PRODUCT INTRODUCTION商品紹介

NEW ITEM新入荷品情報

Mocky ご来店

家具、木工場では端材(大きな木材から家具製作のために材料採りした後に残る小さな木片)が大量に出ます。

中にはウォールナットやブラックチェリー、メープルなどのいわゆる高級木材も含まれていて、

端材だからといってポイっと捨ててしまうのはもったいない話です。

 

小さいとはいえ家具になるまでに何百年もかけて育ってきた木ですから。

 

適当な大きさの端材を四角柱に研磨して、穿孔機で中途半端な穴を2つ開け、その下に横に溝を切ると人の顔に見えます。

 

その名も「Mocky」(モッキー)、団体さんでご来店です(^^)/

 

材料の木材には着色していませんので、その木が本来持っている肌の色です。

 

こうしてみると背の高い人、低い人、色黒な人、色白な人、楽天家、気難しい人、笑ってる人、ぼぉーっとしてる人など、

意外と表情豊かで楽しくなってきませんか?

 

 

木も、人も、自然物という意味では同じですね。

 

材料は問わず、単純に大きさで

(小)324円   (中)432円   (大)540円 いずれも税込です。

 

 

ちょっと変わったデザインのチェストの上に展示しています。

 

このような家具を作った後の端材から生まれたのが今回ご紹介の「Mocky」たちです。

引出し前板の材料は上からブラックチェリー、ウォールナット、メープル、ホワイトオーク、ビーチです。

 

さあ、個々のMockyの樹種は何か、分かりますか?

 

お友達やご家族に似てる人はいませんかね?

探しに来られてみてはいかがでしょうか?

お待ちしておりますm(__)m

 

使い方、無限大!

日本初上陸!

お好きなパーツ組み合わせで、無限に広がる使い方。

女性でも簡単にスタイルチェンジ。

工具なしで組み立て可能。

最大100kg。驚きの耐久性で使い方はさらに広がっていく。

 

展示しました!

 

 

展示はデスクとシェルフの組合せの「OFFICE STYLE」。

W155 D125 H182 で総額¥59,400(税込)です。

 

「ezbo」(イジボ)はとにかくあらゆる可能性を秘めている家具でアイテムも非常に多いので、

下の動画をご覧いただくとイメージがつかみやすいと思います。

 

 

いかがでしょうか?

おうちのどこかで、必ずお役に立てる商品だと思います。

 

ご検討をよろしくお願いいたします(^^)/

 

耐久性?心配ございません。

2003年にデビューしたアイシン精機のスーパーフレックスフィットマットレス=ファインレボ。

 

ファインレボはマットレスに内蔵されて体圧を受ける円筒形のぷにゅぷにゅしたコンニャク?のような素材です。

 

 

日本人好みの硬さと寝返りのしやすさは他に類を見ないデザインのマットレスでしたが、

ファインレボはいかにも柔らかくて瑞々しく、

「円筒形の型崩れが起きるのではないか?」「しなやかさを失って短期でガサガサの物体に変わってしまうのでは?」など

その耐久性にやや不安があった(私の個人的な印象で、メーカーからは「大丈夫」と言われていました)ため、当店での取り扱いは短期で終了させていました。

 

その後、メーカーのアイシン精機は単なるベッドメーカーから寝室空間のトータルサプライヤーとなるべく、

改めて新事業部として「ASLEEP」を立ち上げ、それまでの硬鋼線を使用したコイルマットレスを全廃して

現在ではノンコイルマットレスであるファインレボのみに絞って供給をしています。

 

あれから15年。

当店の耐久性への不安は無駄だったと言っていいと思います。

現に当時、ファインレボをお求めいただいたお客様(決して多くはありませんでしたが)からは、

耐久性に対する問題は1つも挙がってきていません。

 

今回、このファインレボマットレスを15年ぶりに再展示しましたのでご案内いたします。

展示はファインレボの寝心地を十分に味わえながら、お求めやすいプライスでご提供できるR3ノーマルタイプです。

 

当時感じた寝返りのしやすさは当然ですが今でもまったく変わっておらず、再び感動したくらいです。

上の画像の紺色のメッシュ素材の下にファインレボを内蔵しています。

 

ファインレボが一般的なコイルスプリングと圧倒的に異なるのは

①横方向の動きの滑らかさ

②面で支える体圧分散性の高さ

の大きく2点です。

 

①横方向の動きの滑らかさ

 

コイルスプリングは体圧がかかった時に縦方向(垂直方向)の動きは出来ますが、

コイルを横から押すような力には上手く対応できません。

特に質の悪いポケットコイルなどは、横から力がかかることでコイルそのものが横倒しになってしまうものもあります。

(このことはソファのシートに不用意にポケットコイルを使用した場合にも起こる重大な問題ですが、ここでは話が逸れますので止めておきます)

 

寝返り時には寝具を横方向から押すような力が加わっています。

 

眠りを考える時に寝返りは血流の圧迫を防ぐために非常に大切で自然な動作ですが、

寝返りに筋肉を使うようでは睡眠の妨げ以外の何物でもありません。

 

ファインレボは寝返りを打つ時の横方向の身体の動きに滑らかに対応して、

力を使わない寝返りを補助するように働きます。

 

 

 

②面で支える体圧分散性の高さ

 

コイルはいくら径を小さくしてたくさん配列したところで、結局は線でしか身体を支えることは出来ません。

体圧分散性を究極まで高めるためには水のバッグの上で休めばいいのですが(いわゆるウォーターベッド)、

ウォーターベッドにはメンテナンスの悪さや重量など少なくないマイナス面が目立ちます。

 

ファインレボは体重がかかった時に筒の形状が上から押しつぶされることによって身体を支えます。

これは点でも線でもなく、水に近い正に「面」なのです!

しかも水とは違ってメンテナンスフリーです!

 

文章で長々と書きましたが、動画をご覧いただくと分かりやすいです。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

ここまで書いてくるとなんだか随分ソフトなマットレスに感じられるかもしれませんが、

実際に横なっていただくと、当店の品揃えの中でもかなり「ハード」なマットレスの部類に入ります。

 

なので、

①固め好みの方

②和布団歴が長く、初めてマットレスをお使いになられる方

に特にお奨めします。

 

逆にいかにもマットレスらしいふわふわした感触がいい、というお客様にはちょっと向かないかもしれません。

 

▼イメージガールの稲村亜美さんの動画をご覧ください。

 

 

 

 

さて、始めに戻りますが耐久性について「大丈夫!」と確信を得たのは単にアイシン精機が作り続けているからという理由だけではありません。

実は15年前にデモ機として使用していたファインレボ(下の写真で、座布団のようにお尻の下に敷いてその感触を直接体感していただくためのもの)が奇跡的に倉庫から出てきまして、

そのしなやかさがに全く変化がなかったのです!

オドロキです!

 

現在、ファインレボマットレスの隣に15年前のデモ機を椅子に乗せてお試しいただけますので、

ご来店の上 是非体感していただければと思います。

 

当時「この座布団を商品化したら売れるよね」なんて話していたのですが、

案の定というか何というか「ヒップケアクッション」という名前で商品にもなっていまして、

こちらも展示していますので椅子での座り作業が多い方にはお奨めです。

▲ヒップケアクッション(ファインレボ内蔵)

 

例によってまだまだお話しすることは山のようにあるのですが、

いくら時間があっても難しいので、ご来店を心よりお待ちしております。

 

こちらのフレームも超おススメですので。

 

それとツインパックのスペシャルプライスもご用意しています!

 

あぁ~、いつまでたっても終わらない~

 

 

 

 

 

 

羊を数える夜はもう来ない コスパ最強マットレス!

9月も半ばになってだいぶ過ごしやすい日が続いています。

夜もよく寝られるようになりましたね。

 

ということで今日は今 人気のマットレスブランド「サータ」から、

通常よりもコイル高さの高い6.8インチのポケットコイルを搭載したモデルをご紹介します。

このマットレスはただ今 当店で出荷量No.1のマットレスです。

 

では早速 外見からです。

サータらしい高級感のある濃いめのお色のジャガード織りの生地を採用、

外周にはマット内部の湿気を放出するためのエアレット加工が3列で施してあります。

マットに腰掛ける瞬間、エアレットのそばに手のひらを近づけると内部の空気が出し入れされていることがよく分かります。

厚みは27cm、厚すぎずに取り回しの良いサイズです。

 

続いて肝心のコイルについてです。

コイル形状はサータのお得意芸「ポケットコイル」ですが、他の商品と少し異なるのがコイル自体の高さです。

一般的なコイルが5.8インチ(147mm/6.5巻)なのに対して、こちらは6.8インチ(172mm/8巻)というワンランク上級の仕様で、

ストロークの大きい豊かなフィット感とより高い体圧分散性を体感することが出来ます。

 

 

 

 

身体の各所で異なった荷重(例えば臀部は重い、足先は軽い)に対して、正しい寝姿勢を保つために

一つ一つのコイルが独立して受け持つことによって高い体圧分散性を得ようというのがポケットコイルの考え方ですが、

このことはポケットコイルの最大の弱点を同時に包含してしまいます。

 

このウィークポイントは重要ですので注目しなければいけないところですが、

ネット上の情報をはじめ、家具の専門店でさえもお客様に対してあまり指摘されていないところです。

「ポケットコイル=良いマット」ではありません。

 

 

ポケットコイルのマットの中央部分、普通に横になったら臀部に当たる部分のコイルは常に酷使されています。

一方でマットの四隅にあるコイルは全くと言っていいほど仕事をしていません。

 

四隅のコイルはいいとして、マットの中央部に配置されているコイルはほんの数十個のコイルで重い部分を毎日支えなければならない。

この時に重要なのはそのコイルの材質です。

 

コイルは針金のようなものをクルクルと数回巻いて出来ていてどれも同じように見えますが、

実は材料が異なっているのですね。ここ、重要です。

 

材料が弱ければ毎日酷使されるマット中央部のポケットコイルはあっという間にヘタってしまいます。

私の経験の中で、お客様が最も短期でマットレスを廃棄した期間は使用なんと3か月です。(当店の取扱商品の話ではありません)

 

このマットに使用されているコイルの鋼線はSWRH82B-Cという線材で、

カーボンの含有量が高く硬度が出てヘタりにくくなっています。

ただ硬いだけだと今度は破断しやすくなってしまいますので、マンガンを含有させることで粘り強さをプラス。

さらにコイルを25%圧縮して袋(ポケット)に閉じ込めることによって、より強い反発力と耐久性を持たせているのです。

一般的にこれ以上の線材を使用するというのはマットレスの世界では無理、というレベルにまで達していると言っていいと思います。

 

さて、このハイカーボン6.8インチ8巻のポケットコイルですが、次に線径を2種類(1.9mmと2.0mm)を用意して、

荷重のかかる中央部には2.0mmを、特に横向きに寝た時の肩口に当たる部分には強すぎる圧迫がないように1.9mmを配置することによって、

よりきめ細やかに身体の凹凸を受け止めるように設計しています。

下の図で色のついた部分が2.0mm径のコイル、白い部分は1.9mm径です。

 

ハード               レギュラー

 

さらに、コイルをハチの巣状に配置することによって全体としてハードタイプに、

平行に配置することによってレギュラータイプに仕上げて、体重やお好みによって2タイプの寝味を選べるようにしています。

 

 

マットの良さはお伝えできたかなあと思うのですが、気になるのはやっぱりお値段ですよね。

高けりゃいいに決まってるんですがこのマットレス、意外とお手頃価格です。

 

ハードタイプがシングルサイズ¥85,000~クィーンサイズ¥125,000まで4サイズ

レギュラータイプは同¥75,000~115,000(価格は全て税込)まで同じく4サイズでご用意できます。

いわゆるコスパの高いマットレス、超おススメ商品です!

 

耐久性には絶対の自信がありますので、あとはお客様の求めている寝心地に達しているかどうかです。

是非お店で実際に横になってご体感いただきたいところです。

 

それと、今こちらのマットレスを当店指定の国産フレームと組み合わせて2台お求めいただくと、

さらにさらに超お得なプライスをご用意しています。

正直なところ、いろいろな意味で刺激が強過ぎるくらいのプライスなので、

あまり堂々と店頭表示しておりません(オトナの事情です)が、2台お求めのお客様には接客させていただく段階でご紹介していますので、ご心配なく。

 

耐久性抜群!コスパ最強の全米売上げ7年連続No.1サータ社のマットレス、よろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

 

 

 

このソファも、いいですよ~

リクライニングソファはドイツモコイツモ イマイチな商品ばかりで(スミマセン、のっけから言葉が乱れてしまいました^^;)、

なかなか満足のいく商品が出てこなかったので、ずっと展示をやめていました。

 

ドイツモコイツモというのは、

①ぼっかりとしていて 暑っ苦しく 重っ苦しいデザイン(スミマセン、また言葉が乱れてしました)

②シートハイが必要以上に高くて足がブラブラ → 通常のソファとしての掛け心地が×

③真ん中の背もたれが倒れてテーブルになります → テーブルが水平だった試しがない

④テーブル部分の機構によっては指を挟んでケガをする可能性が少なくない

などなどです。

 

で、やっといいのに出会えまして、久しぶりに展示しましたのでご案内いたします。

W190 D96~154 H90 SH39

張地:レザーテックス(アニリンタイプ4色 ヌバックタイプ2色対応)

座面:ポケットコイル+高密度ウレタンフォーム

背もたれ:シリコンフィル

パイピング部分:セミアニリン仕上げ本革

 

大きな特徴はまず張地です。

摩擦、変色、引き裂き、引っ張りに対して非常に強い素材、レザーテックス(ジャングルテストクリア)を採用しています。

布張りのような温かみ、近寄りやすさがありながら、一時的に水分を染み込ませないウォーターリペレント加工を施しているので、汚れに関してもお手入れが楽です。

また高い通気性を確保していますので、長時間座っても自分自身の体温を逃がしてくれるので例えば夏場なども快適なご使用が可能。

さらにナチュラルレザーのような表情も併せ持っていますので、一般的な合成皮革にあるチープさもありません。

アニリン系、ヌバック系と異なる雰囲気を持った2種類のタイプをご用意しています。(上の写真はアニリン系です)

 

次にシートハイ(SH/座面高)ですが設計寸法で39cmと、

一般的なリクライニングソファと比較して5~7cm程度低く設定しています。

シートハイはソファの掛け心地を語る上で、実は座面の有効奥行きや背もたれ角度などとも密接に関わっている寸法です。

よくネットショップなどで座面の有効奥行きをセンチメートル単位で表示しているのを見かけますが、この表示は掛け心地を表現する方法としてほぼ無意味です。

 

えーとスミマセン、書いてて分かってきましたが、この辺のことを文章にすることこそ無意味なような気がするので、

とにかく店頭で腰掛けてみて快適さを実感していただければと思います。

 

もう一つがデザインです。

メーカーの説明によると「イタリア在住の売れっ子イタリア人デザイナーがデザインを引き」(原文ママ)とありました。

「イタリア」と「デザイン」がくどいですが^^;

 

まあイタリアのデザインが全ていいとは思いませんし、売れっ子かどうかも正直どっちでもいいですし、良い悪いももちろんそれぞれの感性ですが、

個人的にはいいなあ、と思います。皆様いかがでしょうか?

特に本革のパイピングは色の選定も含めてありがちなリクライニングソファと一線を隔していると思います。

全体のフォルムもこれ見よがしみたいなところがなくて、清潔で温かみのあるリビングに馴染みやすい雰囲気を持っているのではないでしょうか。

 

ちなみに冒頭で言葉乱れました真ん中の水平だった試しのない意味不明テーブルはナシです!金輪際ナシですっ!

(再三に渡って今日は言葉が乱れておりますことを深くお詫び申し上げますm(__)m)

 

 

例によってごちゃごちゃ書き並べてしまいましたが、参考画像を。

▲座面がやや前方にスライドしながらリクライニングしていきます。ソファの後ろ側に15cm程度の空間的な余裕が必要です。

▲シンプルで高級感のある操作ボタンは側面についています。

▲カラー展開です。左からヌバックバイオレットブルー、ヌバックビリジアングリーン、アニリンクラフトベージュ、アニリンブラック、アニリンカカオ、アニリンキャメル。

長方形のサンプルはパイピング専用のセミアニリン革です。パイピングのお色は本体のお色の選択によって決まることになっています。

詳細はスタッフまでお問合せください。

 

ここからはカタログ画像です。

 

で、とっておきの話は最後にしたくなるタイプで、展示中の「3人掛け」もいいのですが、

もう一つ「3人掛け2ツ割れ」というタイプがありまして、それがこちら↓になります。

どうですか!みなさま!

かっこいいです!

 

寸法は「3人掛け」と全く一緒ですが、シートが2分割になっていますので1人当たりの余裕感がとってもいいですし、

デザインもさらに洗練された感じではありませんか?

ちょっと斜めに崩れた姿勢でお座りいただくとすごくいいですよ。

 

個人的にはこちらの「3人掛け2ツ割れ」が好きですが、これも人それぞれですかね?

 

ご説明することはまだまだあるのですが、ご来店の時に是非。

ご検討、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伸びます、伸びます、(古っ!)

今日で7月も終わり、お盆休みも近づいてきました。

お盆には家族や親戚が集まって大勢で食事というシーンも多くなるかと思いますが、

この季節によくご要望に挙がるのが伸長式のダイニングテーブルです。

 

伸長式のテーブルには色々なタイプがありますが、今日は当店でお奨めしている商品をご紹介します。

 

■伸長式ダイニングテーブル(レッドオーク材)

幅130/145/160/175cm 奥行80cm 高さ70cm ¥60,000(税込)

■カバーリングチェア

幅42cm 奥行54cm 高さ87cm 座面高さ44cm ¥19,500(税込)

上の写真の5点セットで¥138,000(税込)になります。

 

一番小さい幅の時が130cmです。

では大きくしていきましょう。まずテーブルの妻側の幕板に手を掛けて伸ばすように引き出します。

中に大小2枚の伸長用天板が収納されていますので、こちらを取り出して引き延ばした部分にセットします。

この時、小さな板をセットするとテーブルの全体幅は130cmから145cmに、

大きな板をセットすると160cmに、

そして大小2枚をセットすると175cmまで大きくなります。

上の写真で伸長部分の木目が綺麗に連続して通っているのがお分かりただけますでしょうか?

このテーブルの手を抜かない作り込みの一端が見て取れます。

(小さい板のみをセットした場合は木目は通りません)

 

 

最大の175cmにしますと、下の写真のようにテーブルの長手方向に3人座っていただけるくらいの大きさになります。

 

まとめると下の図のようになります。

 

 

冒頭に「伸長式には色々なタイプがある」とお伝えました。

 

・片方の天板を持ち上げて、つっかえ棒になる脚で支える片バタ式

・左右の天板を下から滑り出すように広げるウィングタイプ

・中央に格納された伸長天板を回転させるように出す回転タイプ

・キャスター付きの伸長部分を転がすように引き出してくるタイプ

 

等ですが、それぞれに一長一短があります。

 

今回ご紹介しているテーブルは、普段使いの130cmの場合に天板の中央付近に溝が入らず、

ゴミや水分が入り込まないので普通の固定テーブルのように快適に使えたり、

大きくしたときにはテーブルの脚が常に四隅にくるので、座る人の足回りを邪魔にせず使い心地が良いというところがメリットです。

 

デメリットはサイズを変える時に一旦テーブルの上のものを片付けていただかないといけないところだと思います。

コップを置いたまま伸長作業をすると危ないです。

 

それから、伸長式テーブルを探すときに注意したいのが剛性感(しっかり感)です。

一般的に伸長式のテーブルというのは剛性感が今一つで、

テーブルをちょっと揺すっていただくとユラユラと不安定な感じのものが多いのですが、

その点、こちらの商品は非常にしっかりとしているのが魅力です。

 

是非お店で実際にテーブルを揺らすような力をかけて剛性感を確かめてからお求めいただきたいところです。

 

カラーはこれまで写真でご紹介してきた温かみのある木目ホワイトの他に

オーソドックスなブラウン色もご用意できます。

 

それからセットされているチェアもとても良いと思いますのでご案内しておきたいと思います。

普通、背もたれを木で作る場合は木目を横方向(床と平行)に使いますが、

こちらのチェアはご覧のように垂直方向に使っています。

こうすることによって後ろ脚から滑らかで伸びやかに背もたれに続くラインを実現しています。

 

また背もたれのカーブは半径350mmになっていて、曲率を変えて試作を繰り返した結果、

多くの方にフィットしやすい形状を採用しています。

実際に座ると本当に何にも背中を支えられていない感覚で力を抜いてリラックスすることが出来ます。

 

さらに座面はカバーリング仕様にしていますので、汚してしまっても安心。

カバーだけの別売りもご用意しています。(詳細はスタッフまでお問合せください)

 

ということでいかがでしょうか?

 

便利な伸長式ダイニングテーブル、この機会にお盆までにご用意されてはいかがですか?

ご来店をお待ちしておりますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スッキリ、さっぱり、ヒノキのベッド

6月中の梅雨明けといい、先日の西日本中心の豪雨といい、

ここ数年 毎年のように話題にされている異常気象ですが、今年は特に酷いような気がします。

 

そしてこの1週間くらいは、記録的な猛暑で夜になっても全く気温が下がらないような日が続いていますよね。

 

少しでも快適な睡眠をということで、今日はお布団派のお客様のためにご用意しているベッドをご紹介します。

 

ヘッドボード、フットボード、そして最も荷重のかかるサイドフレーム、床板まで、

合板やMDFを使わず、全てヒノキの無垢材で仕上げたスノコベッドです。

スノコには若干の節が入りますが、フレームは無節のヒノキ材を使用しています。

ヘッドボードには小物が置ける台とコンセント付き。

床板の高さは基本40cmですが、15cm~40cmの間 1cm間隔で無料オーダーを承ります。(納期が約30日かかります)

身長や敷かれるお布団の厚みなどに応じて高さをお申し付けください。

 

サイドレールは上の写真でもお分かりいただけると思いますが、集成材ではなくて一枚板になっていますので木目もきれいですし、何しろ丈夫です。

 

スプリング入りのマットレスを使用する場合は、ベッドフレームの強度はそこまで追求しなくて良いのですが、

お布団を敷かれる場合は、例えばお尻で座った時など小さな面積に大きな荷重が集中的にかかりますので、

しっかりとしたフレームを選ぶ必要があります。

 

お選びになる際は、お連れの方かあるいは店員に、ベッドの長さ方向のほぼ中央に腰掛けるように言って、

サイドレールがどのくらいしなるか、そばで見ていていただくとフレームの強さが一目瞭然、よく分かると思います。

 

「フレームなんかみんな同じでしょ」という会話をよくお聞きしますが、そんなことないのですよ。

いろいろあるんですね。

 

最後に、この商品はもちろん日本製で塗料、接着剤もホルムアルデヒドなどの人体に有害な揮発性物質の放散量を最低限度に抑えたF☆☆☆☆仕様となっています。

 

 

飽きの来ないさっぱりとしたシンプルなデザインで、洋間でも和室でも合うと思います。

 

シングルサイズ 幅98cm 長208cm 高73cm 床板高15~40cm ¥59,800(税込)

(ご要望のお客様にはセミダブル、ダブルの生産も可能です。スタッフまでお問合せください)

 

 

 

 

さらに、お布団ではなくてスプリングのマットを使いたいお客様には、↓こちらをお奨めいたします。

フランスベッド製高密度連続スプリングを内蔵した薄型マットレスです。

非常に通気性が良いスプリングですので、高温多湿の日本の気候にはピッタリ。

 

厚さわずか12cmの薄型ですが、コイル数は960個の高密度!

これこそ店頭で横になってお試しいただくと、底突き感がなくて体圧分散性が高いことがすぐに分かっていただけると思います。

 

さらにさらに!なんとスプリングが入っているのに折りたためてしまうのがこのマットの最大の特徴!

普通のお布団のように押入れにしまってしまったり、他のお部屋に移して使ったりというのが容易にできますよ~

直接、畳の上に敷いて使うことも出来ますので、急なお客様で宿泊なんていう場合でも活躍できるのではないでしょうか?

クルマに乗せて車中泊というのもアリかと。

 

シングルサイズ 幅97cm 長195cm 高12cm ¥30,755(税込)

 

ということで総ヒノキベッドのご紹介でした。 今回、チラシにも掲載していますよ~

 

ご検討をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

満を持して登場です!

6月というのになんと梅雨明けしてしまった今日は、満を持して登場の新商品をご紹介します。

①ワイド&ローの洗練された都会的なデザインと、②ふっくら柔らかな掛け心地、さらに③お求めやすいプライスの3拍子揃ったカウチソファです。

 

上の写真は左側の2人掛け片肘ソファと、右側のカウチを並べていますが、

アイテムはこの他に3人掛ソファ、1人掛け片肘ソファ、スツールがあって全5タイプの椅子を組み合わせることによってシーンを作っていけます。

 

本体座面にはSバネを採用、その上のシートクッション、背もたれクッションには羽毛とミクセルキューブを混合させた詰め物を使用。

本体の背もたれ高さは645mmしかないのですが、低さを感じさせず、どんな姿勢にもフィット感のいい、ソファらしいふっくらとした掛け心地になっています。

 

張地は全部で22色からお選びいただけるフルカバーリング仕様。

クリーニングできることはもちろんですが、後々カバーだけのご注文や、詰め物のみの作り替えも承れる準備をしていますので、

あまり汚れやヘタリを気にすることなく思う存分ソファライフをご堪能いただけます。

 

掛け心地には絶対に自信のあるソファですが、実は最大の特徴が本体の背もたれから肘部分に回り込むラウンドコーナーにあります。

 

 

電車のシートの端っこって、できればゲットしたい席ですよね。

このソファはその端っこが本当にいいです。

 

カウチ部分はもちろん足を伸ばして座ることが出来ますが、2人掛けの部分もこのラウンドコーナーによって斜めに腰掛けたり、足を投げ出して座るのが本当に楽です。

やっぱりソファはこのように様々な姿勢を受け止めてくれなくてはいけませんよね。

 

 

生地のランクは2ランクになっていて、展示は少し豪華なSPランクです。

SPランクの上の写真の組合せでW250 D160(90) H65 SH42cm 税込¥203,040です。

ノーマルなランクのSNランクの場合ですと¥159,840となります。

(いずれも画像のブラウン色のサポートクッションは別売りです)

 

W200の3人掛けソファではSPランクでも¥135,000、SNランクだと¥116,640ですから、

この品質、この掛け心地のソファとしては、絶対「買い」だと思いますので、是非ご来店の上お試しいただければと思います。

 

複雑なので一応、詳細POPをご覧いただければと思いますが、これでもなかなかピンと来ないと思いますので、

スタッフまで何なりとお尋ねくださいね。

 

 

 

 

個人的には3人掛けソファと2人掛け片肘ソファを組合わせて、

スクエアなコーナーパターンが本当はお奨めなのですが、どなたかチャレンジしていただけるお客様はいらっしゃいませんか~?

 

どうぞよろしくお願いいたします。

売れてる理由は・・・

本日はただ今 大ヒット中のダイニングセットをご紹介します。

 

こちらです。

 

天板はウォールナット無垢材の集成で、ウォールナットの木目の独特な個性を活かしてブロック状のデザインになっています。

白っぽいところや、やや紫がかったところ、節、荒々しい木目や比較的素直な部分など、見ているだけでも飽きないです。

コストの関係でテーブルの脚にはアカシア材を使用していますが、チェアのほうはやはりウォールナットを使用しています。

テーブル同様、シンプルなデザインのチェアですが、背もたれの後方への角度が上手くできていて面で支えられる感じで心地いいです。

 

 

この商品は、このウォールナット材でスタートしましたが、お客様の反応がとても良かったので、

新たに明るい色のオーク材もスタートしています。

 

チェアのシートは合成皮革張りになっていて、ウォールナット材のほうはシックで高級感のあるブラック、オーク材のほうは爽やかにホワイトとなっています。

 

で、何といってもお手頃なプライスがヒットの最大の理由です!

(価格は全て税込、ウォールナット材もオーク材も同価格です)

 

135テーブル W135 D80 H72 ¥35,000

180テーブル W180 D90 H70 ¥41,000

180テーブル W180 D90 H70 ¥46,500

チェア    W43 D51 H80 ¥11,900

105ベンチ  W105 D35 H44 ¥11,000

125ベンチ  W125 D35 H44 ¥13,500

150ベンチ  W150 D35 H44 ¥14,500

 

180テーブルにチェア×3、150ベンチの5点セットで税込¥96,700は絶対お買い得です!

 

ダイニングシーンをリフレッシュして、暑い夏に負けないように気持ちもリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

 

スタイリッシュなテレビボード

今日は新商品として入荷しましたハイグレードテレビボードをご紹介します。

天然木を中心に品揃えしている当店ですが、こここちらの商品は異色と言っていいと思います。

 

一番の特徴が色です。

上の写真がプロパーでイメージカラーにもなっている「サンドブルー」です。

 

その他、サンドブルーと同じような輝きを持った「パールホワイト」、

セラミック調の「アイアングレイ」と「ムーンシルバー」、

そして木目の「ブラックウォールナット」がお選びいただけます。

 

以上の5色は素材がラッピングシートになりまして、これとは別にUV塗装を施した「ガンメタリック」も選択可能です。

どの色もカッコいいですよね!

 

そしてもう一つの特徴が吊テレビが可能ということです。

お店では吊テレビ用のバックボードを取り付けて展示しています。

吊テレビ用のバックボードには上の写真のようにLEDのアッパーライトが取り付けてあり、

バックの壁面を明るく照らすことにより、

①エコカラットや個性的なクロスなどの壁面のデザインを生かせる

②長時間のテレビ視聴でも目疲れにくい

という利点があります。

 

吊テレビ用の金具には一部のテレビは取付きませんので、ご購入の際はテレビの型番を確認させていただきます。

 

テレビボードは 幅140cm 160cm 180cm 200cm の4サイズを展開。

シリーズアイテムとして板扉、ガラス扉のサイドボードもご用意できますので、スタッフまでお問合せください。

 

特に大型テレビとの相性は抜群だと思いますので、ご検討をよろしくお願いいたします。