうはやはりウォールナットを使用しています。

テーブル同様、シンプルなデザインのチェアですが、背もたれの後方への角度が上手くできていて面で支えられる感じで心地いいです。

 

 

この商品は、このウォールナット材でスタートしましたが、お客様の反応がとても良かったので、

新たに明るい色のオーク材もスタートしています。

 

チェアのシートは合成皮革張りになっていて、ウォールナット材のほうはシックで高級感のあるブラック、オーク材のほうは爽やかにホワイトとなっています。

 

で、何といってもお手頃なプライスがヒットの最大の理由です!

(価格は全て税込、ウォールナット材もオーク材も同価格です)

 

135テーブル W135 D80 H72 ¥35,000

180テーブル W180 D90 H70 ¥41,000

180テーブル W180 D90 H70 ¥46,500

チェア    W43 D51 H80 ¥11,900

105ベンチ  W105 D35 H44 ¥11,000

125ベンチ  W125 D35 H44 ¥13,500

150ベンチ  W150 D35 H44 ¥14,500

 

180テーブルにチェア×3、150ベンチの5点セットで税込¥96,700は絶対お買い得です!

 

ダイニングシーンをリフレッシュして、暑い夏に負けないように気持ちもリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

 

スタイリッシュなテレビボード

今日は新商品として入荷しましたハイグレードテレビボードをご紹介します。

天然木を中心に品揃えしている当店ですが、こここちらの商品は異色と言っていいと思います。

 

一番の特徴が色です。

上の写真がプロパーでイメージカラーにもなっている「サンドブルー」です。

 

その他、サンドブルーと同じような輝きを持った「パールホワイト」、

セラミック調の「アイアングレイ」と「ムーンシルバー」、

そして木目の「ブラックウォールナット」がお選びいただけます。

 

以上の5色は素材がラッピングシートになりまして、これとは別にUV塗装を施した「ガンメタリック」も選択可能です。

どの色もカッコいいですよね!

 

そしてもう一つの特徴が吊テレビが可能ということです。

お店では吊テレビ用のバックボードを取り付けて展示しています。

吊テレビ用のバックボードには上の写真のようにLEDのアッパーライトが取り付けてあり、

バックの壁面を明るく照らすことにより、

①エコカラットや個性的なクロスなどの壁面のデザインを生かせる

②長時間のテレビ視聴でも目疲れにくい

という利点があります。

 

吊テレビ用の金具には一部のテレビは取付きませんので、ご購入の際はテレビの型番を確認させていただきます。

 

テレビボードは 幅140cm 160cm 180cm 200cm の4サイズを展開。

シリーズアイテムとして板扉、ガラス扉のサイドボードもご用意できますので、スタッフまでお問合せください。

 

特に大型テレビとの相性は抜群だと思いますので、ご検討をよろしくお願いいたします。

 

ソファはやっぱり掛け心地!

当店の品揃えの中ではちょっと異色な感じの可愛らしいデザインのソファが入荷しましたのでご紹介します。

 

座、腰、肩と、積み重ねたような全体的に丸みを帯びたフォルムが特徴的です。

 

本当に良いソファというのは、正しい姿勢だけではなくて、斜めに向いたり、お尻を少し前にずらしてずっこけたように座ったりしても

しっかりと身体を受け止めてくれるソファだと思います。

 

このソファは正しい姿勢の時の肘置きの位置と腰、肩甲骨辺りの当たりがとってもいいです。

斜めに座った時は左右に回り込んでくる2段目と3段目が力を抜いてもしっかりと身体をホールドしてくれます。

さらに横になった時は肘の部分が肩から上と頭辺りを程よい角度で支えてくれます。

 

 

可愛らしいデザインのソファって、いざ座るとなかなかしっくりと身体に馴染むものが少ないと思いますが、

このソファはデザインと掛け心地をしっかりと両立できてるなあって感じがします。

 

クッションにはフィット感のいいソフトワイヤーキャンバーバネを使用。

一般的なSバネよりもやや柔らかめの感覚のバネですが、ウレタンの比重が高いせいか座面自体はやや硬めと言っていいと思います。

全体奥行きを82cmに抑えているので、このサイジングと座の硬さのバランスは絶妙です。

奥行きはコンパクトな82cm

 

 対応独立した動きをするSバネ ソフトワイヤーキャンバー

 

 

また8色から選べる張地はどのお色にも黒の糸を混ぜて織り上げていて、渋めの色からビビッドなカラーまでどの色も深みのある高級感のある発色になっています。

 

 

サイズは展示中の幅186cmと少し小さめの166cmをご用意できます。(高さ83cm 座面高38cmは共通です)

価格はそれぞれ

186cm 138,000円(税込)

166cm 128,000円(税込)

 

さらに展示していませんが、半円形のこちらも可愛いフォルムのスツールもご用意できます。

スツール 29,800円(税込)

 

お部屋にスッと馴染む圧迫感のないデザインで、超お奨めのソファです。

当店お得意のしっかりとした日本製ですので、安心してお使いいただけますよ。

是非掛け心地を試しに、ご来店をお待ちしておりますm(__)m

 

 

ホントのソファの使い方

新しいコンセプトのソファを展示しましたのでご紹介します。

 

ソファって腰掛けるものですが、実際のシーンでは正しい姿勢で座ることがむしろ少なく、かなり崩れた姿勢で使用されていませんか?

なので、お店で選ぶときはもっともっとラフな姿勢で座ってみると良いです。

場合によっては横になったり、シートの上にあぐらをかいて座ったり。

 

今回ご紹介するソファでは、最初から「正しいソファの座り方」を無視^^;しまして、

ソフトな床の上にいるような、ゴロゴロと、本当の意味?でリラックスできるシーン作りを目指しています。

 

 

このソファは上の写真のようにシングルサイズのマットの大きさ(102cm×196cm)の広々としたシート面積を持っています。

ソフトな床みたいな使い方ですね。

最近はソファ代わりにベッドのマットレスをリビングに敷いて使う方もいらっしゃいますが、

さすがにマットレスをリビングに敷くのはちょっと抵抗がありますよね。

 

でもこのソファだったらデザイン的にもスタイリッシュです。

 

シートの内部はベッドのマットレスでも使用されている非常に耐久性の良い「ライトウェーブ」と「高通気性無膜ウレタンフォーム」で出来ています。

これでしたら横になったり、あぐらをかいたりなどの姿勢も楽に受け止めてくれて、

またあらゆる姿勢でお使いいただけますので、座り飽きない?ソファだと思います。

 

また張地はカバーリングになっていますので、万が一汚してしまってもクリーニング出来ますし、

いよいよカバーが汚れたりくたびれてしまったら、カバーのみのご注文をお受けすることが出来ますので安心です。

 

と、ここまでは普段の使い方です。

 

もしお客様が来られたりしたときは・・・

 

お一人でも簡単にシートを引っ込めることが出来て、奥行きの浅い通常のソファとしても使っていただます。

これでしたらお客様にも気兼ねなくお座りいただけますよね。

 

↓こちらが来客時のスタイルです。

 

↓こちらが普段使いのパターン

 

ソファの左右側面と背面は、オーク無垢材と化粧合板を使用してすっきりとした印象に仕上げています。

特に側板は無垢材ならではのカーブをかけた加工で、高い質感と優しい雰囲気も持っています。

 

 

フレームはブラウンとナチュラルの2色、クッション部分はブルーとグレーの2色をご用意しています。

フレームとクッションのカラーはどのように組み合わせていただいてもOKです。

 

またサポートクッション4個をそれぞれのカラーに合わせてお届けします。

 

 

 

いかがでしょうか?

個人的にすごく気に入ったソファなのですが・・・

 

掛け心地を試しに、ご来店をお待ちしております。

 

あっ、お値段は税込で118,000円です、ハイ。

フランスベッド ¥39,800(税込)!

ベッドメーカーでは国内No.1のシェアを誇っているのが、皆様もお聞きになったことがあると思いますが「フランスベッド」です。

フランスのメーカーと勘違いされていらっしゃる方も少なくないのですが、

パリが首都のフランスとは一切無関係で、純然たる日本のメーカーです。

(ちなみに創業当時の社名は「双葉製作所」で、ジャポン感丸出しです^^;)

 

フランスベッドのマットレスの考え方は純日本メーカーならではで、

独特の高温多湿な風土、和布団を基本としてきた日本人の眠りといったところがその基礎になっています。

 

フランスベッドの中でもたくさんの種類のマットレスがありますが、どの商品にも特徴的なのは、

①抜群の通気性(主流になっていると言われているポケットコイルとは雲泥の差です)

②軽いマットレス

③マット面のフラット感を長期に渡って保つ耐久性

の3点が挙げられます。

 

今回はマットレスはもちろん、フレームまで国内生産したオリジナル商品をご紹介します。

 

まずは大事なマットレスですが、フランスベッドのお家芸である高密度連続スプリングの中でも基礎的なデザインの「ゼルトスプリング」を使用しています。

前述の通りとても通気性がよくて、マットレス自体も非常に軽量、フラット性に優れていますので、

特に15歳以下の新陳代謝が良く、まだ背が伸びているようなお子様に特にお奨めします。

また大人の方でもお布団での就寝環境が長く初めてベッドをお求めになる方や、

マットレス独特のフワッとした感覚が苦手なお客様にもお奨めです。

 

 

次にフレームです。

マットレスは信頼性の高い日本製でも、海外製品の比較的安価なフレームとドッキングさせて販売という形態も多いですが、

こちらのベッドフレームはその辺り、手抜かりなくしっかりと国内生産をしています。

 

ヘッドボードのフレーム部分、フットボードのレッグ部分は無垢のパイン材を、

サイドレールはプリント化粧合板を使用しています。

床板はバリが出ないようにきれいに面取りしたスノコタイプです。

 

 

 

以上の品質でフレームとマットレスのセットが税込¥39,800でしたら、この価格帯ではもう他のベッドの選択余地はないような…

 

取り敢えず100台ご用意しましたので、是非ご来店の上、寝心地、品質をお確かめください。

お待ちしていますm(__)m

 

 

コンパクトな組み換えソファ

相変わらずカウチタイプのソファが人気ですが、どの商品も幅2m~2m50cm程度のかなり大型のものが多いですよね。

そんな中で当店で売れ筋のコンパクトタイプのちょっと変わったカウチソファをご紹介します。

幅176cm 奥88cm/155cm 高70cm(座面高40cm) というサイジングが一番の特徴です。

幅がコンパクトな設計なので座った時の解放感が得られるように、左右非対称の本体デザインを採用、上の写真の右アームと、反対の左アームがお選びいただけます。

 

この商品のプロトタイプが出来上がってきたときは、実は低いほうの肘は座面より3cm程度高い位置にあったのですが、

「中途半端はやめて、いっそのこと座面と同じ高さにしてしまったらどうか?」という提案をしました。

 

そうすることで、このソファの使い勝手は格段に広がっていき、スツールを置き換えすることでベッド的な使い方まで出来るようになりました。

他にも様々な特徴を持ったソファなので、詳細は下のPOPをご覧ください。

 

 

コンパクトなサイズ、使い勝手の多様さだけでなく、見えないところですが実はソファの耐久性に大きく影響するウレタン素材、張地の耐久性にもこだわったソファになっています。

また本体、クッション部分ともにフルカバーリング仕様で、いつも清潔に、そして万が一汚してしまった時でも安心ですよ。

Aランク、Bランクからお好きな生地を本体とクッション部分別々にお選びいただけて、さらに替えカバーのみのご購入や、大小各1個ついてくるサポートクッションまで生地を選ぶことができます。

替えカバーを用意しておいて季節に応じて年2回程度掛け替えていただくと、その間にクリーニングも出来ますし生地も半年間お休みできますので長持ちしますね。

 

座り方も自在ですが、完全に座面の上に上がってしまって、男性はあぐらをかいたり、女性は横座りする感じでラフに腰掛けていただくのがおすすめです。

ローバックなので特にお部屋の中央に配置したりするときは圧迫感がないのもいいところですね。

 

また、カウチ(スツール)部分がご不要なお客様には、2.5人掛けになる本体のみのご購入も可能ですので、

是非ご検討商品の一つに加えてくださいね。

 

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