寝室での健康を考えよう

2017.9.2

寝室は比較的、窓が締め切りになっている時間が長く、新鮮な空気の循環が阻害されがちな空間と言われています。

 

最近特に話題になりがちなホルムアルデヒド等の人体に有害な揮発性物質(接着剤や塗料などに含有している場合があります)が、

ベッドフレームなどの家具から放散されると、最悪の場合 シックハウス症候群の引き金となることも考えられます。

 

そこで、このような有害物質の放散量を建築基準法で定められたレベル(F☆☆☆☆ / エフ・フォースター)まで引き下げた

安心で安全な日本製のベッドフレームを展示しましたのでご紹介します。

 

写真の商品はヘッドボード、フットボードに優しく滑らかな木目で人気のアルダー無垢材を使用したタイプです。

人から見られることの少ない寝室でも、やっぱり素材には拘りたいですよね。

 

ちなみに桐材のすのこを使用した床板は、高さ30cmとやや高めに設定して、

ベッド下のお掃除が楽に出来ることと、お部屋を広く見せる効果、

さらにハウスダスト密度が比較的濃いと言われている床面から、寝ている時間もなるべく離れることで、

チリやホコリなどの気管支への悪影響も軽減することが出来ると思います。

 

アルダー材の他に、よりハッキリとした木目の現れるオーク材、

今 人気のウォールナット材もご用意しておりますので、ぜひ店頭でお確かめくださいね。

お待ちしております。